あの丸まる可愛い生き物を拠点に連れて帰りたい
マイクラのアップデートで追加されたアルマジロ。丸まる姿が愛らしくて、オオカミの鎧の素材になるウロコも取れる。サバンナや荒野で見つけたら、ぜひ拠点に連れて帰りたくなる。
でもこいつ、近づくと丸まって動かなくなるし、どうやって運ぶんだ?
アルマジロは独特の習性があって、普通の動物と同じ感覚で連れて帰ろうとすると手こずる。運び方のコツを知っておけば、可愛いアルマジロを安全に拠点まで連れてこられる。
まず知っておくべき:アルマジロは手懐けられない
なつかせる概念がない
1.20.5で新登場したアルマジロは、その丸くなるかわいい姿やオオカミ用の鎧に使えるウロコで話題を集めているが、実はオオカミやネコのように手懐けることはできない。とはいえ、リードや名札などを使って飼っているような雰囲気を楽しむことは十分可能だ。
アルマジロはオオカミや猫と違って「なつかせる」システムがない。エサを与えて懐かせる、という概念自体が存在しない。だから連れて帰るときは、なつかせるのではなく物理的に運ぶ方法を使う。
なつかせなくてもアルマジロを連れ帰ることはできる。
懐かせられなくても連れて帰れるので心配ない。リードやボートを使って運ぶのが基本になる。
アルマジロの丸まる習性に注意
ダッシュで近づくと丸まって動かなくなる
基本的にアルマジロの動きは非常に遅いので、プレイヤーがダッシュで近付いていくと丸まって動かなくなる。そのため丸まったアルマジロはそのまま捕まえることができる。
プレイヤーがダッシュすると丸まって動かなくなることがある。
アルマジロは脅威を感じると丸まる習性がある。プレイヤーがダッシュで近づくと丸まって動かなくなるので、その隙にリードを付けて捕まえられる。逆に、丸まらせずに誘導したいときはダッシュせずゆっくり近づく。
連れて帰る方法1・リードを使う(最もポピュラー)
リードで繋げば丸まらない
アルマジロをつかまえる方法としては、リードを使って引っ張っていくという方法が最もポピュラー。リードで繋がれたアルマジロは丸まることはないので、連れ帰ることができる。
最も基本的な運び方がリード。リードを付けると、アルマジロは丸まらなくなって普通についてくる。陸地での移動はリードが一番確実で扱いやすい。
複数のアルマジロを捕まえたい場合は、その分のリードを作成しよう。
複数のアルマジロを一度に連れて帰りたいなら、その数だけリードを用意する。1本のリードで1体ずつ繋いで運ぶ。
連れて帰る方法2・ボートに乗せる(水上移動)
海を越えて運ぶならボート
ボートに乗せて移動をするという方法もある。乗せられるアルマジロは1体だけだが、ボートやトロッコに乗せてしまえばプレイヤーが移動させられる。
陸地の移動はリードで行えるが、場所が遠くて海で移動したいという場合はリードに加えてボートとクモの目を用意しておこう。
拠点が海を挟んだ場所にある場合は、ボートに乗せて運ぶ。アルマジロをボートに乗せれば、水上をスムーズに移動できる。ただしボートに乗せられるのは1体だけなので、複数連れて帰るなら往復するか別の方法を併用する。
連れて帰る方法3・トロッコを使う(鉄道インフラがある場合)
トロッコに乗せて連れていくことも可能だ。リードで十分だが、長距離の移動で既にレールが敷かれている場合はこの方法が良い。
すでにレールが敷かれている場所なら、トロッコにアルマジロを乗せて運ぶのも手。長距離をレールで一気に移動できるので、鉄道インフラが整っているワールドでは効率的。
クモの目でおびき寄せる方法
エサを持って誘導する
クモの目を手に持つとアルマジロが寄ってくる。持ったまま移動するとアルマジロがプレイヤーについてくる。この方法でアルマジロを誘導する。
クモの目を手に持つと、近くのアルマジロがプレイヤーに向かって歩いてくる。繁殖に使う餌と同じアイテムだ。ゆっくり歩くと後ろからついてきてくれる。段差が多いと引っかかりやすいので、できれば平らなルートを選ぶ。
クモの目を手に持つと、アルマジロが寄ってくる。これを利用して、クモの目を持ったままゆっくり歩けばアルマジロが後ろをついてくる。短距離ならこの方法で誘導できる。
ただしクモの目だけで遠くまで運ぶのは大変。クモの目だけで遠くの拠点まで連れて帰るのは少し大変なので、途中でリードやボートに切り替えると安心だ。長距離はリードやボートに切り替えるのが確実。
アルマジロを連れて帰ろうとして丸まられまくった話
サバンナでアルマジロを見つけて、可愛さに惹かれて拠点に連れて帰ろうとした。最初は何も知らずにダッシュで駆け寄った。
あ、丸まった。動かない…
ダッシュで近づくと丸まって動かなくなるので、誘導しようにも全然進まない。クモの目を持って近づいてみたけど、ダッシュするたびにまた丸まる。
そこでリードを付けてみたら、嘘のように普通についてきた。リードで繋いだ瞬間に丸まらなくなって、スムーズに引っ張れる。
(最初からリード使えばよかった…)
丸まる習性に振り回されたけど、リードを使えば一発で解決した。拠点に着いてからは小さな囲いを作って、ウロコを自動回収する設備を整えた。可愛いアルマジロが拠点にいると、癒しになる。
シーンに応じた運び方の使い分け
地上での近距離ならリード、水上ならボート、鉄道インフラが整っているならトロッコと、シーンに応じて使い分けることで効率よく安全にアルマジロを連れて帰ることができる。目的地や環境にあわせて最適な方法を選ぼう。
状況によって最適な運び方が違う。陸地ならリード、海を越えるならボート、レールがあるならトロッコ。基本はリードで十分だが、地形に合わせて使い分けると効率がいい。
短距離ならクモの目で誘導、長距離はリードやボートに切り替える、という併用も有効。
拠点に着いたら逃げないように囲う
アルマジロを拠点に連れて帰ったら、逃げないように囲ってしまうのが基本だ。よくあるパターンは1×2〜3×3マス程度の小さなペンを作る。床の下にホッパーとチェストを置いて、自然に落ちるウロコを自動回収する。
連れて帰ったアルマジロは、フェンスなどで囲って逃げないようにする。さらに床の下にホッパーとチェストを設置しておけば、アルマジロが定期的に落とすウロコを自動回収できる。
アルマジロは5〜10分ごとにアルマジロのウロコを定期的にドロップし、ブラシで磨くことでも入手することができる。
ウロコは5〜10分ごとに自然にドロップするほか、ブラシで磨いても入手できる。ウロコ自動回収設備を作っておけば、放置するだけでオオカミの鎧の素材が集まる。
アルマジロの繁殖で増やす
クモの目を与えることで繁殖させることができる。
連れて帰ったアルマジロは、クモの目を2体に与えることで繁殖して増やせる。クモの目は誘導にも繁殖にも使える便利なアイテム。拠点でアルマジロを増やせば、ウロコの収穫量も増える。
クモの目はクモや洞窟グモを倒すと手に入る。アルマジロを本格的に飼育するなら、クモの目をある程度ストックしておくといい。
アルマジロを連れて帰る方法のまとめ
アルマジロはオオカミや猫と違って手懐けられないが、なつかせなくても連れて帰れる。ダッシュで近づくと丸まる習性があるので、運ぶときはリードを使うのが基本。
リードを付ければ丸まらなくなって普通についてくる。海を越えるならボート、レールがあるならトロッコ、短距離ならクモの目で誘導。地形や距離に応じて使い分ける。
拠点に着いたらフェンスで囲って逃げないようにして、床下にホッパーとチェストを設置すればウロコを自動回収できる。クモの目を与えれば繁殖で増やせる。
丸まる習性に最初は戸惑うが、リードさえ使えば運ぶのは簡単。可愛いアルマジロを拠点に迎えて、ウロコを集めながら癒しの飼育ライフを楽しもう。
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