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マイクラのエンダーチェストの回収方法を完全解説!シルクタッチが必須な理由と全ロス対策


目次

黒曜石8個に変わってしまった悲劇

マイクラでエンダーチェストを設置した後、別の場所に移そうとしてツルハシで壊したら、エンダーチェストが消えて黒曜石が8個出てきた。

エンダーチェストごと回収したかったのに、ただの黒曜石になっちゃった…

エンダーチェストの回収には特別な条件がある。普通に壊すと黒曜石になってしまうので、知らないと貴重なエンダーチェストを失う。回収方法を理解すれば、何度でも設置場所を変えられる便利なアイテムになる。


エンダーチェストの回収にはシルクタッチが必須

シルクタッチ付きツルハシでないと黒曜石になる

エンダーチェスト自体を回収することも可能だ。エンダーチェストは特別なため、回収するにはシルクタッチのエンチャントがついたツルハシが必要になる。このツルハシの種類は何でも構わないが、エンチャントのシルクタッチだけは必要だ。このシルクタッチの付いたツルハシでのみエンダーチェストを回収できる。一応、エンチャントの付いていない他のツルハシでも破壊は可能だが、壊れるだけで黒曜石を8つドロップする。

エンダーチェストを丸ごと回収するには、シルクタッチが付いたツルハシが絶対条件。シルクタッチなしで壊すと黒曜石8個に戻ってしまう。これがエンダーチェスト回収の最重要ルール。

ツルハシの種類は問わない

エンダーチェストの破壊にはシルクタッチ付きのツルハシが必要だ。シルクタッチ無しの場合は壊れてしまい、黒曜石8個のドロップとなってしまうので注意。ツルハシであれば鉄のツルハシなどでも破壊可能だ。

シルクタッチさえ付いていれば、鉄のツルハシでもダイヤのツルハシでも回収できる。ツルハシの素材は関係なく、重要なのはシルクタッチのエンチャントが付いているかどうか。

逆に、ダイヤのツルハシでもシルクタッチが付いていなければ黒曜石になってしまう。素材ではなくエンチャントが回収の鍵。


重要:壊しても中身は消えない

エンダーチェストの中身は安全に保たれる

ここがエンダーチェストの最も安心できる仕様。

エンダーチェストを壊しても、中のアイテムがなくなることはない。安心してほしい。もう一度エンダーチェストを作れば、中身そのままの状態で使うことができる。

エンダーチェストは壊した場合にも収納したアイテムを保管したままになる。エンダーチェストに入れていることによって、たとえ死んでしまってもアイテムをロストする心配がなくなり冒険中も安心だ。エンダーチェスト自体は無くなっても中身は大丈夫だ。

エンダーチェストを黒曜石にしてしまっても、中に入れていたアイテムは消えない。新しくエンダーチェストを作って設置すれば、中身がそのまま戻ってくる。

なぜなら、エンダーチェストの中身はチェスト本体ではなくプレイヤー自身に紐づいているから。だから「回収に失敗して黒曜石になった」としても、中のアイテムを失うわけではない。失うのはエンダーチェストという「ブロック」だけ。


エンダーチェストを黒曜石にしてしまった話

マイクラでエンダーチェストを作って拠点に置いていた。模様替えをしようと思って、何も考えずにダイヤのツルハシで壊した。

(あれ、黒曜石が出てきた。エンダーチェストどこ?)

シルクタッチが付いていないツルハシだったので、エンダーチェストが黒曜石8個になってしまった。最初は「中身も全部消えた!?」と青ざめた。

でも調べたら、中身はプレイヤーに紐づいているので消えていなかった。新しくエンダーチェストを作って設置したら、入れていたアイテムが全部そのまま入っていた。

(よかった、中身は無事だった…でもエンダーチェスト1個分の黒曜石とエンダーアイは無駄にした)

回収にシルクタッチが必要だと知らなかったのが原因。それ以来、エンダーチェストを移動するときは必ずシルクタッチ付きのツルハシを使うようにした。


エンダーチェストの便利な使い方

死んでもアイテムをロストしない全ロス対策

アイテムの入ったエンダーチェストを所持したまま死んでしまっても、エンダーチェスト内のアイテムはロストしない。エンダーチェスト自体はロストするが、新たにエンダーチェストを設置すればアイテムを取り出すことができる。冒険に出かけるときなど、死んでしまう可能性がある場合は大事なものをエンダーチェストに入れておくと安心だ。

これがエンダーチェストの最大の魅力。冒険中に死んでしまっても、エンダーチェストに入れたアイテムは絶対に失われない。ネザーやエンドのような危険な場所に行く前に、大事なアイテムをエンダーチェストに入れておけば、もし死んでも安全。全ロス対策として最強のアイテム。

どこからでも同じ中身にアクセスできる

エンダーチェストを3個目や4個目を設置しても中身は同じアイテムになる。また自分専用の中身のため、エンダーチェストに入れたアイテムが他人に取られることはない。

エンダーチェストは何個設置しても中身が共通。拠点に1つ、ネザーに1つ、エンドに1つ置いておけば、どこからでも同じアイテムにアクセスできる。遠征先で集めたアイテムを拠点のエンダーチェストから取り出せるので、移動の手間が大幅に減る。

マルチプレイでも自分専用の中身なので、他人にアイテムを取られる心配がない。共有サーバーでの貴重品保管にも安心。

シュルカーボックスでさらに大容量に

エンダーチェストを1つ持つことでプレイヤーの持ち運べるインベントリが36スロットから62スロットに増えることになる。さらにエンダーチェストの中身を全てシュルカーボックスにすると764スロットものアイテムを持ち運ぶことができるようになる。まるで四次元ポケット。

エンダーチェストの中にシュルカーボックスを入れれば、収納容量が爆発的に増える。エンダーチェストは持ち歩けるインベントリ拡張として、まさに四次元ポケットのような使い方ができる。


エンダーチェストの作り方

エンダーチェストをクラフトするのに必要なエンダーアイは、エンダーパールとブレイズパウダーから作られるアイテムだ。ブレイズパウダーはネザーにいるブレイズを倒したときにドロップするブレイズロッドからクラフトするしかないため、オーバーワールドだけでエンダーチェストを作ることはできない。

エンダーチェストは黒曜石8個とエンダーアイ1個のクラフトで入手することができる。

エンダーチェストは黒曜石8個とエンダーアイ1個でクラフトできる。エンダーアイはエンダーパール(エンダーマンからドロップ)とブレイズパウダー(ネザーのブレイズからドロップ)から作る。ブレイズがネザーにしかいないので、オーバーワールドだけでは作れない。1回作っておけば、回収を繰り返して何度でも設置場所を変えられる。


エンドシティで入手する方法もある

エンダーチェストはエンドシティで入手することができる。チェストと隣同士で置いてあるので、見つけやすくなっている。シルクタッチのツルハシで壊さないとドロップせず、そのまま壊すと黒曜石になってしまうため、気をつけよう。

クラフトする以外に、エンドシティで既設のエンダーチェストを回収する方法もある。ただしここでもシルクタッチが必須。エンドシティで見つけたエンダーチェストをシルクタッチなしで壊すと、やはり黒曜石になってしまう。エンドシティに行くなら、シルクタッチ付きのツルハシを持っていくこと。


エンダーチェスト回収のまとめ

エンダーチェストを丸ごと回収するには、シルクタッチが付いたツルハシが必須。ツルハシの素材は問わないが、シルクタッチがないと黒曜石8個になってしまう。

ただし黒曜石になってしまっても、中のアイテムは消えない。中身はプレイヤーに紐づいているので、新しくエンダーチェストを作り直せば中身がそのまま戻る。失うのはエンダーチェストというブロック1個分だけ。

エンダーチェストは死んでもアイテムをロストしない全ロス対策の最強アイテムで、どこに設置しても中身が共通なので遠征先からも同じアイテムにアクセスできる。シュルカーボックスを入れれば大容量の持ち運びインベントリにもなる。

回収するときはシルクタッチを忘れずに。これさえ守れば、エンダーチェストを何度でも好きな場所に移動できて、マイクラの冒険が一気に快適になる。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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