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ファントムウェポンの作り方。1本目のアートマ集めだけ乗り切れ

目次

ファントムウェポンは、黄金の武器強化コンテンツ

黄金のレガシーの、武器強化コンテンツ。歴代の同種コンテンツの、最新版。

パッチ7.25で実装

ファントムウェポンは、パッチ7.25で実装された。

黄金のレガシーの武器強化コンテンツが、ついに実装された、と各所で歓迎された。歴代でいうと、ゾディアックウェポン、アニマウェポン、エウレカウェポン、レジスタンスウェポン、マンダヴィルウェポンに続く系譜。

一つの武器を段階的に強化する

コンテンツの形は、シンプル。

ファントムウェポンは、一つの武器を強化していくコンテンツになっている。作った武器を、段階を追って進化させていく。

性能も実用的

そして、見た目だけのコンテンツではない。

性能も実用的なものになっている。同じアイテムレベルの他の武器よりも、サブステータスの数値が高めになっている。ハイアルテマテリジャ2個分くらい高く、一つ上のアイテムレベルの武器と比べても遜色ないくらいの性能。ミラプリ用としても、実戦用としても使える。

まず、クレセントアイルの解放が要る

ファントムウェポンを作るには、前提となるコンテンツがある。

黄金のレガシークリアで始まる

出発点は、メインストーリー。

まずはクレセントアイルで作っていくことになるので、クレセントアイルの解放が必要。黄金のレガシーをクリアすると、クエストが発生する。ケテンラム、最後の冒険、というクエストが起点。

蜃気楼の町で開始クエスト

具体的な開始場所は、こう。

黄金パッチの武器強化コンテンツ、ファントムウェポンは、クレセントアイルのクエストを途中まで進行する必要がある。蜃気楼の町で、開始クエストを受注することができる。

ストーリーを途中まで進める

クレセントアイルのストーリーを、ある程度進める。そのうえで、ゲロルトから受注できるクエスト、ファントムウェポンの創造を受ける。ここから、武器づくりが始まる。ちなみに、あのゲロルトから、こんな素敵な武器が作り出される、とプレイヤーに驚かれている。歴代武器を手がけてきた職人。

1本目だけ、デミアートマ集めがある

ファントムウェポンで、いちばん手応えがあるのが、1本目。

6種類を3つずつ

1本目の関門が、デミアートマ集め。

ファントムウェポンの1本目は、クレセントアイルのストーリー終了後にゲロルトから受注可能なクエスト、ファントムウェポンの創造を受注し、デミアートマを6種類3つずつ集めることになる。

6種類を、それぞれ3つ。合計18個のデミアートマを集める。

FATEとクリティカルエンカウントで拾う

デミアートマの集め方は、こう。

蜃気楼の島クレセントアイル、南征編でのFATEとクリティカルエンカウントをコンプリートすると、一定確率で入手できる。稀にドロップする、というタイプ。黄金エリアの各地のFATEをコンプリートしても、ごく稀に手に入る。

おすすめは、クレセントアイルのFATEとクリティカルエンカウント。こちらのほうが拾いやすい。

ジョブは何でもいい

ここで、嬉しい仕様がある。

蜃気楼に包まれし武具のクエストを受注している状態なら、FATEやクリティカルエンカウントに参加するときのジョブは、何でも大丈夫。

作りたい武器のジョブでなくても、デミアートマは集められる。得意なジョブでFATEを回して、素材を集める。この自由度が、1本目の負担を和らげてくれる。

2本目以降は、トークンで即作成

そして、この記事でいちばん伝えたいこと。

三日月鉱石3つを渡すだけ

2本目以降は、劇的に楽になる。

武器作成2本目以降は、天道、現在は数理トークン1500を消費して三日月鉱石を購入すれば、即作成できるようになる。2ジョブめ以降のファントムウェポンを作りたいときは、直接ドドックリに話しかけて、三日月鉱石3つを渡すと、すぐに作ることができる。

以前のように、作りたいジョブでクエスト受注、作製、という手順ではなくなったので、作りやすくなった。

アートマ集めは、もう不要

繰り返しになるけれど、大事な点。

2本目以降はアートマ集めはしなくて良いので安心してください、と攻略サイトも明記している。

あの18個のデミアートマ集めは、1本目だけ。2本目からは、トークンで鉱石を買って、渡すだけ。まったくの流れ作業になる。

だから1本目さえ乗り切ればいい

つまり、ファントムウェポンの負担は、ほぼ1本目に集中している。

1本目のデミアートマ集めさえ乗り切れば、あとは数理トークンさえあれば、何本でも作れる。最初の壁を越えることに集中すればいい。フォーラムでも、1本目はやりごたえがあり、2本目以降はトークンで交換、というマンダヴィルウェポンで出たフィードバックに忠実な調整で良い、と評価されている。

全ジョブ分を作った人の、動機

使わないジョブこそ、集めたくなる

全ジョブ分のファントムウェポンを集めた人の日記が、面白い。

黒魔道士以外、ほとんどダンジョンに出すことはない。だから逆に、使わないジョブの武器をファントムウェポンで集めてもいいんじゃないか、と考えた、という。

普段使わないジョブの武器を、ここで揃える。ダンジョンに出さないジョブの装備を強化する理由は、そういうところにある。使わないからこそ、コレクションとして集める。

収納との戦い

全ジョブ分を集めると、当然、武器が増える。

リテイナーの数も増やした、しばらくは武器が増えても収納に困ることはない、という一文が、リアル。全21ジョブ分を集めきると、いっそ全ジョブ分集め切りたい、という気持ちになる。収集欲を刺激されるコンテンツ。

強化は、数理トークンとの長い付き合い

作った武器を強化していく過程も見ておく。パッチ7.41時点では、第三段階まで強化できる。

各段階で鉱石3つ

強化の各段階で、鉱石が必要。

第一段階の三日月鉱石、第二段階の下弦鉱石、第三段階の上弦鉱石。それぞれ3つずつ、アラガントームストーン数理1500と交換する。パッチ7.4で、必要なトークンが天道から数理に変更になった。

ファントムウェポンは、アラガントームストーン数理を大量に必要とするコンテンツ。途中で数理が足りなくて集める、という場面が出てくる。

クラフト素材はマケボで買える

各段階では、クラフト素材も要求される。

属性添加用の部材など、クラフターで製作するアイテムが必要になる。でも、これらは全てマーケットボードで売買可能。作るのが大変だったら、買ってしまった方が早いかも、と攻略サイトも勧めている。自分で作れなくても、ギルで解決できる。

数理稼ぎは、ルーレット周回

数理トークンを効率よく集めるなら、ルーレット。

そして、強化に必要なクリスタルペーストは、まとまった数を何度か納品する必要がある。最初は100個、次に200個、300個、600個と、必要な数が増えていき、合計1200個。このクリスタルペーストは、レベリングルーレットが一番多くもらえる。1日1回ではなく、何回やっても20もらえるので、周回して集める。ファントムグラスを使えば、何のコンテンツに行けばいいか分かる親切設計。

デザインが変わるのが不安なら、レプリカ

強化でデザインが変わる。それが不安な人への、救済策がある。

無料で元の見た目に戻せる

強化したけれど、以前のデザインの方が好み。そういうときの答えが、レプリカ。

レプリカが欲しいときは、探査隊の資材加工係に話しかけると、無料でレプリカを受け取ることができる。

過去の段階の見た目を、無料で手に入れられる。だから、どの段階のデザインが好きでも、それを保持できる。

強化をためらわなくて済む

このレプリカの存在が、強化のハードルを下げる。

レプリカのおかげで、デザインが変わるから強化をためらう、といった心配がなくなる。好きな見た目は無料で確保できるので、性能を求めて安心して強化を進められる。見た目と性能、両方を取れる。

光るエフェクトが段階で増える

強化すると、見た目はどう変わるのか。

第一形態はペンアンブレー。第二形態はアンブラで、構えると上品な光るエフェクトが付く。第三形態はオブスキュラムで、青く光るエフェクトが加わる。

段階が上がるごとに、武器が光を纏っていく。全21ジョブ分、それぞれに凝ったデザインが用意されている。ムーンストーンのようなオパールのような、不思議な色合い、と表現されるほど、見た目にこだわられている。

Time to winという、じっくり型

焦らず進める設計

ファントムウェポンは、いわゆるTime to winのコンテンツ。

じっくり時間をかけてやる、というお題。一気に終わらせるのではなく、コツコツ進める設計。数理トークンを貯めて、クリスタルペーストを納品して、少しずつ強化していく。

デミアートマ集めも、ゾディアックウェポンの緩和前と比べると、あまりにもぬるかった、という声があるほど、負担は軽め。歴代の武器強化コンテンツを知る人ほど、この手軽さに驚く。

1本目の壁さえ越えれば、あとは流れる

ファントムウェポンで、覚えておくべきことは、たった一つ。

1本目のデミアートマ集めだけが、唯一の山場。ここさえ乗り切れば、2本目以降はトークンで即作成。強化も、数理を貯めて鉱石を買うだけの流れ作業。デザインが変わるのが不安なら、無料のレプリカで元に戻せる。

18個のデミアートマ集めに、身構える必要はない。得意なジョブでFATEを回せば、集まる。あの職人ゲロルトが打つ、光を纏う武器。最初の1本を作り上げれば、あとは全ジョブ分でも、好きなだけ揃えられる。まずは1本、その手に握ってみてほしい。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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