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ニーズヘッグ征竜戦、覚えるのは黒い範囲と頭割りだけ。蒼天の決着戦

目次

ニーズヘッグ征竜戦は、蒼天の決着戦

FF14でニーズヘッグ征竜戦、この戦いが何なのかから。

蒼天のイシュガルド、竜詩戦争の完結を飾る討滅戦。物語の決着を、拳で、いや刃でつける戦い。

竜詩戦争の完結を飾る討滅戦

ニーズヘッグ征竜戦は、蒼天のイシュガルドのメインクエストの進行中に解放されるコンテンツ。

メインクエストを進める上で、必ず戦うボス。竜詩戦争という、蒼天のメインテーマの決着がここにある。

メインの討滅戦にしては、やや手強い

そして、多くのプレイヤーが感じること。

ニーズヘッグ征竜戦は、メインストーリーの討伐・討滅戦にしては、やや手強い相手。

それまでのメイン討滅戦より、急に難しくなったと感じる。次々と技が来るので、慣れるまで避けるのが大変。ここで初めて詰まる人が、けっこういる。

覚えるのは、実質2つのギミック

でも、安心してほしい。ノーマル版で本当に覚えるべきギミックは、実質2つだけ。

黒い範囲を避けること。そして、オレンジの頭割りで集まること。

この2つさえ押さえれば、やや手強い程度で抜けられる。以下、フェーズごとに、その2つを中心に見ていく。

解放は、メインを進めるだけ

ただ盟友とともに、で発生

ニーズヘッグ征竜戦は、メインクエスト、ただ盟友とともに、で発生する。竜詩戦争の完結編。

開放条件は、メインクエストの聖竜の試練クリア後。エリアはドラヴァニア雲海、NPCはアイメリク。

一番慣れたジョブで挑む

メインで必ず戦うボスなので、装備の準備も大切。

一番使い慣れているジョブを選択して、装備品も持っているもので一番強いものを選択して挑む。無理に新しいジョブで挑戦せず、手に馴染んだジョブで臨むのが安全。

クリア後に極が解放される

ニーズヘッグ征竜戦をクリアし、蒼天のメインクエストを進めていくと、高難易度コンテンツの極ニーズヘッグ征竜戦に挑戦できるようになる。

ノーマルと極は、難易度も中身もまるで違う。まずはノーマルを、という流れ。

フェーズ1、黒い範囲がすべて

戦いの舞台は、クルザス中央高地とイシュガルドを結ぶ雲廊。フェーズ1で覚えるのは、黒い範囲。

竜の咆哮と真紅の吐息

まず、基本の攻撃から。

竜の咆哮は、詠唱なしの全体攻撃。何度も来る。真紅の吐息は、詠唱なし予兆なしの、メインタンクへの前方扇範囲攻撃。タンク以外は、当たらないように背面や側面で攻撃する。

黒い予兆のホリッドロアを避ける

そして、最初の重要ギミック。

ホリッドロアは、詠唱なし予兆ありの、パーティメンバー3名のいた場所への円形範囲攻撃。黒い予兆が表示されるので避ける。

この黒い範囲を避けること。これが、ニーズヘッグ征竜戦の基本にして最重要。序盤に一所懸命攻撃していると気づきにくいので注意。

黒い範囲とカータライズの連携が罠

厄介なのが、黒い範囲に続く連携攻撃。

竜騎士形態の直後の黒い範囲に注意。さらに、黒い範囲にワンテンポ遅らせて、エリアを半分近く覆う広い範囲攻撃、カータライズも使ってくる。

黒い範囲を避けても、今度はカータライズに当たってしまう、という嫌らしい連携。城塞攻略ストーンヴィジルの大ボスが使ってきたのと似た技。カータライズは、予兆を見て、スプリントを使って確実に避ける。

予兆を突っ切って、溶けた話

逃げ道のつもりが、範囲の中だった

自分がこの征竜戦で溶けたときの話。

黒い範囲が、あちこちに表示される。慌てて、空いている場所へ走る。走った先が、別の予兆範囲の中だった。

ドンッ。

さらに、逃げようとした方向が、まさにカータライズの範囲。避けたつもりが、連携攻撃に突っ込んでいた。

予習室にも、予兆範囲を突っ切って逃げるのは危険、と書かれている。まさに、それをやっていた。

遠回りが、正解だった

学んだのは、全体を見て逃げること。

ニーズヘッグは予兆範囲が複数来るので、全体を見て安全地帯に逃げることが大事。目の前の一つの範囲だけを見て走ると、別の範囲に突っ込む。

一度立ち止まって、盤面全体の安全地帯を確認してから動く。遠回りに見えても、それが正解だった。慌てて突っ切るのが、いちばん危ない。この癖がつくと、被弾が激減した。

雑魚フェーズ、正面に立たない

ニーズヘッグのHPが一定以下になると、眷属が湧く雑魚フェーズに入る。

3体の眷属が湧く

HPが75パーセントを切ると、眷属を3体召喚する。

西側にシャドウ・ブロビニャク、東側にシャドウ・ファラク、北側奥にシャドウ・ウェアドラゴンが出現する。3匹共通で、詠唱なし予兆なしの扇形前方範囲攻撃をしてくる。

中央のウェアドラゴンは腕を上げたら逃げる

いちばん気をつけるのが、中央のウェアドラゴン。

シャドウ・ウェアドラゴンは、ターゲットを持つことができず、自由に歩いて自由に攻撃する。ランダムターゲットで、パーティメンバーの誰かに近づいて、前方範囲のリッパークロウで攻撃する。

でも、対処は簡単。中央のザコが腕を振り上げたら、前方に見えない範囲攻撃が来る。後方へ回り込んだり、離れたりして避ける。この攻撃しかしないので、知っていれば全くダメージを受けずに倒せる。

タンクは左右を取る

タンクの仕事も、シンプル。

シャドウ・ブロビニャクとシャドウ・ファラクは、タンクがそれぞれのターゲットを取る。ウェアドラゴンはターゲットが取れないので、敵視稼ぎは放置して大丈夫。

そして全員共通で、タンク以外は敵の正面に行かない。扇形の前方範囲を食らわないよう、背面や側面から攻撃する。雑魚を全部倒せば、次のフェーズへ。時間内に倒せないと終焉の竜詩で全滅するが、現在の装備なら余裕で倒せる。

最終フェーズ、頭割りと火の玉

最終フェーズで覚えるのが、もう一つの重要ギミック、頭割り。

アク・モーンは全員で集まる

最終フェーズの目玉が、アク・モーン。

アク・モーンは、詠唱ありの、パーティメンバー1名を対象とした4連続の頭割り攻撃。パーティメンバー1人に頭割りのマーカーが付く。その後、連続でアク・モーンの攻撃が来るので、全員集まって終わるまで動かない。

1人で受けると即死級。全員で集まってダメージを分散する。何かダメージ軽減のバフを入れるといい。

オレンジマークは集合の合図

頭割りのマークについて、覚えておきたい。

オレンジ色のマークは、範囲内にいる味方全員でダメージをシェアする攻撃を意味している。1人で受けずに、味方同士で集合して受ける、いわゆる頭割りギミック。

オレンジの頭割りマークは、集まる。他のコンテンツでもよく使われるマークなので、ここで覚えておくと、この先ずっと役に立つ。

火の玉は十字に爆発する

頭割りの後には、火の玉が出現する。

ニーズヘッグがマップ上に火炎球を設置する。火炎球は十字に爆発するので、置かれた場所を見て、爆発に当たらない場所に移動しておく。

2回目以降の火の玉は、フィールドの四隅のどこかに出現するので、その直線上、L字型に爆発する。こちらのほうが避けやすい。終盤の黒い範囲は、エリア四隅へ避けるのが基本。コンテンツファインダーを使えば、2回目のアク・モーンまでには倒せる。

極は、まるで別の戦い

ノーマルをクリアすると、極が解放される。でも、極はまったくの別物。

邪竜の牙という線ギミック

極の目玉が、邪竜の牙と邪竜の爪のギミック。

柱のような見た目の邪竜の牙と邪竜の爪が出現する。一定時間内に破壊しないと全滅、というギミックだが、単純に攻撃して倒せばいいわけではなく、ややこしい仕組み。

DPSは東の柱を攻撃する。西の柱には攻撃が一切効かない。そして、味方につく線の色に注目する。

青線はタンクスイッチ、赤線は玉に体当たり

線の色で、やることが変わる。

青線がついた人がダメージを受けると、東の柱のHPが回復する。必ずメインタンクに青線が付くので、サブタンクは挑発でボスの敵視を交代する。青線は、頭割りに入らない。赤線は、玉に体当たりする。

MTに青線がついたらタンクスイッチ。この線の管理が、極ニーズヘッグの本番。ノーマルにはない、複雑なギミック。

報酬にマウントと武器

極の報酬は、豪華。

戦利品としてアイテムレベル235の武器が手に入る。クリア時に全員が入手できる邪竜のトーテム像を10個集めると、イディルシャイアで任意の武器と交換できる。さらに、マウントのダークラナーホイッスルや、古びた譜面の最後の咆哮も。ドロップ運がなくても、繰り返しクリアすれば、トーテムで確実に武器が手に入る。

蒼天の物語に、拳で決着をつける

ドラゴンズエアリーの再演

ニーズヘッグ征竜戦は、それまでの蒼天の戦いの集大成。

ドラゴンズエアリーでのバトルを思い出しながら戦えば大丈夫。真紅の吐息も、竜の咆哮も、道中で戦ってきた技が再び登場する。だから、蒼天を順に進めてきた人なら、体が覚えている技も多い。

予兆を見て逃げれば、勝てる

ノーマルのニーズヘッグ征竜戦は、覚えることを絞れば、決して理不尽ではない。

黒い範囲を避ける。オレンジの頭割りで集まる。この2つが軸。あとは、雑魚の正面に立たない、火の玉は十字爆発を避ける、といった基本を押さえるだけ。

自分が予兆を突っ切って溶けたのも、盤面全体を見ていなかったから。慌てず、安全地帯を確認してから動く。範囲予兆さえしっかり避けていれば、それほど難しくはない。竜詩戦争の決着という、物語のクライマックスにふさわしい、歯ごたえのある一戦。予兆を見て、落ち着いて逃げれば、蒼天の物語に、自分の手で決着をつけられる。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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