MENU

龍脈の結晶は赤い鉱脈だけ、MHWでの集め方と周回ルート

目次

青い鉱脈をいくら掘っても出ない

青い鉱脈からは、一つも出ません。

赤い鉱脈だけが対象

龍脈の結晶を採掘できるのは、赤色の上位鉱脈だけ。

マップを走っていると、光っている採掘ポイントがあちこちにあります。あの光、よく見ると色が違うんですよ。

青。緑。そして赤。

見慣れているのは青のほう。数も圧倒的に多い。だから何も考えずに掘っていると、青ばかりを延々と処理することになる。

そして龍脈の結晶は、そこには入っていない。

上位でしか採れないという罠

もうひとつ、見落としやすい条件があります。

この素材は上位限定です。

下位クエストでは採れない。そして、マスターランクでも採れない。

アイスボーンを進めている人が、マスターランクのフィールドをぐるぐる回って見つからずに困る。この相談、かなりの数を見かけます。

上位。赤い鉱脈。この二つが揃って、ようやくスタート地点です。

34パーセントという数字の読み方

三回に一回という感覚

赤い鉱脈を掘れば必ず出るのかというと、そうでもありません。

上位鉱脈から龍脈の結晶が出る確率は、およそ三十四パーセントとされています。

ざっくり三回に一回。

数字だけ見れば悪くない。ただ、赤い鉱脈自体が少ないので、体感はもっと渋くなります。

だから鉱脈の数を稼ぐ

ここから導かれる方針は単純です。

一つの鉱脈で粘るのではなく、赤い鉱脈をたくさん巡る。

確率が固定なら、試行回数を増やすしかない。狩りではなく、移動と発見の効率が勝負になります。

つまりこの素材集めは、戦闘力がまったく要らない。走って、掘って、帰る。それだけ。

装備も戦闘用である必要はありません。植生学と地質学を積んだ採取寄りの一式に着替えておくと、一周の収穫が変わります。

赤い鉱脈はどこにあるか

四つのマップすべてに散っている

赤い鉱脈は、特定のフィールドに固まっているわけではありません。

古代樹の森、大蟻塚の荒地、陸珊瑚の台地、瘴気の谷。上位であれば、どのマップにも存在します。

つまりどこでも集められる。ただし数が少ない。

だからこそ、自分のよく知っているマップで固定ルートを作るのが早い。土地勘のあるフィールドを選んでください。

青の近くを探すという目安

探し方のコツとして、プレイヤーの検証から挙がっている目安があります。

赤い鉱脈は、青い鉱脈の近くに出現する傾向がある。

確定の仕様として公開されているものではないので、あくまで探索の当たりをつける材料として。

ただ、これを頭に入れておくと視線の動きが変わります。青を見つけたら、その周囲を一度見回す。奥まった岩陰や、段差の上下。てくてく歩きながら首を振るだけで、拾える数が増える。

一時間、青ばかり掘っていた話

出ないのは運のせいだと思っていた

僕がこの素材で足止めを食らったのは、上位に上がってすぐの頃でした。

装備の強化に龍脈の結晶が要る。攻略サイトで、鉱脈から採れると確認した。

(じゃあ掘ればいいだけだな)

古代樹の森に飛んで、光っているポイントを片っ端から処理していきました。カツン、ざくっ、と気持ちのいい音が続く。カバンには鉄鉱石とドラグライト鉱石が溜まっていく。

肝心の結晶は出ない。

一時間ほど回して、それでもゼロ。

(今日は運が悪いな…)

そう思っていました。運の問題だと。

色に気づいた瞬間

赤い鉱脈からしか採れない。

画面に顔を寄せました。

自分が掘っていた鉱脈の色を、思い出そうとする。思い出せない。

なぜなら、色を見ていなかったから。光っているものは全部同じだと思って、機械的にボタンを押していた。

脱力しました。運じゃなかった。そもそも対象を掘っていなかった。

一時間まるごと空振りです。

掘り直しの午後

その日の午後、改めてフィールドに降りました。

今度は色を見ながら歩く。

赤。きらりと違う光り方をしている。近づいてボタンを押すと、そこで初めて龍脈の結晶が出た。

肩の力が抜けました。

見えていなかったのではなく、見ようとしていなかった。ゲームの中で色分けされている情報を、僕は最初から全部無視していたわけです。

以来、採掘ポイントを見つけたら、まず色を確認する癖がつきました。

探索クエストで回すのが正解

一定時間で復活する

さて、ここからが効率の話。

この素材集めで最も効くのが、探索クエストの性質です。

鉱脈は、一定時間で再発掘が可能になります。

一度探索から帰って、また同じフィールドに入り直しても、鉱脈は同じ場所に存在している。そして時間が経てば復活する。

つまり、長時間の探索を続けるだけでかなりの量が積み上がる。

帰還して入り直す

具体的な回し方はこうです。

探索クエストで出撃。決めたルートで赤い鉱脈を巡る。掘り終わったらキャンプへ戻って帰還。そしてまた探索へ。

モンスターと戦う必要はありません。むしろ絡まれるとロスになるので、避けて通る。

このループ、作業としてはかなり静かです。音楽を流しながらでもできる。狩りに疲れた日に、なんとなくやる周回として悪くない。

ルートの組み方

大蟻塚の荒地を回る

よく挙げられているのが、大蟻塚の荒地です。

高低差が少なく、移動が素直なのが理由でしょう。

陸珊瑚と瘴気の谷という選択肢

陸珊瑚の台地では、上位鉱脈で確認されています。

瘴気の谷も選択肢に入りますし、古代樹の森でもエリア2や3などで赤い鉱脈があります。

さらに、オトモダチ探検隊を龍結晶の地に送ると、鉱石やバルノスの絵柄が出た場合に龍脈の結晶が混ざることがある。自分が動かない時間も使えるので、出発前に設定しておくと地味に効きます。

エリア番号は報告ベースなので、実際に歩いて自分の目で赤を確認するのが一番確実です。

名前に龍脈と付いている理由

最後に少しだけ、名前の話を。

龍脈という言葉は、大地を流れる力の筋を指す語です。MHWの世界には龍結晶の地という土地があり、オトモダチ探検隊の派遣先にもその名前が並んでいる。

この素材が赤い鉱脈からしか出ないのも、そう考えると腑に落ちます。あの赤は、普通の岩と違うものが混じっている合図なんでしょう。

僕が一時間空振りしたのは、その合図を読まなかったからです。

ゲームは、けっこう親切に色で教えてくれている。青と赤は違う。違うから色を分けてある。

素材が出ないと嘆く前に、一度立ち止まって、目の前の光の色を見てください。

たぶんそれだけで、周回時間が半分になります。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

コメント

コメントする

目次