友達と同じサーバーで遊びたいのに、移動できなくて焦る
ラストウォー:サバイバルを始めて「友達と同じサーバーで遊ぼう」と思ったとき、サーバー移動でつまずくプレイヤーは多い。チュートリアルをサクサク進めていたら、いつの間にか移動できないレベルになっていた、という落とし穴がある。
あれ、もう友達のサーバーに行けないの…?
ラストウォーのサーバー移動は条件が複雑で、知らないと取り返しがつかなくなる。仕組みを理解してから動かないと、せっかく育てたデータで友達と合流できなくなる。
大前提:基地レベル6以下でないと既存データは移せない
序盤しか自由に移動できない
基本的に、既存のキャラクターデータを維持したままサーバーを移動できるのは、基地レベル(HQレベル)が6以下の間だけと言われている。気軽にサーバーを行き来できるのは本当に最初だけだ。ゲームをインストールして友達と遊ぶぞと意気込んでいる人は、まずここだけは絶対に押さえておく。
これが最重要のルール。基地レベル6以下のうちなら、今のデータのまま別のサーバーに移れる。でもレベル7を超えると、この方法が使えなくなる。
特に多いのがレベルの上げすぎだ。チュートリアルに従ってサクサク進めていると、あっという間にレベル7を超えてしまう。
友達と同じサーバーで遊びたいなら、ゲームを始めたらすぐにサーバー移動を済ませること。チュートリアルを進める前に移動するのが鉄則。
課金データは移せないという落とし穴
前提として、現在プレイしている基地データのまま他の戦域に移動するのは不可能だ。つまり課金したデータを別のサーバー(戦域)に移せない点に注意する。ラストウォーをDLしてゲームスタートし、一番最初に作られたデータのサーバーは自動で選択される。基本は新しいサーバーに入ることになるため不利になることはないが、もし知り合いと同じサーバーでプレイしたい場合には手順に従ってサーバーを変える。
レベル7以上に育ったデータや課金済みのデータは、簡単には別サーバーに移せない。だからこそ序盤の早い段階でのサーバー選びが重要になる。最初に自動で割り当てられたサーバーで本格的に育て始める前に、友達と同じサーバーにするかを決める。
サーバー移動の3つのタイプ
ラストウォーには目的別に複数の移動方法がある。
ラストウォーは他の戦域へ移動する方法や条件が少し複雑で、初心者移転のような便利なアイテムが存在しないという落とし穴もある。目的に合わせた3つの移動タイプとそれぞれの実行手順がある。
恒久的なサーバー移転(移民)
恒久的なサーバー移転(移民)には詳細手順とメリットがある。一時的な遠征と侵攻方法もあり、戦域対決イベントでのテレポートや連盟奇襲、前哨基地を活用した戦域遠征といった方法がある。同じサーバー内での基地移設テクニックは移設アイテムを使う。
移民は完全にサーバーを引っ越す方法。一時的な遠征は戦域対決などのイベントで一時的に他サーバーへ行く方法。同じサーバー内の基地移設は、サーバーは変えずに位置だけ動かす方法。目的によって使い分ける。
シーズン制サーバーでの本格移転
シーズン2以降のイベントを利用した本格的なサーバー移転がある。失敗しないための移転書の集め方や事前の準備が重要だ。
レベル7を超えてしまった場合でも、シーズンが進むと移転イベント(トランスファーサージなど)を利用した本格的なサーバー移転が可能になる。ただし移転書というアイテムが必要で、条件も厳しくなる。
サーバー移動の手順
序盤の移動方法
ゲーム開始直後(基地レベル6以下)なら、サーバー選択画面から希望のサーバーを選んで移動できる。友達のサーバー番号を事前に聞いておいて、その番号のサーバーを選択する。
サーバーの確認方法と変更手順に従って、知り合いと同じサーバーでプレイしたい場合はサーバーを変える。
自分の現在のサーバー番号は基地の画面から確認できる。友達と番号を照らし合わせて、違っていたら早めに移動する。
サーバー移動を出遅れて後悔した話(一般的なパターン)
ラストウォーを始めて、友達に誘われて「同じサーバーで遊ぼう」と言われていた。でもゲームが面白くてチュートリアルをどんどん進めてしまった。
(とりあえずレベル上げてから移動すればいいや、と思っていた)
いざ友達のサーバーに移ろうとしたら、基地レベルがすでに7を超えていて、簡単には移動できなくなっていた。育てたデータを諦めて新規キャラを作るか、シーズンの移転イベントを待つかの二択になってしまった。
序盤の数時間で取り返しがつかなくなるとは思っていなかった。友達と遊ぶ予定があるなら、ゲームを始めた瞬間にサーバーを確認して、育てる前に移動を済ませるべきだったと痛感した。
サーバー移動ができないときの対処法
新規キャラを作るのが最も確実
レベルが低いうちなら、そのキャラでの移動は諦めるのが一番の近道だ。無理にそのアカウントに固執するよりも、移動先のサーバーで心機一転やり直した方が、結果的に友達と早く合流できることも多い。既存キャラの移動ができない場合、最も確実な解決策は目的のサーバーで新しいキャラクターを作ることだ。これは運営も推奨している一般的な方法だ。
レベル7を超えてしまって移動できない場合、まだそれほど育っていないなら新規キャラを作って友達のサーバーで始めるのが最も確実。少し進めただけのデータに固執するより、目的のサーバーでやり直す方が早く合流できる。
移動申請が通らない原因
移動できない原因として、サーバーが開設されてから一定期間が経過し閉鎖期間(フェーズ1)に入っていることがある。
サーバーには移動を受け付けない期間がある。サーバー対サーバーの戦闘イベント中などは移動制限がかかることがあるので、申請が通らないときは移動先サーバーの状態を確認する。
移動前の準備チェックリスト
サーバー移動前に確認すべきこととして、新しいサーバーのプレイヤー層や同盟状況を調査済みか、転送機能を利用する場合チケットは確保済みか、現在の同盟や仲間に移動の意思を伝えたか、移動後の成長計画を立てているかがある。これらを準備しておくことで、移動後の混乱や後悔を防ぎ、自分にとって最適な環境でのプレイをスタートできる。
移転する前に、移動先のサーバーの状況を調べておくのが大事。プレイヤー層が活発か、入りたい同盟があるか、過疎化していないか。移転書などのアイテムが必要なら事前に確保する。現在の同盟に所属しているなら、移動の意思を仲間に伝えておくと円満に動ける。
サーバー移動のまとめ
ラストウォーのサーバー移動で最も重要なのは、基地レベル6以下のうちに移動を済ませること。友達と同じサーバーで遊びたいなら、ゲームを始めた瞬間にサーバーを確認して、育てる前に移動する。
レベル7を超えると既存データの移動が困難になり、シーズンの移転イベントと移転書が必要になる。それも難しい場合は、目的のサーバーで新規キャラを作るのが最も確実な解決策。
課金データは別サーバーに移せないので、本格的に課金する前にサーバーを固めておく。移動前には移動先の状況を調査して、後悔のない環境を選ぶ。序盤の判断が後々まで影響するゲームなので、サーバー選びは最優先で考えておきたいポイントだ。
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