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マイクラの猫の種類とレアな猫の見つけ方!全11種類と激レア三毛猫の確率を完全解説


目次

拠点に黒猫を置きたくて、村を何周もした日

マイクラで猫を飼い始めると、必ず「この色が欲しい」というこだわりが出てくる。クリーパー避けとして実用性もあるけど、それ以上に見た目で選びたくなる。黒猫を拠点に置きたい、シャム猫が欲しい、という気持ちが湧いてくる。

村にいる猫、なんでこの色ばっかりなんだ

自然スポーンする猫の色はランダムなので、欲しい色がなかなか出ないことがある。種類と出現条件を知っておくと、目当ての猫に出会える確率を上げられる。


マイクラの猫は全11種類

マイクラのネコには全11種類のスキンがある。自然スポーンするネコのスキンはランダムで、繁殖では親のどちらかのスキンを受け継ぐ。

11種類それぞれに毛色や模様の特徴がある。タキシード、トラ猫、シャム、ペルシャ、ラグドール、ブリティッシュショートヘア、カリコ(三毛)、ジェリー、黒猫など、現実の猫種をモデルにしたデザインになっている。

特徴的な見た目の猫たち

タキシードは少し変わった色遣いで、首から胴体にかけて白色、顔から背中にかけて黒色のツートンカラーが特徴。ネット動画などでもよく見かける灰色と白色のツートンカラーの猫がジェリーだ。シャムは細長くスラリとした印象で、顔から上が黒色、首から下は薄茶色をしていて、目の色はオリエンタルな雰囲気を持つ青色だ。

シャム猫の青い目は11種類の中でも特に印象的で、人気が高い色のひとつ。タキシードとジェリーは現実の猫でも見かける配色で、親しみやすさがある。


レアな猫はどれか

激レアのオス三毛猫(カリコ)

三毛猫(カリコ)はほとんどがメスであり、オスは3万分の1という非常に低い確率で生まれることから、かなり珍しいという話はあまりにも有名だ。オレンジ色と黒色、白色が混ざり、目の色は黒色なのが特徴だ。

現実の三毛猫はオスがほぼ生まれないという生物学的事実が、マイクラにも反映されている。3万分の1という確率は、狙って出すのは現実的ではないレベル。三毛猫の見た目自体は普通に手に入るが、「オスの三毛猫」という現実の希少性をゲームが再現しているのが面白いトリビアになっている。

黒猫は昔ほどレアではなくなった

Black(黒)のスキンを持つ黒猫は沼地の小屋に存在する。沼地の小屋は稀にしか生成されないので、黒猫は以前まではレア種だったが、バージョンアップによって現在は村の周辺でも見つけることができる。

黒猫はかつて沼地の小屋でしか手に入らない貴重な存在だった。沼地の小屋自体がレア構造物なので、黒猫を探すには沼地を延々と探索する必要があった。今は村の周辺でもスポーンするようになって、入手難易度が下がっている。


ヤマネコは猫とは別物

ネコとは別にヤマネコが存在する。ヤマネコはネコより一回り大きく、スキンは黄色ブチの1種類だ。ヤマネコがなつくことはないが、生鱈や生鮭をハートが出るまで与えると、プレイヤーからは逃げなくなる。繁殖もする。ヤマネコはニワトリや子ガメを攻撃する性質があるため、飼うときは注意が必要だ。

ジャングルに生息するヤマネコは、見た目がヒョウのような黄色いブチ柄で、通常の猫とは扱いが違う。

ジャングルに出現するヤマネコは希少で、基本的にプレイヤーになつくことはなく、エサをあげてもついてこない。ジャングルから動かないため、拠点へ連れてくるためにはリードを付けるしかなく、ボートに乗せて運ぶという方法もある。他のネコのようなお座り状態にはならず、飼っているニワトリや亀の子供を攻撃することもあるので注意が必要だ。

ヤマネコを拠点に連れて帰るにはリードかボートが必須。なつかない、座らない、ニワトリを襲う、という特殊な仕様があるので、普通の猫と同じ感覚で飼おうとすると戸惑う。


黒猫探しに沼地を彷徨った思い出

マイクラを始めた頃、黒猫が沼地の小屋にしかいないと知って、ひたすら沼地を探した時期がある。沼地の小屋自体がレアで、見つけるまでに何度も別のバイオームを通り過ぎた。

ようやく沼地の小屋を見つけたとき、ウィッチがいる薄暗い建物の中に黒猫がいた。

(やっと会えた…!)

魚を投げて懐かせて、拠点まで連れて帰った。あの黒猫は今でも拠点で飼っている。バージョンアップで村でも黒猫が出るようになったと聞いたとき、「あの苦労はなんだったんだ」と思いつつ、自分で探した黒猫には特別な愛着がある。


欲しい色の猫を手に入れる方法

村でスポーンする猫から選ぶ

上記のスキンは原則としてランダムで決まるため、自分で猫の種類を選ぶことはできない。自分の欲しい猫の種類があれば村の周辺で探してみよう。

村には複数の猫がスポーンするので、村を見て回れば色のバリエーションに出会える。欲しい色がなければ別の村を探すか、時間を置いて再訪する。村の人口(ベッドの数)に応じて猫の最大数が決まるので、大きい村ほど多くの色に出会いやすい。

繁殖で色を引き継がせる

繁殖によって生まれた子猫は、親の片方どちらかのスキンを引き継いで生まれる性質がある。

欲しい色の猫を2匹確保できれば、繁殖で同じ色の子猫を増やせる。生鱈や生鮭を与えると繁殖モードになる。親の色を引き継ぐ仕組みを利用すれば、お気に入りの色の猫を計画的に増やせる。


猫を飼うメリットはクリーパー対策にもなる

猫はクリーパーやファントムといった敵対的なモブを遠ざける効果を持っている。クリーパーの爆発を防ぎたい場合、猫を繁殖させて村のあちこちに配置すると効果的だ。さらに猫は寝るとアイテムを持ってくる習性があり、繁殖によって猫の数を増やせば、それだけアイテムをもらえる確率も上がる。

見た目で集める楽しさだけでなく、実用面でも猫は優秀。クリーパーが近づかなくなるので拠点の防衛に役立ち、ファントム対策にもなる。さらに猫がプレイヤーのベッドで一緒に寝た翌朝、糸や羽根などのプレゼントを持ってくることがある。

色を集める楽しさ、レアな三毛猫オスへのロマン、クリーパー避けの実用性。マイクラの猫は見た目と機能の両面で奥が深いモブで、11種類コンプリートを目指して村を巡るのは地味に楽しいやり込み要素になっている。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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