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FF14ハウケタ御用邸を完全攻略!鍵の仕組みからラスボスまで初心者でも迷わない


目次

ハウケタ御用邸、マップが複雑そうで怖くない?

新生エオルゼアを進めていくと、グリダニアの旧市街でクエストを受けてたどり着く屋敷がある。名門屋敷 ハウケタ御用邸。Lv28から挑めるID。

(なんかバイオハザードっぽい…)

マップを見た瞬間そう思う人は多いはず。廊下、部屋、地下室。屋敷系ダンジョン特有の入り組んだ構造が最初の壁に見えるけど、実際はほぼ一本道に近い設計になっている。怖がらずに進めば大丈夫。

マップだけ見ると複雑そうだが、実はほぼ一本道に近い構造になっている。

鍵の仕組みだけ理解すれば、あとは流れに沿って進むだけ。

解放条件

開放条件はメインクエスト「白百合は謡う」クリア後。エリアはグリダニア旧市街でNPCのウルサンデルからクエスト「ダルタンクール家の悲劇」を受ける。


ハウケタ御用邸の基本ルールと構造

鍵のシステムを最初に理解する

このダンジョンの独自要素が鍵システム。扉を開けるために鍵を拾う必要がある。

小さな鍵を拾って閉ざされた扉を開けながら進むことになるが、小部屋を無視して最短ルートを進んだ場合、クリアに必要な小さな鍵は2つで済む。最初はスタートして序盤の閉ざされた扉、2箇所目は黄撫子の鍵が落ちている地下のワイン蔵の扉を開ければよい。

宝箱も拾いたい場合は追加で鍵が必要になるが、クリアだけを目指すなら2本で足りる。マルチ時に宝箱を取りたい場合はクリア後に戻るか、コンテンツサポーターでNPCと来るのが周りへの配慮としてベター。

全3階層の流れ

このダンジョンは1Fから始まり、次にB1Fに行き、最後に2Fのボスの間(白百合の間)に行くという全3階層から成り立っている。

1F→地下(B1F)→2F、という順番。1ボスを倒したあとにいったん地下へ降り、そこで2ボスを倒して得たアイテムで結界を解除し、2Fの最終ボスへ向かう。この流れを頭に入れておくだけでだいぶ迷わなくなる。


道中で絶対に覚えておきたいこと

御用邸のメイドは最優先でスタンする

このダンジョンで一番ひやっとする要素がこれ。

ハウケタで気をつけるべき雑魚はメイドだ。出会って最初に範囲攻撃をしてくる。これは必ずスタンして止めよう。もし範囲攻撃に当たってしまうと「恐怖」状態になってしばらく移動も含めた行動が一切できなくなってしまう。

タンクは出来る限り確認した時点で挑発などを行い、DPSやヒーラーがダークミストを受けてしまわないようにスタンをさせるようにしよう。

恐怖状態は10秒ほど完全に動けなくなる。ヒーラーやDPSが食らうとかなりまずい展開になりやすいので、タンクは前方でしっかり確認してからスタンを入れるのが基本。

東側の通路は特に危険地帯

東側の通路は要注意。ここにはザコ4体のグループが配置されていて、近くに御用邸のメイドも巡回している。HPが減るのが早い場所なので、ヒーラーは油断しないようにしよう。

このエリアで手前に引っ張らずに奥に入ると、巡回中のメイドとまとめて5体以上と同時に戦う羽目になる。慣れないうちはタンクが少し手前に誘導してから戦うと安全。


ハウケタ御用邸で初めて「迷子」になった話

初めてタンクとしてこのダンジョンに入ったとき、1ボスを倒した後にどこへ行けばいいか完全にわからなくなった。階段を上ろうとしたら結界に弾かれて、「え、なんで入れないの」と数分間うろうろした。

(これ詰んだ?俺だけ知らない?)

他のメンバーが大人しく待ってくれてる中、マップを見ながら廊下を行ったり来たり。後ろから飛び降りる場所があるとも知らず、ボス部屋を出た後また入口方向へ戻ろうとしてた。

そのとき別のメンバーがすっと地下への降り口に向かって進んでいくのを見て、(ああそっちか!)と気づいた瞬間のあの感覚は忘れられない。

最初のボスを倒して宿り木の鍵を入手したら、ボス部屋に入ってきた方向から出て宿り木の扉を開け、地下へ進む。ボス部屋の出口方向はスタート地点に繋がっている。

1ボス後はボス部屋の入ってきた側に戻り、宿り木の扉を開けて地下へ。これを事前に知っているかどうかで迷子率がまるで違う。


各ボス攻略

1ボス・夫人付きクラヴィジャー

中ボス1の夫人付きクラヴィジャーは、新生ダンジョンで出現する中ボスのなかでは特に強くない部類。戦闘の基本となるタンクが敵視を取り、DPSが背後から攻撃するだけで安全に勝利できる。ヴォイド・ファイラの詠唱が見えたら、スタンか沈黙で阻止しよう。

ランダムターゲットの遠距離円範囲攻撃を使ってくる。DPSやヒーラーも対象になるのでタンク以外も油断せず回避しよう。

初見で焦りやすいのがランダムターゲットの円範囲。自分の足元に予兆が出たら動く、これだけ守れれば大事に至らない。

2ボス・御用邸の執事長+道化師

執事長(ガイコツ)を先に倒すのがおすすめ。たまに道化師のアイススパイクでスロウのデバフを受けることがあるので、ヒーラーは気がついたらエスナで治してあげよう。

2体同時戦。タンクが両方の敵視を取り、1体ずつ順番に削る。2ボスを倒すと「血文字の紙片」が手に入り、これで1Fの結界が解除される。

2つ目のボスを倒して血文字の紙片を入手すると、スタート地点の階段にある結界を開くことができる。来た道を戻ることになるが、デジョンを使うことでスタート地点に戻るのが一般的となっている。

デジョンを持っていればスタート地点に一発で戻れるので、ここで惜しまず使うのがスマートな動き。

3ボス前・御用邸の守衛との遭遇

結界の先にいるアーリマンに一定以上ダメージを与えると最後のボスへの扉が開く。

詠唱が終了するとエリアの端に移動し、行動不能の状態異常「誘惑」を付与してくる。同時に御用邸の守衛が視線ギミックを行ってくるので、誘惑が解けたらすぐに目のアイコンに対して背を向けよう。

この視線ギミックが今ダンジョン最大の「ちゃんと覚えておきたいポイント」。目のエフェクトが見えたら、そちらに背を向ける。アクションを使うと自動でターゲット方向を向いてしまうので、視線回避中はアクションを止めるほうが安全なことも。

ラスボス・レディ・アマンディヌ

ボスの体力を少し削ると「不気味なランプが怪しく輝き始めた!」というログがチャット欄に流れる。ランプは部屋の4隅にあり、これを放っておくと全体攻撃が発生してしまうのでタンク以外は率先して消す。消し方はランプの前に行ってイベントアクションを行うだけだ。

再びボスの体力を半分ほど削るとダークミスト(範囲攻撃)を使用してくるようになる。そしてランプも光る。ボムとメイドも出現するという状況に。基本タンク以外はランプの消灯に向かうが、ボムの自爆は即死級のダメージなので先にボムを片付けてしまった方が楽かもしれない。

緩和後の現在では、御用邸の守衛からの視線回避と夫人付きメイドの雑魚処理がメインとなった。後半はアマンディヌから回避不可の誘惑をかけてくるが、デバフの時間はかなり短く、同時に出現する守衛からの視線攻撃も十分回避できる。

流れとしては「ランプ消灯」「雑魚処理」「視線回避」の3つを同時にこなす忙しいフェーズがある。焦ると全員まとめて恐怖状態になったりするけど、ランプを優先的に消してからメイドを倒すというプライオリティを守れれば崩壊しない。リミットブレイクは雑魚が大量に出るタイミングに合わせてキャスターが範囲LBを使うのが締めとして気持ちいい。


ハウケタ御用邸ハード版も存在する

通常版のほかに、レベル50IDとして「妖異屋敷 ハウケタ御用邸(Hard)」も存在する。

ハード版はサムシング別の別物として設計されていて、敵の配置もギミックも変わる。道中には1ボスから2ボスの間でダメージが発生するエリアがあり、そこで戦闘すると被ダメが大きくなるため、奥まで走り抜けるのが基本。

通常版をクリアした後に挑むID。雰囲気は同じ屋敷でも難易度が上がるので、通常版の動きに慣れてからが安心。


ハウケタ御用邸のドロップ報酬

インクイジタータック等の武器(Lv30)、マナー装備(Lv30)、エーテリアル装備(Lv29)、オーケストリオン譜「乙女の哀歌」、カード「サキュバス」などが入手できる。

ドロップ装備はこのレベル帯での強化目的より、ミラプリコレクションとして狙っている人のほうが多い印象。制限解除でのんびり周回すれば手早く集まる。


屋敷系ダンジョン特有の薄暗い廊下と不気味な演出が、このIDの雰囲気を一段上にしている。鍵システムと視線ギミックを覚えてしまえば、次からは迷わず動けるはず。初めて入る前にここで流れを把握しておけば、パーティで止まることなくスムーズに動ける。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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