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ラストウォーの連盟移設のやり方と無料で移設できるタイミングまとめ

連盟に入ったばかりの頃、基地が連盟の集合地点から遠すぎて、イベントのたびに「早く移動して」と言われていた。

移設アイテムを持っていなかったので動けないでいたが、後から無料で移設できる方法があることを知った。最初から知っていれば焦らずに済んだ内容なので、移設の仕組みごとまとめておく。


目次

連盟移設とは何か

ラストウォーの基地移設は、フィールド上の基地の位置を別の場所に移動させる操作だ。

基地を移設する際は基地移設アイテムが必要で、任意の場所に移設できる高級移設・連盟集合地点付近に移設できる連盟移設・ランダムな場所へ移設するランダム移設の3種類が存在する。

連盟移設は高級移設より安く、連盟集合地点の近くに移動できるアイテムだ。連盟交換所にて連盟貢献ポイントで交換できる。高級移設は詳細な位置まで指定できるが、コストが高いため連盟集合地点への移動が目的なら連盟移設で十分だ。


連盟移設が必要なタイミング

連盟に加入したばかりで連盟集合地点が遠い場合は早急に基地移設させる必要がある。連盟集合地点が遠いと連盟員同士で連携をとることができず、敵から襲撃を受けた際も反撃が行いづらい。

特にシーズンによっては集合地点から離れると基地が凍結して行動制限がかかる仕様が導入されることがある。連盟に加入したタイミングで移設を後回しにすると、後から困る場面が増える。

連盟に初めて加入するとダイヤ・金貨・連盟移設アイテムが貰えるため、慎重に使用するのがよい。初回加入時の無料アイテムを使えば、最初の移設はコストゼロで対応できる。


通常の連盟移設の手順

連盟移転は基地の位置を連盟集合地点に移動することを指す。連盟メニューから連盟移設を選択し、連盟集合地点を選んで移設をタップする。移設には連盟移設アイテムが必要だが初回は無料で提供されることが多い。

アイテムが手元にない場合は連盟交換所で貢献ポイントと交換することで入手できる。


無料で移設できる方法:連盟奇襲を使う

移設アイテムを使わずに基地を移設できるタイミングがある。連盟奇襲イベントの開催中がそれだ。

連盟対決やサーバー対決といったイベントでは、連盟奇襲のメニューから相手サーバーに移動し、その後元のサーバーに戻る際にアイテムを消費することなく任意の場所に基地を移設できる場合がある。この無料移設の機会は主に土曜日の日本時間11時から翌日曜日の10時59分までといったように、イベント期間中に限られる。

手順は以下の流れになる。

画面右上の連盟対決アイコンをタップし、連盟奇襲タブの攻撃をタップする。対決相手のサーバーへ飛ぶので、基地の移設先を決めてチェックボタンをタップする。これでまず対決相手サーバーに基地移動が完了する。その後、画面上部の現在所在戦域の右にある戻るボタンをタップすると、元のサーバーの連盟集合地点付近に飛ぶ。移設したい場所を決めてチェックボタンをタップすることでアイテムを使わずに基地の移動が完了する。

この方法は回数制限なしで使用することが可能だが、次の移動可能時間まで5分ほどのクールタイムが発生する場合がある。


無料移設を使うときの注意点

無料移設の条件はイベントによって変動する可能性があり、移設の回数やクールタイム、司令部レベルなどの参加条件が設定されることもある。常に毎週できるとは限らないため、イベントのルールをよく確認してから利用することが大切だ。

対決相手の集合地点付近へ飛ぶため、バリアを張っていない場合は自分で基地を動かして人気のない場所に移動したほうがよい。

敵サーバーに着地した瞬間は無防備な状態になりやすいため、バリアアイテムを手元に用意してから実行することを強くすすめる。


基地が炎上して飛ばされた場合

敵に基地を破壊されてどこかへ飛ばされた際も、連盟集合地点へできるだけ早く移設することが必要だ。

基地が炎上して強制移動させられた後は、連盟から遠い場所に飛ばされることが多い。この状況でもアイテムがあれば連盟移設で集合地点に戻れるため、移設アイテムを常に一定数ストックしておくことが安心につながる。


移設先を選ぶときの考え方

連盟集合地点のすぐそばに移設するのが基本だが、混雑しているエリアに密集すると採集タイルが取り合いになる場合がある。

集合地点から少し離れた隣接エリアに置く連盟員も多く、集合地点に近い範囲であれば援護や連携に支障は出にくい。連盟のルールや周囲のメンバーの配置を確認してから移設先を決めると、後から移設し直す手間が省ける。


連盟移設は難しい操作ではないが、無料で使えるタイミングを知っているかどうかで移設アイテムの消費量が大きく変わる。連盟奇襲の日程を把握して、アイテムを使う前に無料移設を試みる習慣をつけておくだけで、貢献ポイントやダイヤの節約になる。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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