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マイクラの宝の地図はどのくらいの深さを掘る?埋もれた宝が見つからない原因と座標の法則


目次

×印の真上に来たのに、掘っても宝が出ない

マイクラで宝の地図を手に入れて、×印の場所までたどり着いた。よし掘るぞ、と真下を掘り進める。でも掘っても掘っても宝箱が出てこない。

×印の真上にいるはずなのに、どこまで掘ればいいんだ?

埋もれた宝を掘るとき、深さがわからなくて困るプレイヤーは多い。掘りすぎたり、横にズレていたり。でも宝が生成される深さと座標には法則があって、それを知れば確実に見つけられる。


宝が埋まっている深さの目安

地表から3〜6ブロックの浅い場所が基本

×印の真上にたどり着いても、次に悩むのが掘る深さだ。やみくもに真下に掘っても、宝箱にはなかなか当たらない。埋められた宝のチェストは、ほとんどの場合、砂や砂利のブロックの下、地表から3〜6ブロック程度の浅い場所に生成される。そのため、掘り進めて石や砂岩のような硬いブロックに当たった場合、掘りすぎの可能性が高い。

埋もれた宝の多くは、地表から3〜6ブロックという比較的浅い場所にある。砂や砂利の下に埋まっていることが多い。

重要な目安として、石や砂岩のような硬いブロックに当たったら掘りすぎ。宝箱は柔らかい砂・砂利の中にあるので、硬い岩盤まで掘ってしまったら、その時点で位置がズレている可能性が高い。

深いパターンもある

基本的には地表付近から深さ10ブロック前後を掘れば見つかる可能性が高い。チェストはY46〜60付近にあることが多いので、縦方向にある程度深く掘ることを想定する。

ただし、地形によってはもっと深い場所にあることもある。Y座標で言うと46〜60付近に生成されることが多い。海底だと意外と深く埋まっているケースもある。

実際の例として、ある検証では獲得した宝箱の深さは浅いものでY60、深いものでY46だった。意外と深いパターンがある。高さ(Yの値)はまちまちだが、海抜(Y63)からそこまで離れた高さに生成されることはない。

つまり、海面(Y63)から大きく離れることはないが、Y46まで深く埋まっていることもある。3〜6ブロックで出なければ、もう少し深く、Y46くらいまで掘ってみる。


宝の座標には明確な法則がある

XとZは「16の倍数+8」のチャンク中心

宝のチェストは、XとZの座標が「16の倍数+8」というチャンク中心の位置に生成される。この法則さえ覚えておけば、地図の×印の真下を正確に掘れる。

統合版では、宝箱はそれが属するチャンク内の「X=8, Z=8」の座標に必ず生成される。

これが宝探しを劇的に楽にする法則。宝箱は必ずチャンクの中心、つまりXとZの座標が「16の倍数+8」(8, 24, 40, 56…)の位置に生成される。

×印を頼りに掘っても出ないときは、この座標法則を使う。自分の座標を確認して、XとZが16の倍数+8になる地点を探して掘れば、確実に宝箱の真上に立てる。

チャンク表示を使った見つけ方

XとZの座標は、XYZが書かれている部分より下にある「Chunk:」の表示が9になる地点へ移動する必要がある。つまり「Chunk:9〇〇9 in〜」とある地点を掘り返すと、宝を見つけられる。

デバッグ画面でチャンク内座標を表示すると、より正確に位置がわかる。チャンク内座標が「9」になる地点(X=8, Z=8のブロック)が宝箱の位置。チャンク表示を見ながら移動すれば、ピンポイントで掘れる。


宝が見つからなくて2チャンク露天掘りした話

マイクラで宝の地図を入手して、海底遺跡から海を越えて×印の場所に到着した。「お宝ゲットだ」と意気込んで真下を掘った。

(あれ、出ない。砂しかない…もっと深く?)

深く掘ったら石に当たって、「掘りすぎた?」と焦った。横に少しズラして掘ってもやっぱり出ない。×印の真上にいるはずなのに、まったく見つからない。

(これハズレ?それとも自分の掘る場所が悪いの?)

結局、座標の法則を知らずに当てずっぽうで掘っていたのが原因だった。XとZが16の倍数+8になる地点を確認したら、自分が掘っていた場所から少しズレていた。

正確な座標を掘ったら、砂の下からあっさり宝箱が出てきた。中には海洋の心が入っていて、コンジット作りに使えた。

(座標の法則を最初から知ってれば、あんなに掘らなくて済んだのに…)

宝箱はチャンク中心に必ずある。この法則を知っているかどうかで、宝探しの効率がまるで違った。


宝の地図の見方の基本

×印に向かって移動する

宝の地図を手に持つと、宝(チェスト)のある位置にバツ印がついている。ゲーム上、このお宝は「埋もれた宝」と呼ばれている。プレイヤーの現在地が白のカーソルで表示されているので、バツ印のある方向に向かって移動する。地図の見方は、上がZ座標の数字が減る方向、下がZ座標の数字が増える方向、右がXの座標の数字が増える方向、左がX座標の数字が減る方向だ。

宝の地図には×印で宝の位置が示されている。白いカーソルが自分の現在地。×印に向かって移動する。地図は上が北(Z減少)、下が南(Z増加)、右が東(X増加)、左が西(X減少)。

宝の地図では、自分の位置が白い点で示されている。もし地図の外に出ている場合には、遠ければ遠いほど小さな白い点で表示される。今いる自分の位置から50ブロック分走ってお宝の在り処に近づいて見よう。

最初は自分が地図の外にいて、白い点が小さく表示される。×印の方向に進むと点が大きくなり、地図の範囲内に入るとカーソルが矢印型に変わる。


宝が見つからないときの対処法

×印の中心に正確に立つ

宝が見つからないときは×印の中心に立ち、深さや範囲を変えて探すと発見しやすい。地図の×印の真下を掘ると海洋の心やダイヤなどレアアイテムが見つかる可能性がある。

まず×印のカーソルが完全に中央に重なるように立つ位置を調整する。そこから真下を掘る。出なければ、座標法則(16の倍数+8)を使って正確なチャンク中心を探す。

効率的に掘るための装備

座標がわかっても、周囲が砂や砂利で埋まっていたり、水中だったりすると、発見までに意外と手間取ることもある。おすすめは効率Ⅴ+耐久Ⅲがついたネザライトのツルハシ。砂や砂利が多い地形ではシャベルも用意しておくとスムーズだ。水中呼吸や暗視のポーションも準備しておくと安心だ。

宝の周囲は砂や砂利が多いので、シャベルがあると速く掘れる。水中での作業になることが多いので、水中呼吸のポーションと暗視のポーションを用意しておくと作業が楽になる。海底だと暗くて視界が悪いので、暗視は特に役立つ。


宝の地図の入手場所

宝の地図は、海底遺跡の中にあるチェストに入っている。海底遺跡は海の底に生成されるので、ボートで航海して探すといい。宝の地図は、難破船の中のチェストに入っている。沈没船は水の中に生成されるので暗視のポーションを使い、海をボートで渡って確認するのが良い。

宝の地図は、海底遺跡または難破船(沈没船)のチェストから入手できる。どちらも海の中に生成されるので、ボートで海を探索して見つける。

Java版における宝の地図は、宝の地図を拾った場所の近くにあるお宝を表示する仕様だ。そのため、同じ場所でいくつかの宝の地図を拾ったとしても、おそらく同じ位置のお宝の場所を示す。

同じ場所で複数の地図を拾っても、同じ宝を指していることが多い。別の宝を探すなら、離れた場所で新しい地図を入手する。


宝の地図の深さのまとめ

埋もれた宝を掘る深さは、基本的に地表から3〜6ブロックの浅い場所。砂や砂利の下に埋まっている。石や砂岩のような硬いブロックに当たったら掘りすぎのサイン。

ただし深いパターンもあり、Y46〜60付近に生成されることが多い。浅く掘って出なければ、Y46くらいまで掘ってみる。海面(Y63)から大きく離れることはない。

最も重要なのは座標の法則。宝箱はチャンク中心、つまりXとZが「16の倍数+8」の位置に必ず生成される。×印を頼りに掘って出ないときは、この座標を確認して正確なチャンク中心を掘る。

効率的に掘るにはシャベル、水中呼吸ポーション、暗視ポーションを準備する。宝の地図は海底遺跡や難破船で入手できる。深さと座標法則を理解すれば、お宝探しの成功率が一気に上がる。海洋の心などのレアアイテムを手に入れて、マイクラの海洋探検を楽しもう。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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