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ロマサガ2リメイクの自然銀の入手方法と使い道!効率よく集めるドロップ場所まとめ


目次

武具開発を進めていたら、自然銀が絶妙に足りなくなる

ロマサガ2リベンジオブザセブンで武具開発を回し始めると、必ずといっていいほど自然銀の在庫が消える瞬間が来る。開発一覧を眺めて「これを作りたい」とポチっていくと、気づいたら自然銀の欄がゼロになっている。

あれ、さっきまであったのにロマサガ2リメイクの素材管理はサガシリーズらしく緩やかに詰めてくる。どこで拾えるのかをざっくり把握しておくだけで、詰まる頻度がかなり変わってくる。


自然銀の入手方法

ドロップするエネミー一覧

自然銀はギャロン、グレート、サイフリート、水龍、バク、武装商船団(団員)、武装商船団(団員2)からドロップする。出現エリアはアクア湖、アバロン、ウオッチマンの巣、サラマット、チョントウ城、沈没船、南のダンジョン、ダグラス、ハリア半島、ムーの越冬地と複数にわたっている。

出現エリアが広い分、どこかのエリアを進めていれば自然に入手機会が来やすい。意識していなくてもストーリーを進める過程でそれなりに積み上がるタイプの素材だ。

宝箱と落ちているものを回収する

自然銀はフィールド上で拾える場所があるほか、宝箱からも入手できる。

ダンジョン探索を丁寧にやっていると宝箱経由で入手できる。一度取ったら再入手できないタイプのものと、エネミーから繰り返し入手できるものに分かれているので、宝箱は見落とさず回収しておくのが基本。


ドロップリングで効率を上げる

ハクロ城の宝箱から手に入るドロップリングは、レアドロップの確率を大きく引き上げてくれる必須アイテムだ。ヤウダのイベントを進めることでハクロ城に行けるようになるので、必ず入手して装備しよう。

シティシーフのスティールや抜け目ない子ネコではレアドロップは盗めないので、ドロップリングによる確率底上げが素材集めの基本になる。

ドロップリングを装備してからエネミーを倒すのと、していない状態で倒すのとでは素材の落ちやすさが体感的に変わる。自然銀に限らず素材収集を本格的にやるなら、ドロップリングを先に確保してから動く方が圧倒的に効率がいい。


武具開発で自然銀を使うタイミング

武具開発の基本的な仕組み

武具開発は素材とお金を消費して開発依頼した後、戦闘回数を重ねることで完了する。素材とお金があれば、開発は複数同時に依頼可能だ。

依頼してから完成まで戦闘が必要という設計が、ロマサガ2の武具開発をただのショッピングと別物にしている。素材を使って依頼を出したあと、戦いながら完成を待つという流れが独特の充実感を生む。

武器開発は剣を優先的に進めよう。最初から開発が解禁されている上に、二段斬りなど強力な技が使えるため、皇帝の主力武器としておすすめだ。防具開発は鎧を優先するのが基本で、防御力が高い装備が強く盾より汎用性が高い。

鍛冶屋Lv2への解放条件は制圧した地域4箇所以上で、解放条件を満たすと30万クラウンで開発できる。

自然銀が武具開発のどのレシピに絡んでくるかはゲームの進行度によって変わるが、序盤から中盤にかけての武具開発で複数回要求されるタイプの素材になっている。


武装商船団のドロップを意識した初周の話

最初のプレイでは素材の重要性を把握するのが遅れた。武装商船団との戦闘を何回もこなしていたのに、自然銀を落とすことをしばらく把握していなかった。

あ、こいつから落ちるのかと気づいたのは武具開発で自然銀が必要になって、どこで集めるかを調べたとき。ドロップリングも装備していなかったし、通り過ぎていた戦闘が全部素材収集チャンスだったとわかって、少し悔しい気持ちになった。

ドロップリングを先に入手しておくと、その後の素材集めの効率が段違いになる。ヤウダのイベントを進めてハクロ城に入れるようになったら、最優先で宝箱を回収しに行くのが正解だ。

2周目以降はドロップリングを早めに確保してから動くようになった。意識したとたんに素材の積み上がり方が変わって、武具開発が詰まる頻度が明確に減った。


武装商船団が出るエリアを周回する場合の注意点

武装商船団は複数のエリアに分散して登場する。周回目的でエリアを選ぶなら、自然銀以外にも欲しい素材が重なっているエリアを選ぶと時間効率が上がる。

ロマサガ2リメイクの素材ドロップは運の要素が大きいので、特定のエネミーを粘り強く倒し続けるよりも、いくつかのエリアをローテーションして探索するほうが精神的に楽な場合が多い。

沈没船エリアは探索の密度が高く、自然銀以外の素材も重なって入手しやすい場所として経験上覚えておくと動きやすい。エリアごとに出るモンスターの種類が違うので、目的の素材に合わせてエリアを変える感覚が、ロマサガ2のアイテム収集の基本的なスタンスになる。


自然銀の在庫管理は余裕を持たせる

武具開発は複数同時に進められる。欲しい装備が複数あるとき、まとめて依頼したいタイミングで自然銀がギリギリだと開発が止まる。

余裕のある在庫を維持するために、武装商船団やバクが出るエリアで一定数稼いでから開発依頼を出す習慣を作ると、詰まりにくくなる。ストーリーを進めながら副産物として集まる量で足りる場合も多いが、特定の武具を急ぎで開発したい場合は意識的に周回を入れると安心できる。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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