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FF14フルグライトの採集場所と使い道完全解説!宝水G3製作に欠かせない黄金の石材を効率よく集める


目次

宝水G3を作ろうとして初めてフルグライトという名前を知った

黄金のレガシーで装備強化を本格的に始めたとき、宝水G3のレシピを眺めて初めてフルグライトという素材の存在に気づいた。採掘で取れるはずなのに、どこのフィールドに行けば出るのかがすぐにわからない。

エリオネスで調べたけど伝説素材っぽいな

時間帯制限まであるとわかった瞬間、少しため息が出た。ギャザラーあるある、伝説素材の時間待ちはじんわり消耗する。ただ一度仕組みを把握してしまえば、安定して確保できるようになる素材でもある。


フルグライトとは

フルグライトはFF14における石材カテゴリの素材で、採掘師Lv100で採集できる黄金のレガシー追加素材だ。

石材というカテゴリに属していて、クラフターが使う各種宝水G3と人造ダークマターγの製作素材として機能している。黄金エリアの採掘師向け素材の中でも需要が高く、マーケットに常に流れている素材のひとつ。


フルグライトの採集場所

伝説素材ポイント(時間制限あり)

フルグライトはヘリテージファウンドの採掘ポイント「エバーキープ外縁★」(伝説素材)で採集できる。採集には鉱物伝承録:アレクサンドリアが必要で、時間帯はET 02:00〜04:00とET 14:00〜16:00の2枠となっている。

ET(エオルゼアタイム)で2時間おきに2回の採集窓がある。1日に複数回チャンスが来るので、タイマーを見ながら準備しておくのが基本。伝説素材ポイントは鉱物伝承録を習得した採掘師でないと出現しない点に注意。

刻限採集ポイント

エレクトロープ採石場(アウトスカーツ、ヤースラニ駅周辺)でも時間制限付きの採集ポイントが存在する。

複数の採集経路があることで、タイミングが合わなかったときでも別の窓口で補完できる。伝説ポイントを逃したらすぐマーケットへ走らず、刻限の時間帯もチェックしてから判断するのが無駄のない動き。


フルグライトの使い道

宝水G3シリーズの共通素材

フルグライトが最も使われる場面は宝水G3シリーズの製作。どれも錬金術師Lv100・秘伝書第12巻が必要で、フルグライトが2個ずつ要求される。

剛力の宝水G3の素材はフルグライト×2、ヤクテル天然水×1、ウィンドパセリ×1、黄金の霊砂×1。装備品の仕上げに力を高める効果がある。

眼力の宝水G3の素材はフルグライト×2、ヤクテル天然水×1、コザマル・カモミール×1、黄金の霊砂×1。装備品の仕上げに器用さを高める効果がある。

活力の宝水G3の素材はフルグライト×2、ヤクテル天然水×1、ウィンドローレル×1、黄金の霊砂×1。装備品の仕上げにHPを高める効果がある。

心力の宝水G3の素材はフルグライト×2、ヤクテル天然水×1、パールグラス×1、黄金の霊砂×1。装備品の仕上げに理性を高める効果がある。

知力の宝水G3も同様にフルグライト×2が必要で、知力系ジョブの装備強化に使われる。

つまり宝水G3を1個作るのにフルグライト2個が必要、という計算になる。5種類の宝水をフルセット製作しようとすると最低10個のフルグライトが消える。戦闘ジョブの装備強化をまとめてやろうとすると思った以上にかさんでいく素材だ。

人造ダークマターγ

人造ダークマターγも錬金術師Lv100・秘伝書第12巻のレシピで、フルグライトを素材として使用する。

マテリア装着の失敗率を下げるためのアイテム。高ILの装備にマテリアを入れるとき、失敗コストが大きい場面で活躍する。宝水と並んで需要が安定しているので、フルグライトをまとめて確保できた場合は人造ダークマターγ向けに回す選択肢も持っておくといい。


伝説素材の時間待ちが地味に消耗した話

フルグライトを初めて本格的に集めようとしたとき、ETのタイマーを確認したら「次の採集まで1時間以上ある」という状況だった。

まあ待つか…と思ってログアウトして、ログインしたら採集窓が終わっていた。5分オーバー。

画面の前で「あー」と声が出た。こういう失敗はギャザラーあるあるで、タイマーと現実時間のズレで採集を逃すパターンが何度あったかわからない。

それからはゲーム内のETタイマーとスマホのタイマーを同時にセットする癖がついた。5分前にアラームが鳴るように設定しておくだけで、採集窓を逃す頻度が激減した。伝説素材を集めるときの小さな習慣として身につけておくと、フルグライトに限らず他の刻限・伝説素材でも役に立つ。


マーケットボードとの価格比較

フルグライトはマーケットボードでも流通している。時間制限のある素材としてはそれなりに出回っているが、新式装備の実装直後は需要が急増して価格が上がりやすい。

宝水G3の完成品をマーケットで買う場合と、フルグライトを自分で採集して錬金術師に製作させる場合とで、どちらが安いかはその時の相場次第。新式装備が出たタイミングは完成品の宝水G3も相場が動くので、採集できる状況なら素材段階で確保しておくのがコスト面では有利になりやすい。

採集タイミングと製作の手間を考えると、フルグライトを自給自足できるギャザラー×錬金術師の組み合わせは黄金のレガシーのギャザクラ周回において実用的なコスト削減手段になる。


伝承録の入手を先に済ませておく

採掘Lv100で採集できるとはいえ、伝説素材ポイントには鉱物伝承録:アレクサンドリアが必要になる。

伝承録の取得には黄金のレガシーの採掘師クラスクエストやギャザラー系のコンテンツを進める必要がある。フルグライトを集め始めようとした段階で伝承録が手元にない場合、まず伝承録の入手から着手するのが先決になる。

採掘師を育てていくうちに自然と開放されていく流れになっているので、採掘師のクラスクエストを後回しにせず進めておくと黄金エリアの素材収集全体がスムーズになる。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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