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FF14モーエンツールの見た目を全段階まとめ!ミラプリ目的でも知っておきたい強化の仕組みと道具デザイン


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光る道具を手にした瞬間、ギャザクラが別のゲームに見えた

FF14のギャザラーやクラフターを育てていくうちに、フィールドや工房で光り輝く道具を持つプレイヤーを見かけることがある。あれ、なんで道具が光ってるんだ?

それがモーエンツールだ。段階を追うごとに見た目が派手になっていき、最終段階ではエフェクトがリッチすぎて思わず見とれる。性能もさることながら、道具として「育てた感」が見た目に直結しているのがこのコンテンツの魅力。


モーエンツールとは何か

モーエンツールは道具強化コンテンツで、収集品を納品して段階的に道具を進化させていく仕組みになっている。段階が進むごとに見た目が変わり、エフェクトも豪華になっていく。

強化するたびに名前と見た目が変わるのがポイント。最終段階まで到達すると「ロードスター」という名前に変わり、一番派手なデザインになる。


段階別の名前と見た目の変化

3段階目・クリスタライン(パッチ6.35実装)

パッチ6.35で追加されたモーエンツールの3段階目がクリスタラインシリーズ。パッチ6.45で追加されたクエストをクリアするとこの装備のレプリカが買えるようになり、ミラージュチェストに入れることができるようになる。

クリスタラインはその名の通りクリスタル要素がデザインに組み込まれており、光るというよりもクリスタルの透明感が際立つ印象。ギャザクラ道具としては控えめな輝き方で、これはこれで使いやすいデザインだという声がある。

5段階目・ゾイズスプレンディド(パッチ6.45実装)

5段階目のモーエンツールは「ゾイズスプレンディド」に名前を変え、エフェクトも豪華になってきた。木工師のノコギリは柄の部分にくるくると回る小さなクリスタル用のようなものがついていて、蛮神武器のような感じだ。

回転するクリスタルエフェクトはクラフター道具として珍しいデザインで、作業中に手元がきらきら動いているのが見えて楽しい。鍛冶師のハンマーも同系統のエフェクトがついており、職種ごとに微妙に見え方が変わる。

最終段階・ロードスター(パッチ6.51実装)

モーエンツール最終段階となるロードスターは、ゾイズスプレンディドからさらに見た目も変わった。エフェクトもかなりリッチになっている。採掘師の主道具であるピックはふわっと包み込むようなエフェクトがついている。園芸師のハチェットはゾイズスプレンディドから大きくデザインが変わり、金属のような質感に頑丈そうな見た目となった。漁師の釣り竿は光り方が以前より落ち着いた印象になっている。

クラフター最終段階のロードスターも形はゾイズスプレンディドから大きく変わり、木工師は糸ノコのような形状になった。

ロードスターになるとギャザラーとクラフターでそれぞれ別方向のデザインに落ち着く感じがある。採掘師のふわっと包み込むエフェクトは他の段階と比べても異質で、道具を持っているというよりオーラをまとっているような見え方になる。


クラフター8種の見た目を育てた話

モーエンツールのクラフター8職分を全部仕上げようと決めたのは、ゾイズスプレンディドの段階を見て「これ全職揃えたい」という気持ちになったのがきっかけだった。

(8職分って相当時間かかるよな…)

と思いながら着手したけど、実際に1職目を仕上げた瞬間に工房で自分の道具が光り始めたのを見て、やる気が一段上がった。

8種がクラフターのモーエンツールとなる。今なら比較的ラクに作れるはず。

黄金のレガシー以降はレベルキャップも上がって以前より強化の難易度が下がっている。最初のパッチ当時に比べて取り組みやすくなっている部分があるので、今から始める人にとっては良いタイミングだ。

全職揃えたときの工房の絵面は、完全に自己満足の世界なんだけど、ギャザクラを真剣にやってきた証みたいな感覚がある。スクリーンショットを撮りたくなる瞬間ってこういうとき。


ギャザラーとクラフターで見た目の方向性が違う

ギャザラー(採掘師・園芸師・漁師)とクラフター(木工師・鍛冶師・甲冑師・彫金師・革細工師・裁縫師・錬金術師・調理師)では、同じ段階でも道具のデザインが異なる方向性で進化する。

採掘師はより力強い印象に、漁師は繊細な光り方に。クラフター系は職業ごとの道具の形自体が変わるケースがあり、木工師の糸ノコ型への変化はゾイズスプレンディドとロードスターで全然違う。好みの段階で止めてミラプリに使うという選択肢もある。


ミラプリ目的でのレプリカ入手方法

これまで製作したモーエンツールはレプリカを購入することができる。レプリカはクリスタリウムのミーン工芸館にいるNPCキナーナが取り扱っている。

一度最終段階まで進化させたあと、「あの段階の見た目が好きだった」という場合でもレプリカを使えばミラージュドレッサーに入れて再現できる。最終段階まで進めた後でも途中段階の見た目に戻せるので、どの段階のデザインが一番好みかを確認してから最終強化に向かうかどうかを考えられる。

クリスタラインの落ち着いた輝き方が好きなプレイヤー、ゾイズスプレンディドの蛮神武器感が好きなプレイヤー、ロードスターの豪華エフェクトが好きなプレイヤーと、段階ごとに好みが分かれる。どれが正解はなくて自分の感覚で選べるのがいい。


特殊効果と性能、見た目だけじゃない強み

ギャザラーのゾイズスプレンディドには収集品採集時の「バリューアップ」発生率が20%上昇する特性がついている。漁師には一定の確率でストロングフッキング・プレシジョンフッキングの消費GPが50%軽減される効果がある。

クラフターのゾイズスプレンディドには「高品質」時の品質上昇量が「通常」の1.75倍になる特殊効果がついている。

見た目に気を取られがちだけど、特殊効果の実用度も高い。クラフターの品質上昇1.75倍は製作マクロの組み方に影響するレベルの数字で、性能面でも使う価値がある道具になっている。

ギャザラーのモーエンツール二段階目への強化は、一次加工部材系素材とHIDDENで手に入る改良用素材が180個ずつ必要になる。三段階目は二次加工部材と改良用素材が210個ずつ必要で、二段階目よりも必要数が増えて素材集めに時間がかかる。

段階を上げるたびに必要素材が増えるので、最終段階まで一気に駆け抜けようとせず、焦らずパッチを追って進めていくのがストレスを減らしやすい。道具が光っていく過程を楽しむくらいのペース感が、ギャザクラという日常コンテンツには向いていると思う。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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