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太陽神エンマはQRコードでは入手不可|正しい手順とバージョン

目次

QRコードでは手に入らない

探しても見つからない理由

太陽神エンマにQRコードは存在しません。配布された記録もありません。

だから、見つからないのは探し方が悪いからではなく、そもそも無いからです。

なぜコードだと思われたのか

誤解が生まれた背景は想像がつきます。このシリーズには、コードを読み込んで妖怪や道具を受け取る仕組みが用意されていました。

雑誌の付録、公式の配布、イベント限定。強力な妖怪ほどその方式で配られてきた歴史があるので、レアな存在を見かけたらまずコードを疑う。習慣として身についてしまっているんですよ。

配布妖怪との違い

ただ、この三体の神エンマは扱いが違います。外部から配るのではなく、ゲームの中に用意された道筋を歩いて手に入れる形。

言い換えると、誰かからもらうものではなく、自分で辿り着くもの。この差は大きい。

コードで手に入るものは何か

念のため線引きをしておきます。コード方式で配られていたのは、期間限定の妖怪や、道具、装備の類が中心でした。

物語の進行と結びついた大物は、基本的にゲーム内で完結するように設計されています。強さと入手経路には、ある程度の対応関係があるわけです。

だから、名前を聞いて強そうだと感じた相手ほど、コードではなく攻略の道筋を探したほうが早い。これは他の作品にも応用が効く考え方だと思っています。

まずバージョンの壁がある

太陽神が出るのはスシ版

最初の関門がこれ。三体の神エンマは、遊んでいるバージョンによって出現する相手が変わります。

太陽神が登場するのはスシ版のみ。テンプラ版では別の神が出るため、いくら進めても太陽神には会えません。

引き継いだスキヤキなら届く

抜け道もあります。スシ版のデータを引き継いだスキヤキ版なら、太陽神を狙うことが可能です。

つまり、遊んでいるソフトそのものより、どこからデータを持ってきたかが効いてくる。この仕様、少しややこしいので覚えておいてください。

三体それぞれに担当がある

整理すると、太陽の名を持つ神、時空の名を持つ神、そして暗黒の名を持つ神。この三体が用意されていて、それぞれ対応するバージョンが違います。

全部を集めたいなら、複数のバージョンに手を出すことになる。当時の商売としてはなかなか手強い設計でしょ。

手順を順番に追う

更新データを当てる

そもそもの前提として、大型の更新を適用している必要があります。この三体は、後から追加された存在だからです。

更新前の状態では、以下の手順を踏んでも何も起きません。まずここを確認してください。

バスターズの側を進める

次にやるのは、別モードの攻略です。このゲームには妖怪を狩る形式のモードがあり、そちらの進行が条件に絡んできます。

ピラミッドを模したダンジョンの最上層に、強力な竜が待ち構えている。ここを突破しておく必要があります。単独で挑むなら、それなりの準備が要る相手です。

主人公を切り替えて話しかける

ここが見落とされやすい部分。クエストを発生させるには、操作する主人公を特定の人物に切り替えておく必要があります。

そのうえで、拠点にいる隊長格の人物に話しかける。すると孤独なる王という名の依頼が始まります。

主人公が違うだけで会話が発生しない。この手の条件、慣れていないと気づけません。私も最初は素通りしていました。

神の山での初戦

依頼を受けたら、大陸の最北にある山を目指します。そこにバージョンに応じた神エンマが現れて、戦闘になる。

ただし、ここで勝っても仲間にはなりません。まだ半分も進んでいない段階です。

仲間にするまでの最後の壁

宮殿を進める

初戦を終えたら、次に待っているのが宮殿の攻略です。段階が分かれていて、順に進めていく形。

一定の段階まで到達すると、新しい区画が開放されます。ここが本命の舞台。

太陽の名を冠した迷宮

開放されるのは、太陽の名を持つ迷宮です。ここで戦うことで、ようやく仲間になる可能性が生まれます。

ありがたいのは、挑戦回数に制限がないこと。一日一回といった縛りがないので、納得のいくまで通えます。

チームの水準に注意

ただし難度は高めです。目安として、チームの水準がかなり高いところまで育っていることが推奨されています。

準備なしで飛び込むと、まず押し切られる。装備を整え、育成を済ませ、それから挑む。この順番を守ってください。

一度勝って終わりとは限らない

覚悟しておきたいのが、勝てば必ず仲間になるわけではないという点です。

このシリーズでは、討伐した相手が加わるかどうかに運が絡みます。何度でも挑めるという仕様は、裏を返せば何度も挑む前提だということ。

好物を用意して確率を上げる、装備で挑戦の回転を速くする。地道な工夫を積み重ねながら通うことになります。

長い手順の最後に、さらに硬い壁が用意されている。ここまで来ると、コードを探していた頃の自分が呑気に見えてきます。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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