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あつ森のどうぐスッキリおきにリングとは。800マイルで手放しは損

目次

どうぐスッキリおきにリングは、道具の取り出しショートカット

あつ森で、どうぐスッキリおきにリングって何だろう、と調べに来た人へ。まず、これが何なのかから。

道具を、ポケットから探す手間を消してくれる機能。

正式名称は、どうぐスッキリ!おきにリング。漢字で書くと、道具スッキリお気にリング。長い名前だけど、やることはシンプル。

マイルで交換できる機能

これは、マイルで交換できる機能。

タヌポートのマイル交換で手に入れる。装備品というより、操作を便利にする機能そのもの。

外で上ボタンを押すと輪が出る

使うと、どうなるか。

外にいるときに、上矢印ボタンを押せば、手持ちの道具をすぐに取り出せるようになる。道具が輪のように並んで表示されて、その中から選ぶ。

この、輪になって表示される見た目が、リングという名前の由来。

ポケットを開かずに持ち替えられる

これがあると、直感的に操作しやすくなる。

いちいちポケット、つまりメニュー画面を開いて、道具を探して、選んで、という手順が要らない。上ボタン一つで、道具の輪が出て、すぐ持ち替えられる。

網から釣り竿へ、スコップからオノへ。この持ち替えが、格段に速くなる。

入手は、タヌポートのマイル交換

800マイルで交換

入手方法は、マイル交換。

タヌポートのマイル交換画面に、たくさんの項目が並ぶ。その中にある、どうぐスッキリ!おきにリングと交換する。

必要なマイルは、800マイル。

交換後すぐ使える

交換すると、その場で使えるようになる。

交換後、すぐに使用できる。何か特別なセットアップは要らない。交換した瞬間から、上ボタンで道具の輪が呼び出せる。

コスパがいいと言われる理由

このリングが勧められるのは、値段の安さ。

800マイルで、非常にコスパがいい。交換しておいて損はない、と言われる。

マイルの交換品には、もっと高いものもたくさんある。その中で、800マイルという価格は手頃なほう。そして、得られる便利さが、その価格に対して大きい。だから、多くのプレイヤーが早めに交換する。

使い方は、上ボタンと左カーソル

具体的な操作を、押さえておく。

外で左十字キーの上を押す

どうぐスッキリ!おきにリングは、外で左十字キーの上を押すと表示される。

家の中ではなく、外にいるとき。方向キーの上。これで、道具の輪が画面に現れる。

道具は左カーソルで選ぶ

輪が出たら、道具を選ぶ。

道具選択は、左カーソルで選べる。輪の中に並んだ道具を、カーソルで動かして、使いたいものを選択する。

網から釣り竿へ、一瞬で

この流れが体に入ると、道具の持ち替えがまるで違う。

虫を見つけたら、上ボタンで網を選ぶ。魚影を見つけたら、上ボタンで釣り竿を選ぶ。メニューを開いて、スクロールして、という動作が、まるごと消える。

一瞬で、次の道具に持ち替えられる。この速さが、あつ森の作業のテンポを変えてくれる。

ポケットを開き続けた日々を、思い返す

虫を追うたびに、メニューを開いていた

自分が、このリングの存在を知らなかった頃の話。

島を歩いていて、虫を見つける。網を持たなきゃ。プラスボタンでメニューを開く。ポケットを見る。網を探す。選ぶ。構える。

その間に、虫が飛んでいく。

逃げられた回数の正体

魚も同じだった。魚影を見つけて、メニューを開いて、釣り竿を探しているうちに、魚が別の場所へ移動している。

自分は、道具を探すのが遅いんだと思っていた。でも、違った。道具を探す仕組みそのものが、遅かった。

どうぐスッキリ!おきにリングを交換して、上ボタンで網が一瞬で出せるようになったとき、目からうろこが落ちた。あの、逃げられた虫や魚の何割かは、このリングがあれば捕まえられていた。800マイルを、もっと早く払っておけばよかった。

このリングが、いちばん効く場面

どんな遊び方をする人に、このリングが効くのか。

虫取りと魚釣りの持ち替え

まず、虫取りと魚釣り。

虫と魚が入り混じって出る場所では、網と釣り竿を頻繁に持ち替える。この持ち替えが多い人ほど、上ボタン一つで切り替えられる恩恵が大きい。

図鑑をコンプリートしたい人にとっては、必須級の便利さ。

DIYで素材と道具を行き来する

DIY、つまり道具づくりや素材集めをする人にも効く。

木を叩くオノ、石を叩くスコップ、地面を掘るシャベル。素材集めでは、いくつもの道具を使い分ける。この行き来を、リングが速くしてくれる。

島クリエイターの作業

島クリエイターで、島を整備する人にも。

道路を敷く、崖を削る、川を作る。島クリエイターの作業は、いろんなツールを次々に持ち替える。この持ち替えを、リングでまとめて管理できる。

作業量が多い遊び方ほど、このリングの効果が積み上がる。

名前が長くて、埋もれやすい

このリング、ちょっと分かりにくい点がある。

交換画面でたくさん並ぶ

マイル交換の画面には、項目がたくさん並ぶ。

たくさん出てくる中から、どうぐスッキリ!おきにリングを探す。名前が長いので、ぱっと見で見つけにくい。交換画面をスクロールして、探す必要がある。

金の道具とは別物

似たような話題として、金の道具がある。これと混同しやすい。

金の道具は、条件を満たすと作れるようになる、耐久性に優れた道具。長持ちする。でも、これは道具そのものの話。

一方、どうぐスッキリ!おきにリングは、道具を取り出す機能の話。別物。金の道具を探していたのに、リングにたどり着いた、という人もいるかもしれない。役割がまったく違うので、区別しておく。

リングという名前だけど、指輪ではない

そして、名前の話。

リング、とついているけれど、指にはめる指輪ではない。道具が輪、リング状に並んで表示されることから、この名前がついている。

アクセサリーを探している人が、この名前で引っかかることがある。でも、これは装飾品ではなく、UIの機能。ここも、勘違いしやすいポイント。

800マイルの価値は、時間で返ってくる

手放すには、惜しい機能

どうぐスッキリ!おきにリングは、一度使うと、もう手放せなくなる種類の機能。

道具を探す時間が消える。虫や魚に逃げられる回数が減る。DIYや島づくりの作業がスムーズになる。この快適さに慣れると、リングなしの操作には戻れない。

交換しておいて損はない

800マイルという価格は、あつ森のマイル交換の中では、かなり手頃。

そして、そのマイルで得られる時間短縮は、遊べば遊ぶほど積み上がっていく。虫を追うたび、魚を釣るたび、木を叩くたびに、少しずつ時間が返ってくる。

交換しておいて損はない、と多くのプレイヤーが言うのは、この投資効率のよさから。もし、まだ交換していないなら、次にマイルが800貯まったとき、真っ先にこれと交換してみてほしい。道具を探してポケットを開き続けた日々が、上ボタン一つで終わる。自分が虫に逃げられ続けた時間は、このリングを知っていれば、まるごと要らなかった。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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