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マイクラの速い馬の見分け方を完全解説!見た目では分からない馬の性能を確認する方法


目次

見た目が同じなのに、馬によって速さが全然違う

マイクラで馬に乗って移動していると、「あれ、この馬めちゃくちゃ遅いな」「前の馬はもっと速かったのに」と感じる瞬間がある。同じ見た目の馬でも、乗ってみると速さが全然違う。

馬って色や模様しか違わないんじゃないの?

実はマイクラの馬は、見た目とは無関係に1頭1頭ステータスが違う。色や柄が同じでも、速い馬と遅い馬がいる。だから「速い馬」を見つけるには、見た目ではなく性能を確認する方法を知る必要がある。


馬のステータスは見た目では分からない

速度・ジャンプ力・体力に個体差がある

マインクラフトにおける最強の馬とは、単に見た目がかっこいい馬ではない。最強と呼ばれる馬には3つの重要な能力が求められる。それが移動スピード、ジャンプ力、体力(HP)の3要素だ。馬の中にはプレイヤーが全力疾走するよりも明らかに遅い個体もいれば、ボート移動にも匹敵するスピードを誇る馬もいる。実際に速度が早い馬は体感でもわかるほど快適で、探索効率がぐんと上がる。

馬の性能は移動スピード・ジャンプ力・体力の3つで決まり、それぞれ個体ごとにバラつきがある。徒歩より遅い馬もいれば、ボート並みに速い馬もいる。この差は見た目には一切現れないので、ステータスを確認する手段が必要になる。

色や模様は厳選できるが性能とは無関係

毛色や柄だけを厳選するのであれば、ただ見るだけでも判断可能だ。馬をなつかせ、体力や移動速度を確認しステータスが高い馬でなければ他の馬を探す。これを繰り返していけば、いつかは自分の理想の馬を見つけることが可能だ。

見た目(毛色・模様)は見ればわかるので、好きな見た目で選ぶことはできる。でも速さは見た目と無関係なので、なつかせて実際に性能を確認するしかない。


速い馬を見分ける方法

方法1・実際に乗って体感で比べる

最もシンプルなのは、馬をなつかせて実際に乗ってみること。明らかに遅い馬はプレイヤーの全力疾走より遅いので、乗った瞬間にわかる。逆に速い馬は風を切るように進むので、体感で違いが分かる。

馬をなつかせ、体力や移動速度を確認し、ステータスが高い馬でなければ他の馬を探す。

複数の馬をなつかせて乗り比べると、速い馬と遅い馬の差がはっきりわかる。ただし体感だけだと微妙な差は判断しにくいので、より正確に測りたいなら測定装置を使う。

方法2・馬の性能測定器を作る

馬の速さやジャンプ力を知りたい場合は性能測定器を作る。最初にブロックを一列に20個並べ、1マス間隔でフェンスゲートを設置する。フェンスゲートが閉まるまでに進んだ距離で馬の速度を計測する。フェンスゲートの出発点に感圧板を設置して、感圧板に繋がるようにレッドストーンと、途中で信号が切れないようにリピーターを設置する。フェンスゲートを設置した横に見えやすいように看板に番号を書く。番号で馬のレベルを測ることができる。

正確に速さを比べたいなら測定装置を作る。仕組みは、馬を走らせると感圧板を踏んでレッドストーン信号が流れ、フェンスゲートが順番に閉まっていく。馬が何番目のゲートまで通過できたかで速度を数値的に判定できる。

この装置を作っておけば、馬をなつかせるたびに走らせて、何番まで到達したかで客観的に速さを比較できる。体感より正確に速い馬を見分けられる。


速い馬を探して何頭もなつかせた話

マイクラで遠出用の馬が欲しくて、草原に湧いていた馬を片っ端からなつかせて乗り比べた。最初の馬は徒歩より遅くて「これ意味あるの?」というレベルだった。

(馬なのに歩いた方が速いってどういうこと…)

何頭か試していくうちに、明らかに速い馬に当たった。風を切る感覚が全然違って、移動時間がぐっと短くなった。

ただ体感だけだと「さっきの馬とどっちが速いんだっけ?」と曖昧になってきた。そこで測定器を作ったら、馬ごとの速さがゲートの番号で一目でわかるようになって、厳選がはかどった。速い馬を見つけたときの「これだ!」という感覚は、地道に乗り比べた苦労が報われる瞬間だった。


速い馬を量産する繁殖のコツ

親の能力の平均を引き継ぐ

生まれる子馬は親馬の色か模様を受け継ぐことが多いが、たまに全く関係のない色や模様の仔馬も生まれる。スピードやジャンプ力は、親1の能力と親2の能力とランダムな数値を足して3で割った値になる。適用されるランダムな数値によっては親ウマを上回る能力を持って生まれることがあるが、仕組みとしてはより平均的な能力になりやすい。

馬の繁殖では、子馬のステータスが「親2頭の能力+ランダム値」を3で割った値になる。ランダム値次第では親を超える馬が生まれることもあるが、基本的には平均に近づく仕組み。

速い馬同士を繁殖させる

繁殖によって厳選する場合、親となる馬はなるべく高いステータスの個体を探す。その方があとあと楽になる。繁殖で生まれた子馬は2匹の親の能力の平均前後を受け継ぐ。つまり親の個体よりかけ離れたステータスを持つことはなく、親より少し速かったり遅かったりする。通常馬を繁殖させる場合、親となる2匹の馬はどちらかが速くて、どちらかが遅い。

速い馬を量産するには、できるだけ速い馬同士を繁殖させる。子馬は親の平均前後になるので、両親とも速ければ速い子馬が生まれやすい。これを繰り返して、世代を重ねるごとに速い馬に近づけていく。

金のリンゴか金のニンジンを与えると繁殖モードになる。野生で見つけた速い馬を見極めてから、それを親に繁殖を始めると効率がいい。


馬の最速はどれくらい速いのか

馬の体力はハート表示で示され、通常10〜15(ハート5〜7.5個分)程度の幅がある。これら3つの要素すべてが高水準で揃っている馬こそ最強の馬と言える。これらの能力は親馬からの遺伝要素もあるため、狙って育てることが可能だ。

馬の能力には個体差の幅があり、その中で最高クラスの個体を引けば、ボート移動に匹敵する速さで地上を走れる。最強の馬は速度・ジャンプ・体力すべてが高水準。繁殖で狙って育てられるので、根気よく厳選すれば理想の馬を作れる。


バージョンによる仕様の違い

マインクラフトには統合版(Bedrock Edition)とJava版があり、馬の仕様も少し異なる。ただし最強馬を目指すうえでの基本的な考え方や繁殖方法は、どちらのバージョンでも大きく変わらない。

統合版とJava版で細かい仕様は違うが、速い馬の見分け方や繁殖の基本は共通。どちらのバージョンでも、なつかせて性能を確認する、速い個体同士を繁殖させる、という流れで速い馬を手に入れられる。


速い馬の見分け方まとめ

マイクラの馬は見た目(色・模様)とステータス(速度・ジャンプ・体力)が無関係なので、速い馬は見た目では判断できない。速さを見分けるには、馬をなつかせて実際に乗って体感で比べるか、性能測定器を作って客観的に計測する。

正確に比較したいなら、フェンスゲートと感圧板を使った測定装置がおすすめ。何番のゲートまで到達したかで速さを数値的に判定できる。

速い馬を量産するには、速い個体同士を繁殖させる。子馬は親の平均前後の能力になるので、世代を重ねて速い馬に近づけていく。地道な厳選作業だが、ボート並みに速い馬を手に入れたときの快適さは、広大なマイクラの世界を冒険するうえで大きな武器になる。お気に入りの見た目で速い馬を見つけられたら、それはもう最高の相棒だ。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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