宝の地図を持って埋蔵金を探していたとき、座標の8の倍数の話と混同して迷子になった。
ネザーの8倍スケールの知識が頭にあったせいで、宝の地図の座標まで8で計算しようとして全く違う場所を掘っていた。2つの8の倍数は別の話だと気づいてから、ようやく整理できた。
2つの8の倍数を混同しないことが先
マイクラで8の倍数が関わる話は2つあり、これを混同すると混乱する。
ひとつはネザーと現世の座標のスケール関係で、現世の座標を8で割るとネザーの対応座標になるというものだ。これは移動効率に関わる話で、宝の地図とは無関係だ。
もうひとつが宝の地図に関する話だが、宝の地図そのものに8で割るような計算は必要ない。自分が迷子になったのは、ネザーの8倍スケールの知識を宝の地図に当てはめようとしたことが原因だった。この2つは全く別の仕組みで、宝の地図を読むときにネザーの計算を持ち込む必要はない。
宝の地図の基本的な見方
宝の地図は、埋蔵された宝箱の場所を示す地図だ。
難破船や海底遺跡のチェストから入手でき、地図には宝のある場所が赤い×印で示されている。地図を手に持って移動すると、自分の現在地を示すマーカーが地図上に表示される。
このマーカーが×印に近づくように移動していけば、宝の場所にたどり着ける。座標を計算する必要はなく、地図上のマーカーと×印を重ねることが基本的な使い方だ。
宝の地図は周囲が白いまま表示されていることが多い。これは未探索の状態で、×印の方向に進んでいくと地図が徐々に埋まっていく。
宝の地図で迷子になりやすいポイント
宝の地図で詰まる原因はいくつかある。
地図を手に持っていないと現在地マーカーが表示されないため、どこにいるのかわからなくなる。地図を見ながら移動するときは、ホットバーに地図を入れて手に持った状態にする。
×印は埋蔵金のおおよその位置を示すが、ピンポイントの座標までは示さない。×印の周辺を掘ることになるため、印の真上に着いても見つからない場合は周囲を少し探す必要がある。
埋蔵金は砂浜や海底に埋まっていることが多い。×印の場所が砂のブロックなら、その下を掘り進めると宝箱が見つかる。
座標を使って探す場合の考え方
地図のマーカーだけでなく、座標を併用して探すこともできる。
宝の地図の×印が示す場所の座標を、F3画面などで確認しながら移動する方法だ。ただしこのとき使う座標は現世のそのままの座標で、8で割るような計算は不要になる。
ネザーを経由して移動する場合だけ、現世の座標を8で割ってネザー座標を出す計算が関わる。宝の地図の埋蔵金は現世にあるため、現世内で移動する限りは座標をそのまま使えばいい。
自分が混乱したのは、宝の地図の座標を見たときに反射的に8で割ろうとしたことだった。宝の地図は現世の話なので、座標はそのまま読む。
埋蔵金の探し方の流れ
実際に宝を見つけるまでの流れを整理する。
宝の地図を手に入れたら、ホットバーに入れて手に持つ。地図を見て×印の方向を確認し、現在地マーカーが×印に向かうように移動する。マーカーが×印に重なる位置まで来たら、その周辺の地面を掘る。砂や砂利の下に宝箱が埋まっていることが多い。
×印の真上で見つからない場合は、少し範囲を広げて周囲を掘る。埋蔵金はある程度の深さに埋まっていることがあるため、表面を掘って見つからなくても数ブロック下まで確認する。
よくある疑問
宝の地図の座標を8で割る必要はあるかという問いについては、必要ない。8で割る計算はネザーと現世の座標変換の話で、宝の地図とは無関係だ。宝の地図は現世の座標をそのまま使う。
×印の場所を掘っても宝が見つからない場合はどうするかという点については、×印はおおよその位置のため周囲を広めに探す。砂浜なら砂の下、海底なら海底の地形の下を掘る。マーカーと×印が完全に重なっているか、地図を手に持って再確認する。
ネザー経由で埋蔵金の場所に向かうときはどう計算するかという疑問については、現世の埋蔵金の座標を8で割ってネザーでの対応座標を出し、ネザーをその座標まで移動してから現世に戻る。この場合だけ8の倍数の計算が関わる。埋蔵金そのものは現世にあるため、最終的には現世で×印を目指す。
宝の地図と8の倍数の話は、ネザーの座標スケールと混同しなければ難しくない。宝の地図は現世の座標をそのまま使い、地図上のマーカーと×印を重ねて掘るだけだ。ネザーの8倍計算は移動経路を短縮するときの別の話として切り分けると、自分のように見当違いの場所を掘り続ける失敗を避けられる。
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