MENU

Apexでボイスチャットを無効化できない・設定が見つからないときの対処法

味方のボイスチャットを切ろうとして、設定項目が見当たらず困った経験がある。

野良で組んだときに不快なボイスが流れてきて、すぐに無効化したかったのに方法がわからなかった。設定の場所と仕組みを把握してからは、状況に応じて素早く対応できるようになった。


目次

ボイスチャットの設定がある場所

Apexのボイスチャット関連の設定は、設定メニューの中の音声に関するタブにまとめられている。

ここに受信するボイスチャットのオンオフと、自分のマイクから送信するボイスチャットのオンオフが分かれて存在する。無効化したいのが相手の声を聞きたくないのか、自分の声を送りたくないのかで操作する項目が変わる。

設定画面を開いてボイスチャットという項目を探し、オンになっている設定をオフに切り替えるのが基本的な流れだ。受信と送信は別の設定になっていることが多いため、両方を確認する。


設定が見つからない・無効化できないときの確認点

タブを正しく見ているか

ボイスチャットの設定は音声系のタブにあるが、ゲーム設定やコントロール設定のタブを探していると見つからない。

設定項目が多いため、目的の設定が別のカテゴリにあると勘違いして見落とすことがある。音声に関するタブを一通りスクロールして、ボイスチャットに関連する項目がないかを確認する。

アップデートで項目の位置が変わっている

Apexは定期的にアップデートがあり、設定画面の構成が変わることがある。

以前あった場所に設定が見当たらない場合、アップデートで項目の位置や名称が変わった可能性がある。設定メニュー全体を見直して、ボイスチャットや音声に関連する新しい項目がないかを確認する。

プラットフォームによる違い

PC版とコンソール版では設定画面の構成や操作方法が異なる。

コンソール版の場合、ゲーム内の設定だけでなく本体側の音声・パーティ設定が影響していることがある。PlayStationやXboxのパーティチャット機能とゲーム内ボイスチャットが別系統になっているため、ゲーム内で無効化しても本体のパーティ音声が残っているケースがある。

本体側のパーティ設定も確認することで、ゲーム内設定だけでは解決しなかった問題が解決する場合がある。


特定の味方だけをミュートする方法

全体のボイスチャットを切るのではなく、特定のプレイヤーだけ黙らせたい場合は個別ミュートが使える。

ロビーや試合中にプレイヤー一覧を開くと、各プレイヤーをミュートする操作ができる。不快なプレイヤーが1人だけなら、全体のボイスチャットを切るより個別ミュートのほうが、他の味方との連携を保ちながら対処できる。

野良で組んだチームで特定の1人だけが問題という場面では、この個別ミュートが一番実用的だ。チーム全体のボイスを切ると有益な情報共有まで遮断してしまうため、状況に応じて使い分けるといい。


自分のマイクを無効化したい場合

自分の声が相手に届くのを止めたい場合は、送信側のボイスチャット設定をオフにする。

自分のマイクが意図せずオンになっていて生活音が流れてしまう状況を防ぐには、マイク送信の設定を確認する。設定でマイクをオフにするか、プッシュトゥトークの設定にして特定のキーを押したときだけ送信する形にすることもできる。

常時送信になっていると周囲の音が垂れ流しになるため、ボイスチャットを使わないなら送信側をオフにしておくのが無難だ。


よくある疑問

設定をオフにしたのにボイスが聞こえる場合はなぜかという問いについては、コンソール版で本体のパーティチャットが残っている可能性が高い。ゲーム内設定とは別に、本体側の音声設定を確認する必要がある。

ボイスチャットを切ると味方との連携に支障が出るかという点については、ボイスを切ってもピン(マーカー)機能で十分な情報共有ができる。Apexはピンシステムが充実しているため、ボイスなしでも敵の位置やアイテムの共有は問題なくできる。

一度設定を変えたら次回も維持されるかという疑問については、ゲーム内の設定は基本的に保存されて次回起動時も維持される。ただしアップデートで設定がリセットされる場合があるため、大型アップデート後は設定が元に戻っていないか確認すると安心だ。


ボイスチャットの無効化は、受信と送信のどちらを切りたいかを明確にして、音声系の設定タブを丁寧に確認することで対処できる。コンソールでは本体側の設定も絡むため、ゲーム内設定だけで解決しないときは本体のパーティ設定まで見ることが、見落としを防ぐ確認ポイントになる。特定の1人だけが問題なら個別ミュートを使うほうが、連携を保ちながら快適にプレイできる。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

コメント

コメントする

目次