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FF14アダマン鉱の採掘場所と使い道完全解説!時間制限のある未知素材を効率よく集める方法


目次

アジス・ラーに着いてから「どこで掘るんだ」と止まった

蒼天エリアのクラフターやギャザラーを育てていると、アダマン鉱という素材名を目にする機会が出てくる。採掘師Lv60の素材なのに、フィールドを歩き回っても通常の採掘ポイントには一切現れない。

(採掘Lv60なのにエリオネスで採集場所が出ない…)

未知の採集場所という仕組みを知らないまま探すと、どれだけフィールドを駆け回っても手に入らない。アダマン鉱は時間帯が来ないと採掘ポイント自体が出現しない素材になっている。


アダマン鉱の採集場所と発生時間

アジス・ラーの未知採掘ポイント

アダマン鉱は蒼天エリアのアジス・ラー(X:24.0 Y:5.4)にある未知の採掘場で入手できる素材だ。採掘時間はエオルゼア時間の0:00〜2:00または12:00〜14:00となっている。

最寄りエーテライトはポート・ヘリックスで、発生時間はエオルゼア時間で0:00〜2:00と12:00〜14:00の2枠だ。

ETで2時間おきに2回のチャンスが来る。1日に複数回採集できるので、タイマーを意識していればある程度まとめて確保できる。

地質学の書が必要

未知の採集場所は採掘師向けの地質学の書を取得していないと出現しない仕様になっている。Lv60の未知ポイントを解放するために対応する伝承録を先に確保する必要がある点は、アダマン鉱を集める前に確認しておくポイント。


リテイナーベンチャーで並行して集める

採掘リテイナー調達依頼Lv60でアダマン鉱を入手できる。

リテイナーに採掘Lv60の調達依頼を出すことで自分が別のことをしている間にアダマン鉱が積み上がってくる。時間帯に縛られる未知の採集と違い、リテイナーは依頼さえ出せば時間を問わず動いてくれる。

自分が採集に行けない時間帯はリテイナーに任せ、時間が合ったら自分で採掘しに行く二刀流で動くと在庫の積み上がりが安定する。


ディアデム諸島でも入手できる

ディアデム諸島でも採掘でアダマン鉱を入手できる。2時間に1度、園芸と採集で交互に未知の採集場所が発生し、採掘の場所からアダマン鉱を採ることができる。

ディアデム諸島はそもそも複数の素材をまとめて集められるコンテンツなので、アダマン鉱だけを狙うより他の素材集めと組み合わせて回る動き方が効率的。アジス・ラーに行く手間を省きたい場面での選択肢として頭に入れておく価値がある。


最初に時間帯を間違えて1時間待ちぼうけした話

アジス・ラーに着いて座標通りに向かったのに、採掘ポイントが全然出なかった。5分待っても10分待っても何もない。

(これバグ…?それとも座標が違う?)

フィールド全体をうろうろして、他の採掘ポイントを何個か叩いてから戻ってきても変わらない。ETの時間を確認したら、ちょうど採集窓が終わったタイミングだったことが後からわかった。

次の窓まで1時間近く待った。あの時間は採掘師ならではの洗礼だと今は思えるが、当時は本当に途方に暮れた。ET時計をチェックしてから採掘に向かう、それだけで無駄な待ち時間がゼロになる。


アダマン鉱の使い道

アダマンナゲットの製作素材

アダマン鉱はクラフトで素材や防具を製作する際に素材として使用するアイテムで、ショップやマーケットボードで売却してギルを稼ぐこともできる。

アダマン鉱はアダマンナゲットの材料として使用する。アダマンナゲットはグランドカンパニー納品に必要になっており、未知素材であるアダマン鉱は供給が少なく値段が上がりやすい。

グランドカンパニー納品の需要が価格を支えているので、マーケットボードに流す場合も在庫が途切れにくい売りやすい素材になっている。クラフターが育っていればアダマン鉱→アダマンナゲットに加工してから出品するほうが付加価値が乗る場合もある。

最終改良用のアダマン鉱(別素材)

通常のアダマン鉱とは別に「最終改良用のアダマン鉱」という同名に近い別素材が存在する。

最終改良用のアダマン鉱はアジス・ラー ガンマ管区(X35.0 Y27.6 Z6.2)付近で、採掘師でスカイソング・ピックを装備している時は常時採集可能となっている。

こちらはスカイスチールツール(採掘師)の最終強化に必要な収集品素材。通常のアダマン鉱とは採集場所も用途も異なる。名前が似ているので混同しやすいが、スカイスチールツールを強化する際の素材として必要になるのは最終改良用の方になる。


金策としての活用

アダマンナゲットの材料であるアダマン鉱は未知素材のため入手自体も楽ではない。そのため供給が少なく、グランドカンパニー納品に必要になっているので値段が上がっている。クラフターができない場合はアダマン鉱そのものを出品してもいい。

採掘師と鍛冶師を両方育てているなら採集→加工→出品のサイクルが作れる。どちらか一方しか育っていない場合でも、アダマン鉱の段階でマーケットに出してギルを稼ぐことができる。相場を確認してから加工するかそのまま売るかを判断するのが無駄のない動き方だ。


採集の習慣化が一番の近道

アダマン鉱は一度に大量に採集できる素材ではない。時間帯が来るたびに少しずつ積み上げていく積み重ね型の素材で、毎日コンスタントに採集ルーティンに組み込んでおくのが長期的に在庫を安定させるコツになる。

ETのタイマーアプリを活用してアラームを設定しておけば採集窓を逃しにくくなる。アジス・ラーへのテレポ先を確保しておき、時間が来たら即移動できる状態を作っておくとリズムよく採集を回せる。リテイナーを並走させておくことで、採集に行けない日でも在庫の積み上がりが止まらない体制になる。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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