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FF14美容師の解放クエストと呼び鈴の場所・変更できる項目

キャラメイクで盛った刺青。あれ、あとで消せます。

目次

美容師を開くのはレベル15のサブクエスト

敏腕美容師の過激なる美技

まず解放から。

美容師はサブクエストの敏腕美容師の過激なる美技をクリアすると利用可能になる。受注条件はいずれかのクラスまたはジョブがレベル15以上で、場所はリムサ・ロミンサの上甲板層。

なお、クエスト名を敏腕美容師の華麗なる美技と記載している攻略サイトもある。表記に揺れがあるので、検索して出てこないときはもう一方でも探してみるといい。

クエスト完了で美容師のコンテンツが解放され、報酬として一度だけ無料で利用できるアイテムがもらえる。

出ないときはメインクエストを確認する

受けられない、という声も多い。

クエストが見つからない場合は、メインクエストの海都で待つ仕事、レベル15が終わっているかジャーナルで確認する。

クエストの手順そのものは分かりやすい。怯えたご婦人に話しかけ、リムサの甲冑師ギルド内のハ・ナンザ、グリダニアの木工師ギルド内のベアティヌ、ウルダハの錬金術師ギルド内のセヴェリアンの三人を回り、最後にリムサの上甲板層にいる錯乱した男に話しかける。

三都市を巡る形になるので、テレポの準備をしておくと楽。

ちなみにレベル50になると、カット代が無料になる美容師の手形が報酬の新クエストが発生する。所持していれば、代金選択のときに手形を選ぶだけで無料になる。

呼び鈴は各都市の宿屋にある

宿屋の客室に入って鳴らす

解放後の使い方。

解放クエストをクリアすると、各都市の宿屋の中に美容師の呼び鈴が追加される。宿屋に話しかけて客室に入り、呼び鈴で呼び出す。

リムサ・ロミンサ、グリダニア、ウルダハ。どの国の宿でも利用できる。

家を買えば自宅にも設置できる

もう一つの選択肢。

マイホームを購入すると、美容師を呼ぶための呼び鈴を自宅に設置でき、出張サービスが使えるようになる。

宿屋まで走らなくて済む。見た目をこまめに変える人ほど、この差が効いてくる。

2000ギルで触れる範囲、触れない範囲

髪型、髪色、眉、唇、ほくろ、刺青

利用料は1回2000ギル。

変更できるのは、髪型、髪の色、眉、唇の色、ほくろ、刺青など。髭や傷跡といった項目も含まれる。

眉色については補足がある。髪色を変更すると、眉も髪色と同じ色に染まる。

つまり、髪と眉は連動している。眉だけ別の色にしたい、という要望は通らない。

顔タイプや身長は幻想薬の領域

一方で、できないこと。

美容師では種族や性格、顔タイプ、声の変更ができない。身長や肌の色も対象外。

これらを変えたい場合は幻想薬を使う。オンラインストア等で購入するアイテムで、リアルマネーが必要になる。

線引きは分かりやすい。表面の装いは美容師、骨格そのものは幻想薬。

なお、新生エオルゼアのストーリーを終わらせると報酬で幻想薬を一つもらえる。それまでにどんな容姿にしたいか考えておくといい、という助言がある。

刺青を消しに宿屋へ走った夜

キャラメイクで盛りすぎた

僕にも身に覚えがある。

キャラメイク画面。あの時間、なぜかテンションが上がる。ここも触ろう、あれも入れよう、と要素を積み上げていく。

刺青を入れた。顔に。かなり主張の強いやつを。

その場では、格好いいと思ったんです。本当に。

ログインを重ねるうちに、だんだん視界に入るようになった。カットシーンで自分の顔が大写しになるたび、そこに模様がある。

……これ、ずっとこのままなの?

ぐっと胃のあたりが重くなった。同じことを書いている人がいて、若気が至りすぎた、消したいかも、と綴られていた。まったく同じ気持ちだった(笑)。

プレビューは無料だと知る

美容師を開放して、宿屋へ走った。

呼び鈴を鳴らす。画面が切り替わる。項目を触る。ここで手が止まった。2000ギル。当時の僕にとっては、それなりの額だった。

外したら痛い、と思いながら恐る恐る髪型を変えてみる。決定を押していないのに、キャラの見た目が変わる。

そこで気づいた。

2000ギルは変更を決定する際に払うので、試しにプレビューしてみる分には無料で利用可能。

無料。試すだけなら、いくらでも。

肩の力が抜けた。そこから三十分、僕は宿屋の一室でひたすら髪型と髪色を往復していた。ぱち、ぱち、と切り替わる画面。同じ顔なのに、髪だけで別人になる。

最終的に刺青を消して、髪型も変えて、決定を押した。2000ギル。安い、と思った。

髪型を増やすという遊び方

課金、イベント、マーケットボード

デフォルト以外の髪型もある。

課金やシーズナルイベント、その他コンテンツで、デフォルト以外の髪型が入手可能。一部はマーケットボードでも購入できる。

ギルに余裕があるなら、マーケットで探す価値はある。イベント限定の髪型が流通していることもある。

ヘアカタログで探す

探し方も決まっている。

マーケットボードでヘアカタログと検索すると、髪型のアイテムが並ぶ。

コンテンツごとに追加される髪型もあって、たとえばアロアロ島で手に入るものなどが知られている。装備を集めるのと同じ感覚で、髪型を集める遊び方が成立している。

2000ギルの価値をどう見るか

何度でも変えられるという

現実では髪型や髪色をすぐに変えるのは難しい。FF14では、どんなに悲惨なヘアスタイルになっても、何度でも制限なく変更できる。

何度でも。ここが肝。

一回きりの決断なら、みんな慎重になる。何度でも戻せると分かっているから、思い切った髪型を試せる。

美容師だけでイメチェンした比較を載せている人もいて、褐色と緑目の印象が強かったキャラでも髪型と髪色でずいぶん変わる、と書いている。男性キャラなら、気分転換に髭を生やしてみるのも楽しい、と。

2000ギルでこんなに楽しめる、という一文に、僕は全面的に同意する。

今の髪型に飽きた。現実で失敗した髪型をエオルゼアで供養したい。理由は何でもいい。宿屋の呼び鈴を鳴らして、プレビューを何十回か往復する。あの時間だけで、ログインした甲斐がある日がある。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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