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FF14光霊銀鉱の採掘場所と時間・伝承録と使い道

マップを開いても採集場所が出てこない。その状態でいくら飛び回っても、この鉱石は見つからない。

目次

光霊銀鉱はドラヴァニア雲海で採る

採掘レベル60、グリーンスウォード島

光霊銀鉱のカテゴリは、素材の中の石材。

入手手段は採掘。採掘レベル60、ドラヴァニアの星付き扱いで、場所はドラヴァニア雲海のグリーンスウォード島。

雲海。つまり空の上。飛空艇で行くエリアの、さらに浮島の上に採集場所がある。初めて足を運ぶ人は、あの高低差にまず面食らうと思う。

エオルゼア時間で二度だけ開く窓

そして時間指定がある。

エオルゼア時間の2時から4時、そして14時から16時。この二つの窓の中でしか採集場所が出現しない。

現実の時間ではなく、ゲーム内の時間。この換算に慣れていないと、いつ行けばいいのか分からず結局逃す。慣れるまでは時計を表示するツールや、ゲーム内の時刻を確認する癖をつけたほうが早い。

伝承録がないと、そこには何も見えない

鉱物伝承録のドラヴァニア

ここが最大の落とし穴。

光霊銀鉱の採集場所には、鉱物伝承録のドラヴァニアが紐づいている。

伝承録を持っていないと、時間内に現地に立っても採集場所が姿を見せない。マップにも出ない。何もない浮島の上で、風の音を聞いて終わる。

採集場所が見つからないと悩んでいる人の大半は、時間の問題ではなく、この一冊を持っていないほう。

掘る前に整えるもの

採掘レベル60が前提。あわせて、採集の成功率やHQに関わるステータスも見ておきたい。

というのも、この鉱石はHQを狙うと途端に表情が変わる。

HQ率0パーセントの表示に固まった夜

ET待ちから始まった深夜

その日、僕はエオルゼア時間の窓を待って雲海の浮島に立っていた。

伝承録は用意済み。時計を睨んで、時間が変わるのを待つ。ぴたりと窓が開いた瞬間、地面に採集場所が浮かび上がった。カツン、と最初の一打を入れる。

出た。光霊銀鉱。

そのまま気分よく掘り進めて、HQを狙おうとしたところで手が止まった。

HQ率、0パーセント。

数字の意味を知って引き返す

……え?

何度か画面を確認した。数字は動かない。装備を確認する。獲得も識質も、それなりの数値は出ている。それでもゼロ。

同じ体験をしたプレイヤーの記録もあって、獲得767で識質728という状態でHQ率0パーセントに驚いたという声が残っている。数値を積んでいてもゼロが出る。当時の仕様として、この鉱石のHQはかなり険しい部類だったらしい。

僕はしばらく浮島の上に座り込んでいた。風の音がチリチリと耳に残る。両手で顔を覆って、ふう、と息を吐いた。

HQを前提に計算してたんだけどな……

結論として、この鉱石はHQを前提に予定を組まないほうがいい。必要ならNQを多めに確保して、精選や別ルートを含めて考える。あの夜の徒労を、同じように繰り返す人が減ればいいと思っている。

霊銀鉱と光霊銀鉱は別のアイテム

一字違いで中身が違う

ここも取り違えが起きやすいところ。

FF14には霊銀鉱というアイテムが別に存在する。光霊銀鉱と霊銀鉱。頭に一文字あるかないかの違いで、攻略サイトでも別ページとして扱われている。

レシピに書かれている名前を見て、手持ちの似た名前で足りていると思い込む。あとで製作画面を開いて、必要数が赤いまま止まっているのを見て気づく。

僕は一度やりました。倉庫の中で霊銀鉱がきれいに積み上がっていた。

使い道はハイミスライトインゴット

秘伝書第4巻、鍛冶師と甲冑師

光霊銀鉱を素材に使うアイテムとして挙がっているのが、ハイミスライトインゴット。

必要なのは秘伝書の第4巻で、鍛冶師と甲冑師のいずれも製作レベル60。

つまり、この鉱石は装備を作る過程の中間素材。インゴットに姿を変えてから、さらに先の製作に使われていく。ゴールではなく、通過点。

売ってギルにするという道

自分で製作しないなら、売る手もある。

ショップやマーケットボードで売却することでギルを稼げる、という位置づけ。

需要は時期によって上下するので、価格をひととおり眺めてから動くほうがいい。伝承録が必要な素材は、集められる人が限られる。そこに値がつくこともある。

今から集めるならどう動くか

過去コンテンツを追いかける利点

光霊銀鉱は、拡張パッケージの世代としては上の方ではない。

だから今のレベル帯のキャラクターで挑めば、当時よりずっと余裕がある。採掘レベル60の要求も、装備の水準も、追い風が吹いている状態。

障壁として残るのは二つだけ。伝承録を持っているかどうか、そして時間の窓に合わせて浮島に立てるかどうか。

エオルゼア時間の2時から4時、あるいは14時から16時。この短い窓のために深夜の空を飛ぶことになる日もある。そういう手間の残っている素材だから、倉庫に積まれた数を見たときの手応えが妙に濃い。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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