アドベンチャラープレートは、自分を紹介するカード
アドベンチャラープレートは、キャラクターカードの機能。自分のキャラクターを、他のプレイヤーに紹介するための、名刺のようなカード。
パーティを組んだときや、他のプレイヤーのカードを見るときに表示される。自分のキャラの見た目や、一言コメント、プレイスタイルなどを載せられる。FF14における、自己紹介の場。デザインを飾って、自分らしいカードを作れる。
デザインは、ポートレート教材で増やす
アドベンチャラープレートのデザインは、初期のものだけではない。増やせる。
アドベンチャラープレートは、ポートレート教材を入手し、使用することで獲得できる。教材アイテムを手に入れて使うと、新しいプレートデザインや、背景、飾り枠が解放される。
これらの教材の入手先は、いくつかある。一部のプレートデザインは、解放対象のコンテンツをクリアで入手できる。解放されていないプレートデザインを選択すると解放コンテンツが確認できるため、欲しいデザインを見つけたら、解放に挑戦してみる、という流れ。レイドや高難易度コンテンツをクリアすると、そのコンテンツ専用のデザインが手に入ることもある。
装飾は、主にPvPのトークンで交換
背景や飾り枠、装飾といったパーツは、特定のコンテンツで集める。
ポートレートの背景や飾り、特殊エモートなどの教材アイテムは、PvPに参加して入手できるトークンが必要。リムサ・ロミンサのウルブズジェイル系船場にいる、トロフィークリスタル関連のNPCで交換できる。ポートレートの背景や飾りだけではなく、エモートなども交換できる。
PvP用のリミットブレイクのモーションを使った撮影も可能で、このエモートはPvP用のトークン、トロフィークリスタルで交換できる。6.1で実装されたクリスタルコンフリクトが、短い時間でカジュアルマッチを楽しめるのでおすすめ。PvPが苦手でも、カジュアルマッチなら気軽に参加できて、そこでトークンを集められる。
そして、最新のパッチでは、レイドの報酬としても装飾が追加されている。アルカディア闘士のポートレートはネクサスアーケードで交換できるが、レイド、至天の座アルカディアのクリアが必要、といった具合。
いちばんの注意点は、装備でリセットされること
アドベンチャラープレートで、いちばん引っかかりやすい落とし穴がある。
コンテンツ用ポートレートは、装備が変わる度に初期状態にリセットされる。せっかく自分好みに設定したポートレートが、装備を変えると、初期状態に戻ってしまう。
しかも、ジョブごとに設定が可能だが、それぞれの装備が変わる度にもう一度設定しないといけない。ジョブを変えたり、装備を新しくしたりするたびに、再設定が必要。ミラプリを変えたら、また設定し直し。これを知らないと、いつの間にかポートレートが初期状態に戻っていて、あれ、と戸惑うことになる。
対策は、装備を変えたら、その都度ポートレートを設定し直すことを習慣にすること。反映させたいポートレートにカーソルを合わせて、PCなら右クリック、PS4やPS5なら四角ボタンでサブメニューを出して、アドベンチャラープレートに適用、あるいはコンテンツ用ポートレートに適用を押すだけ。手順は簡単だけれど、リセットされることを知らないと、繰り返し設定する必要があることに気づかない。
公開範囲は、自分で選べる
アドベンチャラープレートは、誰に見せるかを設定できる。
公開範囲の設定では、アドベンチャラープレートを誰にまで公開するか選択できる。公開の設定は、全体公開とフレンド公開が存在し、誰にも公開しないように設定も可能。
全員に見せたいのか、フレンドだけに見せたいのか、あるいは誰にも見せたくないのか。自分のスタンスに合わせて選べる。凝ったカードを作って全体に公開してもいいし、プライベートに使いたいなら非公開にもできる。
アプリ連携や、コラボでも手に入る
デザインの入手先は、ゲーム内だけではない。
FF14専用アプリ、コンパニオンをインストールし、自分のアカウントと紐づけると、専用のプレートデザインが手に入る。アプリを入れるだけで解放されるので、手軽な入手方法。
また、期間限定のコラボイベントでも、ポートレート教材が配布されてきた。フォールガイズコラボでは、コラボ専用通貨のマンダヴィル・ゴールドソーサーフェイムと交換。妖怪ウォッチコラボでは、関連アチーブメントをすべて取得するとMGPで交換できるようになる、といった形。コラボ限定のデザインは、その期間を逃すと入手できなくなることが多いので、開催中に集めておきたい。ただし、コラボイベントの教材は、今後の再演次第で再度実装される可能性もある。
自分らしいカードを作って、装備変更に備える
アドベンチャラープレートは、FF14で自分を表現する、名刺のような機能。ポートレート教材を集めてデザインを増やし、PvPのトークンで背景や飾りを交換し、コンテンツクリアで専用デザインを解放する。公開範囲も自分で選べる。
集める楽しみと、飾る楽しみがある一方で、いちばん気をつけたいのが、装備を変えるとコンテンツ用ポートレートがリセットされること。ジョブごとに、装備が変わるたびに、設定し直す必要がある。これを知っておけば、いつの間にか初期状態に戻っていた、という戸惑いを避けられる。
凝ったカードを作り込んで、自分らしい一枚に仕上げる。そして、装備を変えたら忘れずに設定し直す。この二つを押さえれば、アドベンチャラープレートは、あなたのキャラクターを他のプレイヤーに伝える、素敵な自己紹介の場になる。
コメント