カネシロパレスの暗証番号は、全部で4つ
カネシロ・パレスの地下大金庫は、金庫のカギのような構造をしていて、設置してある複数のナンバーロックを解除しないと先に進めない。解除しないといけないナンバーロックは、全部で4つ。
この4つの暗証番号が分からず、あるいはメモを見失って、詰まる人が多い。以下、その正解を順に示す。
正解は、RICH・REAP・HUGE・GOLD
4つの暗証番号は、すべて金持ちを連想させる英単語になっている。
第1フロアの暗証番号は、RICH。数字にすると0102。エレベーター前になる端に、暗証番号を入力する機械が設置されている。
第2フロアの暗証番号は、REAP。数字にすると0931。奥へ進んだ先にある。
第3フロアの暗証番号は、HUGE。数字にすると2319。さらに奥へ進んだ先。ここで一気に戻らず、ビリビリの部屋で宝箱を回収しておくといい。
そして最後、第3フロアの操作パネルの暗証番号は、GOLD。数字にすると1841。
RICH、REAP、HUGE、GOLD。金持ち、収穫する、巨大な、金。カネシロという金に執着する相手らしい、皮肉の効いた単語が並んでいる。この4つを、対応するパネルに入力すれば、金庫が動いて先へ進める。
数字は、スペルとアルファベットの対応で決まる
なぜ、RICHが0102になるのか。ここに、このパズルの仕掛けがある。
暗証番号は、アルファベットと数字の対応表で変換する。対応は、こうなっている。
0はRとC。1はI、P、G、D。2はH。3はAとU。4はL。8はO。9はE。
この対応で、RICHを変換してみる。Rは0、Iは1、Cは0、Hは2。だから、RICHは0102。同じように、REAPは0931、HUGEは2319、GOLDは1841。
つまり、金の豚から集めたページに書かれた英単語を、この対応表で数字に置き換えて入力する。スペルと数字の対応さえ分かれば、自力でも解ける仕掛け。
ページは、金の豚から集める
暗証番号のヒントは、パレス内に散らばっている。
解除するために必要なページは、エリア各地に設置された金の豚から回収することができる。中央の部屋で豚の銅像を調べると、破り取られたページが手に入る、という形。
進行としては、破り取られたページ1と2を入手したら暗証番号を入力して第1フロアを後にする。破り取られたページ3と4を回収したら暗証番号を入力して第2フロアを後にする。破り取られたページ5と6を回収したら暗証番号を入力して第3フロアを後にする。
各フロアで2枚ずつページを集め、その内容から暗証番号を割り出して入力する。この繰り返しで、地下大金庫を攻略していく。ページを見失っても、上の4つの答えを順に入れれば、問題なく進める。
メモを失っても、この4つで進める
カネシロパレスの暗証番号は、RICH、REAP、HUGE、GOLD。数字にすると、0102、0931、2319、1841。
本来は、金の豚から破り取られたページを集めて、金持ちを連想させる英単語を導き、それをアルファベットと数字の対応表で変換して入力する、という謎解き。でも、メモが見つからない、ページの意味が分からない、というときは、この4つの数字を順にパネルへ入れればいい。
地下大金庫を、RICHで第1フロア、REAPで第2フロア、HUGEで第3フロアと進み、最後にGOLDで操作パネルを解除する。この順番で入力していけば、カネシロの金庫は開く。暗証番号で立ち往生していたなら、あの豚が守っていた4つの単語を思い出して、先へ進んでほしい。
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