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ナイショの木彫りの女神像。バンデルフォン東の島で拾うだけ、報酬は暴走のカード

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ナイショの木彫りの女神像は、女神像を拾うおつかい

漁師が失くした木彫りの女神像を、無人島まで取りに行くおつかいクエスト。ドラクエ11のクエストNo.24。戦闘はなく、島で像を拾って戻るだけ。

受注は、海底王国クリア後のナギムナー村

まず、受注場所と条件。

依頼主は、ナギムナー村の浜辺、桟橋下にいる大柄な漁師の男。彼に話しかけると受注できる。

ただし、条件がある。ロミアに関する一連のイベントをクリアした後、あるいは海底王国に行ってグリーンオーブを入手すると、クエストが現れる。海底王国に行ってからナギムナー村に戻ると、受注できるようになっていた、という報告どおり、物語を海底王国まで進めていないと、この漁師は依頼を出してくれない。

漁師は、こう頼んでくる。失くしたのは古い木彫りの女神像で、村中どこを探しても見つからないから、漁に出た先で落としたのだろう、と。最後に立ち寄ったのは、ナギムナー村のずっと北にある無人島。そこにあるはずだ、という。そして、このことは村のみんなにはナイショにしといてくれよ、と念を押される。このナイショ、というのがタイトルの由来。

女神像の場所は、バンデルフォン東の島

女神像があるのは、ナギムナー村の北にある無人島。具体的には、バンデルフォン地方・東の島。

行き方は、ナギムナー村から大陸沿いに北上すると、見えてくる。像の場所は、MAP右下あたりの砂浜。島の南東の浜辺に、女神像が落ちている。

この島は、キングスライムやメタルスライム、はぐれメタルなどが出る、スライム天国。メタル狩りのついでに寄るのもいい。

詰まる原因は、機種と2Dモード

このクエスト、島に着いても女神像が見つからず詰まる人がいる。原因は二つ。

一つ目、機種による位置のずれ。PS4版と3DS版では、バンデルフォン東の島の位置が微妙に違う。PS4版より、3DS版のほうがやや北西にある。だから、島そのものを見つけられない場合は、機種による差を疑う。

二つ目、2Dモードの落とし穴。2Dモードの場合、森の中に1マスだけある平原マスに入ると画面が切り替わる。でも、女神像があるのはここではない。像はフィールド上、その平原マスから北、島の端にある。平原マスに入って像がない、と焦る人がいるけれど、そこではなく、島の端を探す。

この二つを知っていれば、女神像の前で立ち往生することはない。

報酬は、暴走のカード

女神像を持ってナギムナー村に戻り、南西の海岸、桟橋下の浜辺にいる漁師に渡すと、クエストクリア。

報酬は、暴走のカード。これは、装備可能者が全員のアクセサリで、しゅび力プラス2、こうげき魔力プラス3、かいふく魔力プラス3、みりょくプラス5、そして呪文暴走率が1パーセント増える効果を持つ。

+3まで鍛えると、しゅび力プラス3、こうげき魔力プラス10、かいふく魔力プラス10、みりょくプラス10、呪文暴走率が2パーセント増える。呪文を主力にする魔法使いなどに持たせると、暴走、つまり呪文の会心のような大ダメージが出やすくなる。呪文アタッカー向けのアクセ。

ついでに、島のお宝も回収する

せっかくバンデルフォン東の島まで来たなら、お宝も回収しておく。

この島には、キラキラでシルク草やあまつゆのいと、石でてっこうせき、ツボにちいさなメダル。そして北西には、さいごのカギで開ける宝箱に、生と死の指輪がある。

さらに、少し寄り道して、ユグノア・入り江の島にも行ける。バンデルフォン東の島から西に進むと、大陸の近くで光の柱が見える。マーメイドハープで移動すると、島がある。そこには、さくらの花びらや、まほうのカギで開ける宝箱に天使のソーマなど、貴重なお宝が眠っている。

女神像を取りに行くついでに、これらのお宝もまとめて回収する。一度の遠征で、クエストクリアとお宝集めを両立できる。

拾って渡すだけ、でも場所だけ覚えておく

ナイショの木彫りの女神像は、島で像を拾って漁師に渡すだけの、シンプルなおつかい。

でも、受注には海底王国のグリーンオーブが要り、島の位置は機種でずれ、2Dモードでは像が平原マスではなく島の端にある。この三つを知らないと、意外と詰まる。

漁師がナイショにしてくれと頼む、あの古い女神像。バンデルフォン東の島の南東の浜辺、あるいは2Dなら島の端。そこを覚えて向かえば、迷わず拾える。報酬の暴走のカードは呪文アタッカー向けの一枚。ついでに島のお宝も回収して、一度の遠征で全部片づけてしまうのが、賢い進め方。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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