溶岩塊が出ない原因は、掘っていないから
モンハンワールドで溶岩塊を集めに来た人へ。先に、詰まる原因をはっきりさせる。
溶岩塊が出ないのは、たぶん、掘っていないから。
ウラガンキンを倒して、剥ぎ取って、出ない。もう一回、出ない。この繰り返しで困っているなら、集め方の入り口を間違えている。
ウラガンキンの背中を採掘する素材
溶岩塊は、ウラガンキンから採ることができる。落とし物や報酬、そしてダウン中のウラガンキンの背中からの採掘などで入手が可能。
この中で本命が、背中の採掘。溶岩塊は、ウラガンキンの背中を掘ることで、効率よく入手できる。
背中はダウン中しか掘れない
ただし、条件がある。
ウラガンキンの背中は、ダウン中にのみ掘ることができる。
普通に動いている相手の背中は掘れない。ダウンさせて、動きを止めて、その隙に背中に回り込んで採掘する。この一連の流れが、溶岩塊集めの核心。
剥ぎ取りや報酬は、副次的な窓口
もちろん、他の窓口もある。溶岩塊は、ウラガンキンやヴォルガノスの落とし物でも手に入るし、討伐対象にしたクエストのクエスト報酬でも入手できる。
でも、これらは運任せ。上位ウラガンキンのクエスト報酬は14パーセント、調査クエストの金枠でも8パーセントといった確率。剥ぎ取りや報酬を待っていると、確率の低さに泣かされる。
知恵袋でも、背中に回り込んで採掘する方法を教わった人が、今までのは何だったのかってくらい手に入った、と書いている。窓口を間違えているだけで、集まらない。
ダウンは、運ではなく作れる
背中を掘るには、ダウンが要る。じゃあダウンは運か、というと、そうではない。
回転攻撃がチャンス
龍結晶の地で戦うウラガンキンには、簡単にダウンを取る方法がある。
きっかけは、あの回転攻撃。ウラガンキンが、丸まってタイヤみたいに転がる攻撃をしてきたとき。これがチャンス。
ハジケ結晶をスリンガーで当てる
回転してきたら、こうする。
フィールドに落ちているハジケ結晶を、スリンガーで撃つ。転がってくるウラガンキンに、ハジケ結晶を当てる。
だから、戦闘前にハジケ結晶を拾っておくのが下準備。
確定でダウンが取れる
これをやると、どうなるか。
確定でダウンが取れる。
回転中のウラガンキンにハジケ結晶を当てれば、まず間違いなくダウンする。運ではなく、こちらの操作でダウンを発生させられる。慣れるまでスリンガーで撃つのが難しいかもしれないけれど、ちょっと練習すれば当てられるようになる。
ダウンが作れるということは、背中を掘る機会を、自分で量産できるということ。
5分で10個の、周回手順
具体的な周回手順を、整理しておく。
火と火に交わる者たちを受注
おすすめは、フリークエスト星7、火と火に交わる者たち。
このクエストを受注する。ウラガンキンが対象で、背中を掘るのに適している。
ハジケ結晶を拾って待機
クエストが始まったら、キャンプから移動して、ハジケ結晶を拾う。
ハジケ結晶を確保して、ウラガンキンの回転攻撃を待つ。撃つ弾がないと、確定ダウンが作れない。だから、まず弾の準備。
ダウン、採掘、また当てるの反復
あとは、反復。
回転攻撃時に、ハジケ結晶を当ててダウンを取る。ダウンしたら、すぐ近づいて、背中もしくは前脚付近から採掘する。この採掘時に、レア枠として溶岩塊が手に入る。
そして、また回転攻撃を待って、ハジケ結晶を当てて、掘る。これを繰り返す。ウラガンキンが別エリアに移動したら、クエストから帰還して、また受け直す。
1クエストで4、5回ダウンを取れば、溶岩塊は2、3個手に入る。ダウンの落とし物で50パーセント、ダウン中の剥ぎ取り3回で60パーセントの確率。回転攻撃のたびにダウンを取っていけば、5分で10個も現実的な数字になる。
剥ぎ取りだけ回して、装備が止まった話
報酬に、溶岩塊が来ない
自分がウラガンキン装備を作ろうとしたときの話。
ウラガンキンのクエストを受けて、倒す。剥ぎ取る。クリア報酬を見る。溶岩塊、なし。
もう一回。倒す。報酬。なし。
装備の強化画面には、溶岩塊が必要、と表示されている。でも、手元に集まらない。ウラガンキンは倒せているのに、素材だけが足りない。ズシッときた。
背中を掘る、を知らなかった
しばらくして、攻略情報を見て、気づいた。
溶岩塊は、ダウン中の背中を掘るのが本命。自分は、それをまったくやっていなかった。ダウンさせても、追撃するだけで、背中に回り込んで採掘する、という発想がなかった。
ハジケ結晶で確定ダウンを取り、背中を掘る。この手順を知ってから、溶岩塊が面白いように集まった。今までのは何だったのか、という知恵袋の書き込みが、そのまま自分の感想になった。掘る、を知らなかっただけで、あんなに苦労していた。
掘る回数を増やす、二つの工夫
背中を掘る効率を、さらに上げる工夫がある。
スリンガー直後は納刀状態
一つ目。掘るスピードを上げるコツ。
ハジケ結晶でダウンを取った直後は、スリンガーを撃った状態なので、納刀状態になっている。だから、採掘もすぐにできる。
武器を構えたままだと、しまう動作が挟まって遅れる。スリンガーを撃った直後の納刀状態を活かして、すぐ背中に近づけば、何回か掘れる。
地質学のスキルで剥ぎ取りが増える
二つ目。掘れる回数を増やすスキル。
シーサー装備などで発動する地質学のスキルがあると、通常3回の採掘が4回になる。
1回のダウンで掘れる回数が増えれば、それだけ溶岩塊の抽選機会も増える。数を揃えたいなら、このスキルを付けておくと効率が上がる。
クラッチクローで壁に当てる
アイスボーンなら、もう一つの手がある。
クラッチクローで、ウラガンキンを壁に当てる。壁にぶつけてダウンさせて、その後に採掘する。これが一番簡単、とされている。
ハジケ結晶の確定ダウンと、クラッチクローの壁ドン。作品や装備に応じて、使いやすいほうでダウンを作る。どちらも、狙ってダウンを起こす手段。
使い道は、ウラガンキン装備と食材納品
溶岩塊を集める理由も、押さえておく。
武器と防具の素材として
まず、ウラガンキン系の武器や防具の素材。
ウラガンキン装備を作る、強化する、という過程で、溶岩塊が要求される。装備を仕上げたいなら、避けて通れない。
真っ赤はトマトか溶岩かの納品
もう一つ、納品依頼。
アイスボーンの納品依頼、真っ赤はトマトか溶岩か。これは、溶岩塊と調査ポイントを納品することで達成となる。
ここでも、背中を掘って集めた溶岩塊が役に立つ。
食材が増えて、狩りが楽になる
この納品をクリアすると、食材が増える。
食材が増えることで、食事効果の種類が増えたり、体力などのステータスを上げてくれる。結果として、クエストの成功率も上がりやすくなる。だから、優先して納品しておきたい。
溶岩塊は、装備のためだけでなく、食卓を充実させるためにも集める価値がある。
出ない素材は、集め方を疑う
剥ぎ取りに賭けない
溶岩塊が出ないとき、真っ先に確率を呪いたくなる。でも、その前に確認すべきことがある。
自分は、背中を掘っているか。
剥ぎ取りやクリア報酬だけを待っていないか。ダウンを取って、背中に回り込んで、採掘しているか。窓口を間違えているだけで、集まらないことが多い。
掘る場所を、自分で作る
溶岩塊の集めやすさを決めるのは、剥ぎ取りの運ではなく、ダウンを作って背中を掘る、という主体的な行動。
回転攻撃にハジケ結晶を当てて、確定でダウンを取る。これは、こちらの操作で確実に起こせる一手。運任せの剥ぎ取りとは違う。
自分がウラガンキン装備の前で足踏みしたのも、この掘る、という一手を知らなかったから。溶岩塊が集まらないと感じたら、ハジケ結晶を握って、回転してくるウラガンキンを待ってみてほしい。ダウンを取って、背中を掘る。それだけで、5分で10個も見えてくる。出ない素材は、たいてい、集め方のほうに答えがある。
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