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バルノスの尖爪は閃光で落とせ。飛んでる雑魚を追わない集め方

目次

バルノスの尖爪は、上位バルノスの剥ぎ取り

バルノスの尖爪を探しに来た人へ。出どころははっきりしている。

バルノス。あの、空を飛ぶ小型の飛竜。その上位個体を狩る。

生息地は龍結晶の地

バルノスの主な生息地は、龍結晶の地。

尖爪は、この龍結晶の地に生息しているバルノスの剥ぎ取りで入手できる。狩り場は、ここ一択でいい。

出るのは上位から

ひとつ注意。尖爪は、上位のバルノスから剥ぎ取れる素材。

下位のバルノスをいくら狩っても、尖爪は出てこない。レア度は6。上位素材だから、まず上位に上がっていることが前提。

剥ぎ取りとクエスト報酬の二経路

入手経路は、大きく二つ。

上位バルノスからの剥ぎ取り。そして、バルノスを討伐対象にしたクエストのクエスト報酬。

この二つを両方使うのが、効率のいい集め方になる。

飛んでいる、が最大の壁

空を舞う小型は、追うと時間を食う

バルノスの厄介なところ。それは、空を飛んでいること。

地上の小型モンスターなら、走って近づいて殴れば終わり。でも、空を舞っている相手は、そうはいかない。武器を振っても届かない。追いかけているうちに、逃げていく。

尖爪が集まらない、と嘆いている人の多くは、この飛んでいる相手を地上から必死に殴ろうとしている。

答えは閃光弾

対策は、拍子抜けするほど単純。

閃光弾。閃光で落とすと簡単に狩猟できる。

飛んでいるバルノスに閃光弾を当てると、地面に落ちてくる。落ちてしまえば、あとは普通の小型モンスター。近づいて、殴って、剥ぎ取る。

空の的を、地上の的に変える。この一手で、狩りやすさがまるで変わる。

近接なら、落としてから殴る

近接武器を装備しているなら、なおさら閃光が効く。

龍結晶の地の南初期キャンプからすぐ出た所に、バルノスがランダムで飛んでいる。近接武器装備なら、閃光で落とすと簡単に狩猟できる。

閃光弾を数個ポーチに入れておくだけで、バルノス狩りのストレスが消える。飛んでいるからと諦めて別の素材に逃げる前に、まず閃光を投げる。

まとめて欲しいなら、討伐クエスト

フリークエストのバルノスの討伐

尖爪が複数個欲しいなら、剥ぎ取りだけに頼らない。討伐クエストを回す。

おすすめは、フリークエストのバルノスの討伐。難易度は星6。上位クエスト。

これをクリアすれば、最後のクエストクリア報酬でも尖爪が手に入る。剥ぎ取りとは別枠で、報酬がもらえる。

エリア2に3匹、エリア9に3匹

このクエストが優秀なのは、バルノスが確定で複数湧くこと。

バルノスは、エリア2とエリア9に出現する。エリア2に3匹、エリア9に3匹。合計6匹。

6匹ぶんの剥ぎ取りチャンスが、1クエストで手に入る。飛んでいる相手を探し回る必要がない。湧く場所が決まっている。

南初期キャンプから、2へ9へ

回り方も、はっきりしている。

南初期キャンプから移動して、まずエリア2へ。ここにバルノスが3匹いるので、閃光で落として討伐、剥ぎ取り。

その後、エリア2からエリア3へ移動し、エリア9まで。エリア9にもバルノスが3匹いるので、狩ればクエスト終了。

この動線を一度覚えれば、あとは作業。6匹狩って、剥ぎ取って、クリア報酬も受け取る。

5個で足踏みした、防具強化の話

上皮は出るのに、尖爪が出ない

自分がバルノス素材を集めたときの話。

バルノス装備を仕上げたくて、龍結晶の地に通った。バルノスの上皮は、そこそこ出る。剥ぎ取るたびに、上皮、上皮、と溜まっていく。

ところが、尖爪が出ない。

同じバルノスを狩っているのに、上皮ばかりが増えて、尖爪だけが手元に来ない。剥ぎ取り確率の差、と言われればそれまでだけど、必要なのは尖爪のほうだった。

空振りする剥ぎ取り

しかも、最初のうちは閃光を使っていなかった。

飛んでいるバルノスを、地上からジャンプ攻撃で狙う。当たらない。空中で位置がずれる。落ちない。狩れた個体だけ剥ぎ取って、上皮。また上皮。

エリアを走り回って、飛んでいる個体を探して、当たらない攻撃を振り続ける。効率が悪いなんてものじゃなかった。

閃光弾を投げるようになってから、すべてが変わった。バルノスがバサッと落ちる。近づいて剥ぐ。討伐クエストで6匹確定で狩る。尖爪が、ようやく揃い始めた。

飛んでいる雑魚に、正面から挑んでいた自分がバカだった。落とせばいいだけだったのに。

使い道は、限られた装備だけ

特殊な材質のレア6

バルノスの尖爪は、特殊な材質。柔軟な材質で、防具によく使われる。

ただし、限られた装備にしか使われない素材でもある。汎用的にあちこちで要求されるタイプではなく、特定の装備を作るときに、ピンポイントで必要になる。

全部位そろえて尖爪5個

バルノス装備を全部位そろえる場合、必要な素材はこうなる。

ユニオン鉱石16個、カブレライト鉱石18個、龍脈の結晶14個、バルノスの上皮10個、そしてバルノスの尖爪5個。

全5部位を完成させるのに、尖爪は5個。この5個が、集めるとなると意外に足を止めてくる。

上皮と一緒に要求される

尖爪は、たいてい上皮とセットで要求される。

だから、バルノスを狩るときは、上皮も尖爪も両方狙うことになる。上皮のほうが出やすいので、尖爪を狙って狩っていれば、上皮は自然と必要数を超える。ボトルネックは、常に尖爪のほう。

集め方を、組み替える

閃光で落とし、剥ぎ、報酬も取る

効率のいい集め方をまとめると、こうなる。

閃光弾を持って、バルノスの討伐クエストに行く。エリア2とエリア9で、飛んでいるバルノスを閃光で落とす。落ちたところを討伐して、剥ぎ取る。これで剥ぎ取り経路。

そして、6匹すべて狩ってクエストをクリアすれば、報酬経路からも尖爪が出る。

一周で三経路を通る

つまり、一回のクエストで、剥ぎ取りとクリア報酬の両方を通る。

飛んでいて狩りにくい、という最大の問題は閃光で解決。湧く場所が分からない、という問題は討伐クエストのエリア2と9で解決。剥ぎ取りだけだと運任せ、という問題はクリア報酬で補う。

三つの壁を、それぞれ潰す。この組み立てができれば、尖爪5個は数周で埋まる。

雑魚素材ほど、詰まりやすい

大型ではなく小型で止まる

モンハンで装備が止まるとき、原因は大型モンスターのレア素材とは限らない。

宝玉や紅玉のような激レア素材で止まるのは、まあ、覚悟のうち。でも、バルノスのような小型モンスターの、たった5個の尖爪で足踏みする。これが地味に効く。

咆哮も、派手な演出もない。ただ、空を飛ぶ雑魚の爪が、5個揃わない。それだけで周回が長引く。

落とせると知っているかどうか

結局、この素材の集めやすさを決めるのは、閃光で落とせると知っているかどうか。

飛んでいるからと地上から殴り続ける人と、閃光を投げて落としてから剥ぐ人。同じバルノスを相手にして、効率が何倍も変わる。

自分が上皮の山を築きながら尖爪に苦しんだのも、この一点を知らなかったから。飛んでいる的は、落とす。当たり前のことだけど、モンハンの素材集めは、この当たり前を知っているかどうかで、ずいぶん楽になる。バルノスが集まらないと感じたら、まずポーチに閃光弾を入れることから始めてほしい。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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