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マイクラの加速レールはどこ?パワードレールに名前が変わった理由と使い方

「加速レールを作ろうと思ったのに、クラフト一覧に見当たらない」「攻略動画では加速レールって言ってるのに、ゲーム内に表示されない」こんな混乱で検索した人、正解です。実は加速レールは名前が変わりました。今は別の名前でゲーム内に存在しています。

この記事では、加速レールが見つからない理由(名称変更)と、入手方法・基本的な使い方をまとめます。長年マイクラをやっている人ほど「加速レール」の名前に馴染みがあるはずなので、まずはここをスッキリさせましょう。

この記事で分かること:

  • 加速レールが見つからない理由(パワードレールへの名称変更)
  • 加速レール(パワードレール)の入手方法
  • ON・OFFの切り替えと基本的な使い方
  • 間隔(何マスおき)の詳しい解説への入り口
目次

先に結論

  • 「加速レール」は現在「パワードレール」に名称変更されています。アイテムとしてはまったく同じもの
  • もともと統合版(スマホ・Switch・PS等)でのみ「加速レール」という名前でしたが、Java版と同じ「パワードレール」に統一されました
  • 入手は金インゴット6+棒1+レッドストーンダスト1のクラフトで6個。廃坑のチェストでも手に入ります
  • ONで加速、OFFで減速(停止)。動力源で赤く光らせて使います
  • 間隔(何マスおき)は別途まとめているので、詳しくはそちらを参照

加速レールが見つからない理由|パワードレールに改名された

まず混乱の元を解消します。

「加速レール」という名前は、現在のマイクラには存在しません。 これは不具合でも消滅でもなく、「パワードレール」という名前に変更されたからです。アイテムの見た目も機能もまったく同じで、ただ名前だけが変わりました。

もともと、このアイテムは統合版(スマホ・タブレット・Switch・PSなどのBedrockEdition)では「加速レール」、Java版(PC)では「パワードレール」と、エディションによって呼び名が違っていました。同じものなのに名前が2つある、という状態だったんです。

それが後のアップデートで、統合版の名称がJava版に合わせて「パワードレール」に統一されました。同じように「感知レール」も「ディテクターレール」に変更されています。だから、昔のゲームや古い攻略記事で「加速レール」と呼ばれているものを、今のゲーム内で探すと「パワードレール」として見つかる、というわけです。

「加速レールが消えた!」と慌てる必要はありません。パワードレールを探せば、それが昔の加速レールです。

加速レール(パワードレール)の入手方法

名前が分かったところで、入手方法を。クラフトと採取の2通りです。

クラフトで作る

レシピは金インゴット6個+棒1個+レッドストーンダスト1個。これで一度に6個できます。通常のレール(鉄6+棒1で16個)と違って金を使うのが特徴で、しかも作れる数が少なめ。長い路線を作るときは金の消費が地味に効いてきます。

金は、ネザーの金鉱石採掘や、ゾンビピグリン(ピグリン)トラップで集めると貯まりやすいです。金が無限に手に入る環境なら、惜しまず使えます。

廃坑で拾う

数は多くありませんが、廃坑のチェストにパワードレールが入っていることがあります。廃坑には通常のレールも大量に敷かれているので、序盤で鉄や金が足りないときは、廃坑でレール類を回収するのも手です。

なお、パワードレール自体から何かをクラフトすることはできません。回収するときはツルハシで壊すか、水を流して剥がします。

ON・OFFの切り替えと基本の使い方

加速レール(パワードレール)の最大の特徴が、ONとOFFで真逆の働きをすることです。

  • ON(赤く光った状態):通過したトロッコを加速させる
  • OFF(暗い色のまま):通過したトロッコを減速・停止させる

設置しただけでは動力が来ておらず、OFF(ブレーキ)状態です。加速させるには、動力源を隣接させてレールを赤く光らせる必要があります。動力の付け方は主に3つ。

  • レバー:レールの隣のブロックに設置。ON/OFFを切り替えたいときに
  • レッドストーントーチ:常時ONにしたい走行区間に
  • ディテクターレール(感知レール):パワードレールの前後に置くと、トロッコが通過したときだけONになる。自動で加速させたいときの定番

「置いたのに加速しない」ときは、ほぼ動力不足です。レールが赤く光っているか確認してください。暗い色のままなら通電していません。

逆に、このOFF=ブレーキの性質を使えば、駅(トロッコの停止場所)も作れます。OFF状態のパワードレールでトロッコを止め、発進したいときだけボタンで通電させる、という仕組みです。

間隔(何マスおき)について

加速レールを実際に敷くとき、次に気になるのが「何マスおきに置けばいいか」だと思います。

ざっくりだけ書いておくと、平地は通常レール37個にパワードレール1個、上り坂は2ブロック間隔(レール1+パワードレール1の交互)、発進は3個連続が基本です。

ただし、この間隔には「最高速を維持するなら何個に縮めるべきか」「坂をケチると逆走する」といった細かいコツがあり、ここで全部説明すると長くなります。間隔の詳しい数字と早見表は別の記事にまとめているので、路線をしっかり作りたい人はそちらを参照してください。この記事は「加速レールって何?どこ?」を解消する入り口として使ってもらえればと思います。

よくある疑問Q&A

Q. 加速レールはどこにある?ゲーム内で見つからない A. 「パワードレール」に名前が変わっています。アイテムは同じものなので、パワードレールを探してください。

Q. 加速レールとパワードレールは違うもの? A. 同じものです。統合版で「加速レール」と呼ばれていたものが、Java版と同じ「パワードレール」に名称統一されました。

Q. 加速レールはどうやって作る? A. 金インゴット6+棒1+レッドストーンダスト1のクラフトで6個できます。廃坑のチェストでも入手できます。

Q. 置いたのに加速しない A. 動力が来ていない(OFF状態)可能性が高いです。レバー・レッドストーントーチ・ディテクターレールなどで動力を供給し、レールが赤く光った状態にしてください。

Q. 感知レールも名前が変わった? A. はい。統合版の「感知レール」も「ディテクターレール」に名称統一されています。加速レール→パワードレールと同じ流れです。

Q. 何マスおきに置けばいい? A. 平地は通常レール37個に1個、上り坂は2ブロック間隔が基本です。詳しい間隔は専用の解説記事を参照してください。

まとめ|加速レール=パワードレール、慌てなくて大丈夫

この記事の要点

  • 「加速レール」は「パワードレール」に名称変更。アイテムは同じもの
  • 旧・統合版の名前で、Java版に合わせて統一された
  • 入手は金6+棒1+レッドストーン1で6個、または廃坑チェスト
  • ONで加速、OFFで減速。動力で赤く光らせて使う
  • 間隔の詳細は専用記事へ

この記事が役立つ人:加速レールがゲーム内で見つからず困っている人、昔の名前で覚えていて混乱した人、パワードレールの基本をサッと知りたい人。

加速レールが見つからないのは、名前が変わっただけ。パワードレールを探せば、それが昔の加速レールです。 機能は何も変わっていないので、これまで通り安心して使ってください。

基本を押さえたら、次は「何マスおきに置くか」の間隔調整です。そこを覚えれば、トロッコ路線づくりはぐっと快適になります。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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