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マイクラの巨木の育て方と条件を完全解説!2×2の苗木配置から育たない原因まで全網羅


目次

骨粉を連打しても巨木にならない、あの空回り

マイクラで木材を大量に欲しくなったとき、巨木は最高の効率を持つ。でも「巨木にしたいのに普通の木にしかならない」「骨粉を使っても何も起きない」という状況にハマるプレイヤーは多い。

なんで育たないんだ…骨粉だけ消えていく

巨木が育つ条件はシンプルなのに、ひとつでも欠けると成長しない。配置・空間・明るさという3要素を理解すれば、巨木は安定して作れるようになる。


巨木が育つ基本条件

同じ苗木を2×2で植える

大木が育つ条件はだいたいこの3つで、同じ種類の苗木を2×2で植える、十分な空間を確保する、明るさを確保することだ。

巨木にするには苗木を1本ではなく、同じ種類4本を2×2の正方形に並べて植える必要がある。これが巨木化の絶対条件。1本だけ植えても通常サイズの木にしかならない。

トウヒ、ダークオーク、ジャングル、ペールオークの苗木は、4本を2×2の形で植えることでそのサイズの幹がある木に成長する。

巨木にできる木の種類

巨木化が可能なのはトウヒ(マツ)、ダークオーク(黒樫)、ジャングル、ペールオーク。この4種類が2×2配置で巨木になる。オークやシラカバは2×2にしても巨木にならない木なので、種類選びを間違えないこと。


ダークオークとペールオークは巨木でしか育たない

ダークオークとペールオークはこのサイズでしか成長しない。

ダークオークは苗木1本では成長しないため、4本セットで植える必要がある。

ここが他の木と決定的に違うポイント。ダークオークとペールオークは1本で植えても絶対に育たない。必ず2×2の4本セットでしか成長しない仕様になっている。

(ダークオークの苗木を1本植えて、いくら骨粉をあげても育たない)という現象は、この仕様を知らないと永遠に解決しない。ダークオーク系を育てるときは最初から4本まとめて植える。


巨木が育たない原因チェック

空間不足が最多の原因

空間が足りない状態で骨粉を連打すると、ただ骨粉が消えるだけで何も起きない。なので骨粉を使う前に先に空間チェックするのが最重要だ。

巨木は通常の木より高く、横にも広がる。十分な空間がないと成長がストップする。骨粉を使う前に、上方向と横方向に余裕があるかを確認する。

木は種類によって成長に必要な空間が異なる。オークやシラカバは高さ7〜10ブロック程度でも育つが、トウヒやジャングルの木は30ブロック以上の高さを必要とすることもある。ダークオークやジャングルの大木は4本の苗木を正方形に並べて植える必要があり、横にも広いスペースが必須だ。

ジャングルやトウヒの巨木は30ブロック以上の高さを要求することがある。屋内や洞窟で育てようとすると天井に阻まれて育たないことが多いので注意。

明るさレベル8以上が必要

木は暗闇では育たない。成長に必要なのは明るさレベル8以上だ。昼間の屋外であれば十分な光を得られるが、洞窟や建物の内部では光源ブロックを設置する必要がある。松明やランタン、グロウストーン、シーランタンといった光源で補えば屋内でも問題なく木を育てられる。

暗い場所では巨木に限らず木そのものが育たない。屋内や地下で育てる場合は松明やランタンを複数配置して明るさを確保する。松明1本では範囲が狭いので、苗木の周囲に複数置くのが確実。


巨木を作ろうとして骨粉を無駄にした話

マイクラを始めた頃、ダークオークの森から苗木を持ち帰って、拠点の庭に1本植えた。骨粉をあげても育たない。何度あげても育たない。

(壊れてる?バグ?)

10個以上骨粉を消費して、ようやく「ダークオークは1本じゃ育たない」という事実にたどり着いた。4本まとめて2×2で植えたら、骨粉を数回使っただけであっさり巨木になった。

(最初からこうすればよかった…)

知らないと延々と骨粉を溶かし続けるタイプの罠で、巨木の仕様を理解しているかどうかで結果が全然違う。


木の種類別の巨木の特徴

ジャングルの巨木

ジャングルの木も、ダークオークのように苗木を2×2で並べて植えることで、ジャングルでよく見かける巨木にすることができる。ジャングルの木の巨木は苗の真上の位置で高さ14マス目に制限ブロックを置いても育った。巨木の方が原木回収率がいい。

ジャングルの巨木からは大量の原木を入手できるが、高く成長する上に枝分かれするので切るのが大変だ。またジャングルの木は葉からの苗木のドロップ率が低く設定されているので、植林するときは回収し忘れのないように注意する。

ジャングルの巨木は原木が大量に取れる反面、伐採が大変。制限ブロックで高さを抑える工夫が有効。苗木のドロップ率が低いので、回収を丁寧にやらないと苗木切れになる。

マツ(トウヒ)の巨木

原木の入手ならマツの巨木からのほうが、ジャングルの木材を建築に使いたいなら苗木一本で育てるほうが伐採は圧倒的に楽になる。

マツの巨木はまっすぐ高く伸びて枝分かれが少ないので、ジャングルより伐採が楽。原木の量を効率的に集めたいならマツの巨木が扱いやすい。


制限ブロックで高さをコントロールする

巨木は高すぎて伐採が大変になりがち。それを防ぐのが制限ブロックの活用だ。

ジャングルの木の巨木は苗の真上の位置で高さ14マス目に制限ブロックを置いても育つ。制限ブロックを置いた苗木1本から育つ小さな木にはツタは生えてこないが、ジャングルの巨木にはツタも生えてくる。

苗木の真上に一定の高さでブロックを置いておくと、それ以上は成長しないので高さを抑えられる。高すぎる巨木は嫌だけど原木回収率は欲しい、という場合に有効なテクニック。


効率の良い巨木植林場の作り方

巨木を育てる場合、隣の苗木スペースと4ブロック以上の空間を取ると作業しやすい。苗木1本で育てる木の植林場とは分けたほうがきれいに作れる。巨木からはより多くの原木が手に入るが、破壊するのがやや面倒になる。巨木しかないダークオークとペールオーク以外は、苗木1本で育てたほうがいいかもしれない。

巨木の植林場は、2×2の苗木グループ同士を4ブロック以上離して配置すると伐採作業がやりやすい。1本植えの植林場と巨木の植林場は分けて作ると管理が楽。

ダークオークの木の植林は5マス間隔でおこなう。高くならないので制限ブロックは必要ないが、地上から届かない高さにも原木が生成されるため、何段か幹を切ってのぼりながら伐採する必要がある。

ダークオークは高さが控えめなので制限ブロック不要だが、手の届かない位置にも原木ができる。階段状にのぼりながら伐採する手間がある。


巨木と1本植えの使い分け

巨木は原木がたくさん取れる代わりに伐採が面倒。1本植えは原木の量は少ないが切るのが楽。どちらを選ぶかは目的次第。

苗木が確保できている場合はジャングルの木の巨木で採取も効率的だ。

大量の原木を一度に集めたいなら巨木、建築用に少しずつ伐採したいなら1本植え。ダークオークとペールオークは巨木でしか育たないので選択の余地がないが、それ以外の木は伐採の手間と原木量のバランスで判断する。

巨木の条件は「同じ苗木4本を2×2」「十分な高さと横の空間」「明るさレベル8以上」の3つ。これさえ守れば骨粉を無駄にすることなく巨木を量産できる。骨粉を使う前に空間チェック、これだけ意識しておけば育たない問題のほとんどは解決する。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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