新しい英雄がガチャに追加されたとき、引くべきか迷う
ラストウォー:サバイバルを続けていると、サーバーの経過日数に応じて新しいUR英雄がガチャに追加されていく。「新しいキャラ来た!」とすぐ引きたくなるけど、ここで焦るのが一番危ない。
今引いていいのか、それとも貯めるべきか
ラストウォーのガチャは引くタイミングと天井の仕組みを理解しているかどうかで、UR英雄を効率よく集められるかが決まる。新英雄追加のたびに無計画に引いていると、募集券がいくらあっても足りなくなる。
英雄追加のサイクルを把握する
兵種ごとに登場順が決まっている
ラストウォーでは戦車→航空機→ロケットランチャーの順番で新英雄が登場するため、最初に揃いやすいのは圧倒的に戦車英雄だ。マーフィやキンバリーはサーバー開始直後から入手可能であり、マーシャルは22日目に課金パスで、29日目にガチャに追加される。
新英雄の追加タイミングはサーバーの経過日数と紐づいている。22日目、29日目という具体的な日数で新キャラがガチャに入ってくる。この登場サイクルを把握しておくと、いつ誰が追加されるかをある程度予測できる。
スカイラーはシーズン1後半からのガチャで登場し、スタン効果を持つスキルにより敵後衛への妨害もできる優秀な存在だ。
シーズンの進行に合わせて強力な専用武装持ちの英雄が追加されていくので、新キャラ追加は単なる選択肢の増加ではなく、編成の強化チャンスになる。
ガチャの天井システム
50回で確定
天井システムを活用することがUR英雄入手の鍵だ。50回引くと必ず1体のUR英雄が確定で排出されるため、このシステムを利用して確実にUR英雄を入手する。無料分の募集もカウントされるため、毎日の無料ガチャを忘れずに引くことが重要だ。
50回で確定という天井があるので、UR英雄が出るまでの最大コストが読める。重要なのは無料ガチャも天井カウントに含まれること。
ラストウォーには不運防止とも言える天井システムが存在する。これは公式には大きく宣伝されていないが、多くのプレイヤーの検証データや経験則から50回募集ごとに何らかの確定演出が発生することがわかっている。
毎日の無料募集を欠かさず引いておくだけで、天井カウントが着実に進む。無料分を逃すのは天井までの道のりを自分で遠回りにしているのと同じ。
URの素の排出率は低い
酒場の画面で確率表記を見ると、最高レアリティであるUR英雄の排出率は非常に低く設定されている。0.数パーセントという数字を見ると本当に当たるのか不安になる。
素の確率は0.数パーセントと渋い。だからこそ天井システムが実質的なUR入手ルートになる。確率に期待して引くより、天井までのカウントを意識して計画的に引くのが正しい考え方。
新英雄を引いて後悔した話
ラストウォーを始めて、新しいUR英雄がガチャに追加された瞬間に募集券を全部使い切った。新キャラが欲しくて、天井のことも軍拡競争のタイミングも考えずに連続で引いた。
UR英雄は出た。でも数日後に軍拡競争の「英雄強化」タスクが来て、そこで募集券があれば報酬も同時に取れたのに、もう券が残っていなかった。
(イベントに合わせて引けば二重に得できたのに…)
ガチャを引くタイミングをイベントと合わせるという発想がなかった。それ以来、募集券をいつ使うかはイベントスケジュールを確認してから決めるようになった。
ガチャを引くベストタイミング
イベントのタスク対象と合わせる
UR英雄を募集するタイミングのポイントとして、軍拡競争や連盟対決のタスク対象となっているタイミングがある。軍拡競争では英雄強化、連盟対決では4日目の英雄育成が該当する。これらのタイミングで英雄募集を行うと、英雄を集めつつイベント報酬も同時に受け取ることができるため非常に効率的だ。
ガチャを引く行為がイベントのスコアにカウントされる。つまり同じ募集券を使うなら、軍拡競争の英雄強化フェーズや連盟対決の英雄育成日に合わせて引くことで、UR英雄とイベント報酬を二重取りできる。
木曜日の連盟対決を意識する
無課金でも戦力を上げるために、木曜日の連盟対決を活用したガチャ戦略が重要になる。
連盟対決のスケジュールに合わせて募集券を温存しておき、対象フェーズが来たら一気に消費する。この運用が募集券の価値を最大化する。
新英雄追加直後を狙う
UR英雄の排出確率が上がる特定のタイミングでガチャを引くことも有効だ。サーバーの経過日数に応じて新しいUR英雄が追加されるため、新しい英雄が追加されたタイミングでガチャを引くと効果的だ。
新英雄が追加された直後はピックアップで狙いやすくなることがある。ただしこれもイベントタイミングと重なるよう調整できれば理想的。新英雄追加×イベント対象期間が重なった瞬間が、最も効率の良い引き時になる。
募集券の集め方
ラストウォーの英雄募集システムはゲーム進行の中核を担う重要な要素だ。通常募集、夢の英雄、伝説再臨など複数の募集方式を理解し、デイリークエストやイベント報酬から効率よく募集券を集めることが重要になる。
募集券はデイリークエスト、イベント報酬、レーダークエストなど複数のルートで集まる。毎日のデイリーを欠かさずこなすことで、無課金でも一定数の券が積み上がる。集めた券を無計画に使わず、イベントや新英雄追加のタイミングまで温存しておくのが基本戦略。
新英雄を追いかけすぎないことも大事
新しいUR英雄が追加されるたびに全部集めようとすると、育成リソースが分散して中途半端になる。
戦車英雄はイベントやレーダークエストなどで入手できるかけらの量が多く、無課金・微課金でも比較的簡単に育成が進む。特にマーフィやキンバリーのかけらは非常に集めやすく、序盤からUR化を目指しやすい環境が整っている。
新英雄を追うより、入手しやすく育成効率の高い英雄を軸に編成を固める方が、無課金・微課金では戦力が安定する。マーフィやキンバリーのようなかけらが集めやすい英雄をしっかり育てつつ、新英雄は天井とイベントを活用して計画的に狙う。
ラストウォーのガチャは「いつ引くか」が全てと言っていいほどタイミングが重要なゲーム。新英雄追加に飛びつくより、軍拡競争・連盟対決といったイベントのスケジュールと天井カウントを照らし合わせて、最も恩恵が大きい瞬間に募集券を投入する。この習慣がつくと、同じ課金額・同じプレイ時間でも手に入るUR英雄の数が変わってくる。
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