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スターレイルの誕生日システムの中身と、キャラの誕生日がない理由

原神から入ったので、スターレイルにもキャラクターの誕生日があると思っていた。

キャラの誕生日に専用のメールやボイスが来るものだと期待していたが、調べてみると仕組みが違った。スターレイルの誕生日は、キャラではなくプレイヤー自身の誕生日を指している。


目次

スターレイルの誕生日はプレイヤーの誕生日

スターレイルの誕生日システムは、自分のプロフィールに設定した誕生日を迎えると報酬を受け取れるものだ。

崩壊スターレイルでは、プロフィールで設定した誕生日当日になると、お祝いのメールが届く。

つまり原神のように特定のキャラクターの誕生日が来てそのキャラから祝われる、という仕組みとは異なる。あくまで自分が設定した日付が誕生日として扱われ、その日に祝福のメールが届く形だ。


誕生日に受け取れる報酬

設定した誕生日を迎えると、メールで報酬が届く。

誕生日になると車掌からのメールが届き、お祝いのメッセージとともに星玉100個と貴重品の啓行の祝福をもらえる。なお啓行の祝福はただの記念品であり、現時点では使い道はない。

星玉100個はガチャ資金として実用的な報酬だ。啓行の祝福のほうは現在使い道の無い記念品アイテムで、受け取ると貴重品に追加される。記念品として手元に残るものという位置づけになる。

年に1回の小さなボーナスだが、星玉が手に入るため誕生日を設定しておく価値はある。


誕生日の設定方法

誕生日は自分でプロフィールに設定する必要がある。設定しないと報酬は受け取れない。

誕生日を設定する場合、まずメニュー画面を開いて右上の三点リーダーを選択する。少し分かりにくいが、初期状態では!マークが付与されているため見落とす心配はない。三点リーダーを選択するとタブが展開されて巡星ビザが表示される。巡星ビザを選ぶとプロフィール等の設定画面が開くので、名前やプロフィールも同画面から編集できる。

巡星ビザという項目から設定する流れになる。メニューの三点リーダーの中にあるため、最初は場所がわかりにくい。!マークを目印に探すと見つけやすい。


設定にはタイミングと注意点がある

誕生日の設定はゲーム開始直後にはできない。

誕生日は主人公を選んだ後から変更を行うことができるようになる。そこまでは誕生日を決めることができないので、ストーリーを進める必要がある。

序章を進めて主人公を選ぶ段階に到達してから設定可能になる。始めたばかりで誕生日設定が見当たらない場合は、ストーリーの進行が足りていない可能性がある。

一度設定した誕生日の変更については仕様の確認が必要だが、設定の入口は巡星ビザにあるため、そこから現在の設定を確認できる。


なぜキャラの誕生日システムがないのか

同じ会社が手がける原神にはキャラクターの誕生日があり、当日になるとそのキャラから専用のメールや贈り物が届く。スターレイルではこの仕組みが採用されていない。

ゲームごとに祝祭の演出の方向性が異なるためで、スターレイルはプレイヤー自身の誕生日を祝う形を選んでいる。原神からスターレイルに入ったプレイヤーが「キャラの誕生日はいつ?」と探しても見つからないのは、そもそもその仕組みが存在しないからだ。

キャラクターの記念日的な要素を期待していると肩透かしを食らうが、自分の誕生日に星玉がもらえるという別の形の祝福がある、と理解するとすっきりする。


よくある疑問

キャラクターの誕生日一覧はどこで見られるかという問いについては、スターレイルにはキャラクターの誕生日に連動した報酬やイベントの仕組みがない。設定資料的にキャラの誕生日が語られる場面はあっても、ゲーム内のシステムとして誕生日メールが届くのはプレイヤー本人の誕生日だけだ。

誕生日報酬は毎年もらえるかという点については、設定した誕生日を迎えるたびにメールが届く。年に1回の報酬として継続的に受け取れる。

誕生日を設定し忘れていた場合はどうなるかという疑問については、設定する前に誕生日当日が過ぎてしまうとその年の報酬は受け取れない。アカウントを作ったら早めに巡星ビザから設定しておくことで、次の誕生日に確実に報酬を受け取れる。


スターレイルの誕生日は、原神のようなキャラクターの誕生日ではなく、プレイヤー自身の誕生日を祝うシステムだ。設定すると星玉100個と記念品が届くため、巡星ビザから早めに設定しておくといい。キャラの誕生日を探していた人にとっては期待と違うかもしれないが、自分の誕生日に星玉がもらえる仕組みとして受け取ると、年に1回の小さな楽しみになる。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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