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ラストウォーの軍拡競争の内容と効率よくポイントを稼ぐ考え方

軍拡競争の存在を軽く見ていた時期、同じ連盟のメンバーとの育成差がどんどん開いていった。

何気なく建設や訓練をしていたタイミングがテーマと噛み合っておらず、ポイントを取り逃がし続けていたことが原因だった。仕組みを理解してリソースを使うタイミングを変えてから、同じ行動量でも得られる報酬が大きく変わった。


目次

軍拡競争とは何か

軍拡競争は、基地の強化を進めつつ報酬を獲得できる日課系イベントだ。テーマごとに指定された行動でポイントを獲得し、一定ポイントに達すると資源や育成素材がもらえる。

つまり普段やっている建設・研究・訓練といった行動が、テーマと一致した時間帯に行うことでポイントになり、報酬として還元される仕組みだ。特別な行動が必要なわけではなく、いつやるかが問われるイベントになっている。


5つのテーマと4時間サイクル

軍拡競争には英雄強化・基地建設・兵士強化・科学研究・ドローン強化の5つのテーマがあり、これらが4時間おきに切り替わるサイクルで進行している。

11時を1日のスタートとして、4時間ごとに更新される常設イベントで、1日6回ある。

1日2回同じテーマが来るため、朝夕の2クールで集中攻略できる。曜日ごとのパターンをメモすると予測しやすくなる。

具体例として、月曜日の11時から15時の4時間枠が英雄強化イベントなら、この時間帯に英雄をレベルアップさせることでポイントが入る。19時から23時の枠が兵士育成なら、その時間帯に兵士育成することでポイントが入る。その時間帯に合わせたアクションをすることで、最大3つの宝箱開封が可能となる。


なぜ軍拡競争が重要なのか

1回ごとに得られる資源は課金換算で約500円相当からで、本部レベルに連動して上がる。1日逃すだけで、全部こなしているプレーヤーとは獲得資源に数千円もの差がつく。無課金であれ課金者であれ、これができなければ育成に大きなハンデを背負うことになる。

毎日の積み重ねがこの規模で差になるため、軍拡競争を意識しているかどうかが中長期の戦力差として表れてくる。自分が連盟メンバーと差をつけられていた原因も、まさにここだった。


効率よくポイントを稼ぐ考え方

リソースを温存してテーマに合わせて使う

軍拡競争の攻略の核心は、リソースを使うタイミングをテーマに合わせることだ。

英雄募集券を貯めているなら英雄強化のテーマ時に使うのがベストで、建築資材や加速アイテムを温存しているなら基地建設や科学研究のテーマを待つのが賢い選択だ。このサイクルを理解することが、いつからリソースを投入していつまでポイントを狙うべきかを見極める鍵になる。

思いついたときに建設や訓練をするのではなく、対応するテーマの時間帯まで温存してから一気に消化する。この習慣の有無が、同じ行動量でも得られる報酬の差になる。

連盟対決と連動させる

特に有効なのは連盟対決との連動だ。両イベントの目標が重なる時間帯に全力投入すれば、資源を無駄なく使いポイントを倍増できる。連盟スケジュールを事前確認し、カレンダー化することがすすめられる。

連盟対決のタスクと軍拡競争のテーマが重なるタイミングで行動すると、1回の行動で両方のポイントが入る。週のスケジュールを把握して、重なる時間帯にリソースを集中させることが最も効率のいい立ち回りになる。


現実的な向き合い方

1日最低5回は軍拡競争のためにログインできる生活かというのが一つのラインだ。

4時間ごとに6回更新されるイベントを全て拾うには、相応のログイン頻度が必要になる。生活リズムによっては全回参加が現実的でない人も多い。

その場合、全てを追うのではなく、自分がログインできる時間帯のテーマを把握して、そこにリソースを集中させる方針が現実的だ。深夜帯の回を諦めて朝と夜の回だけ確実に拾う形でも、何も意識しないより報酬の総量は大きく変わる。


よくある疑問

テーマのスケジュールはどこで確認できるかという問いについては、ゲーム内の軍拡競争画面で現在と次のテーマを確認できる。スケジュールは戦域によって異なる場合があるため、自分のサーバーのパターンを数日観察してメモしておくと行動計画が立てやすくなる。

ポイント報酬は何がもらえるかという点については、一定ポイントに達すると資源や育成素材がもらえる到達報酬と、順位に応じた順位報酬がある。到達報酬だけでも積み重なると大きいため、順位を狙わない場合でも宝箱の開封ラインまでポイントを稼ぐ価値がある。

無課金でも上位を狙えるかという疑問については、リソースの温存と投入タイミングの最適化だけで到達報酬は安定して取れる。順位報酬の上位は課金者との競争になる場面があるが、毎回の宝箱を確実に開ける立ち回りを続けるだけで育成速度に十分な差がつく。


軍拡競争は、特別なことをするイベントではなく、普段の行動をテーマに合わせたタイミングで行うイベントだ。リソースを温存してテーマと連盟対決が重なる時間に放出する、この一点を意識するだけで同じプレイ時間でも得られる報酬が変わってくる。全回参加が難しくても、自分のログイン時間に合わせた回だけ確実に拾う習慣が、長期的な戦力差につながっていく。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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