追加攻撃のキャラを使い始めた頃、なぜダメージが伸びないのかわからなかった。
スキルを撃つだけでは追加攻撃が活きず、編成や発動条件を意識していなかったことが原因だった。仕組みを理解してから、追加攻撃を軸にしたパーティの火力が一気に変わった。
追加攻撃とは何か
追加攻撃は、特定の条件を満たしたときに通常の行動とは別に発動する攻撃のことだ。
自分のターンで攻撃する以外に、味方の行動や敵への攻撃をきっかけに追加で攻撃が発動する。手数が増えることで、ターンあたりの総ダメージが上がる。
追加攻撃を得意とするキャラは、この追加の攻撃を主軸にしてダメージを出す設計になっている。通常のアタッカーが自分のターンで火力を出すのに対し、追加攻撃キャラは追撃の回数を増やすことで火力を積み重ねる。
追加攻撃の発動条件
追加攻撃はキャラによって発動条件が異なる。
味方が攻撃したときに連動して発動するタイプ、敵の弱点を突いたときに発動するタイプ、特定のスキルやエネルギーが溜まったときに発動するタイプなどがある。
自分が使っていた追加攻撃キャラは、味方の攻撃に連動して発動する仕組みだった。これを理解していなかった頃は、追加攻撃キャラ単体で動かしていたため発動回数が少なく、火力が伸び悩んでいた。味方の行動回数を増やす編成に変えてから、追加攻撃の発動頻度が上がってダメージが変わった。
追加攻撃キャラを使うなら、そのキャラの追撃が何をきっかけに発動するのかを把握することが最初のステップになる。
追加攻撃を活かす編成
追加攻撃キャラの火力を引き出すには、追撃の発動条件を満たしやすい編成を組むことが鍵になる。
味方の攻撃に連動して追撃が出るタイプなら、行動回数が多いキャラや、味方の攻撃を増やすサポートと組み合わせる。攻撃回数が多い編成ほど、追加攻撃の発動回数が増えて火力が積み上がる。
エネルギーや特定の条件で発動するタイプなら、その条件を満たしやすくするサポートを編成に入れる。追加攻撃キャラ単体で考えるのではなく、追撃を引き出すための周囲のキャラとの組み合わせで火力が決まる。
遺物とバフの噛み合わせ
追加攻撃キャラには、追加攻撃のダメージを強化する遺物が存在する。
追加攻撃によるダメージを上げる効果を持つ遺物を装備することで、追撃1回あたりの火力が伸びる。追加攻撃を主軸にするキャラには、こうした追撃強化系の遺物が噛み合いやすい。
会心率と会心ダメージを伸ばすステータス構成は他のアタッカーと共通だが、追加攻撃キャラの場合は追撃の回数を増やすことと、追撃1回のダメージを上げることの両面を意識すると火力が最大化する。
追加攻撃が活きる場面
追加攻撃は手数が多いため、敵が複数いる場面で特に効果を発揮するタイプがある。
全体への追加攻撃を持つキャラは、敵が多いステージで一度に多くの敵にダメージを与えられる。単体への追撃を持つキャラは、ボス戦で集中的に火力を出せる。
自分の追加攻撃キャラがどちらのタイプかを把握して、得意な場面で使うことで攻略効率が上がる。全体追撃型を単体ボスに使っても、追撃の強みが活きにくい場面がある。
よくある疑問
追加攻撃キャラは無凸でも使えるかという問いについては、無凸でも追加攻撃の基本的な仕組みは機能する。凸を進めると追撃の威力や発動条件が緩和される場合があるが、無凸でも編成が噛み合えば十分な火力を出せる。
追加攻撃のダメージは通常攻撃と別計算かという点については、追加攻撃は通常の攻撃とは別の判定で発動するため、手数が増えることで総ダメージが上がる。追撃強化系の遺物やバフが追加攻撃に乗ることで、さらに火力が伸びる。
追加攻撃キャラと相性のいいサポートは誰かという疑問については、味方の行動回数を増やすサポートや、追加攻撃の発動条件を満たしやすくするキャラが相性がいい。追撃の発動条件によって相性のいいサポートが変わるため、自分の追加攻撃キャラの発動条件を確認してから編成を組むのがいい。
スターレイルの追加攻撃は、キャラ単体で考えるのではなく、追撃の発動条件を満たしやすい編成と組み合わせることで真価を発揮する。自分の追加攻撃キャラが何をきっかけに発動するのかを把握して、それを満たす編成と遺物を整えることで、手数の多さがそのまま火力につながっていく。
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