MENU

妖怪ウォッチ2のパスワードはこやぎ郵便の2番窓口。1データ1回まで

目次

パスワードは、こやぎ郵便の2番窓口で入力する

まず、入力する場所から。

さくら住宅街のこやぎ郵便、その2番窓口。ここで、パスワードを入力できる。

具体的な手順は、こう。こやぎ郵便の二番カウンターのおねえさんに話しかける。そして、項目2番目のパスワードを選択して入力する。こやぎ郵便局の真ん中の女性に話しかけると、パスワードを入力することができる。

パスワードを入力すると、レアなコインやアイテムがゲットできる。妖怪ガシャを回すためのコインが、手に入る。これが、パスワードの基本。

入力できるようになるのは、2章クリア後

ゲームを始めてすぐには、パスワードを入力できない。解放条件がある。

パスワードは、2章のカンチのハイテクおにごっこをクリアすることで、さくら住宅街のこやぎ郵便、2番窓口で入力することができる。

別の表現だと、こう。小学校屋上で最初のボスバトルをクリアした直後から使えるようになる。普通にプレイすると、だいたい1時間から1時間半くらいかかると思う。

つまり、プレイ開始から1時間ちょっと。最初のボス戦を越えれば、パスワードが解放される。序盤も序盤。だから、強いコインを早めに手に入れて、序盤を楽にする、という使い方ができる。始めたばかりの人は、まず2章を目指す。

1つのパスワードは、1セーブデータにつき1回だけ

パスワードを使ううえで、いちばん大事なルール。

アイテムがもらえるのは、各パスワード1つのセーブデータにつき1回まで。

同じパスワードを、何度も入力してコインを量産する、ということはできない。1回入力したら、そのセーブデータでは、そのパスワードは使えない。

だから、パスワードを入力する前に、どれを使うかを考える。といっても、使えるものは全部使っていい。ただ、同じコインを何枚も欲しいからといって、繰り返し入力しても意味がない、ということ。ここを勘違いすると、時間を無駄にする。

優先すべきは、S級妖怪が出やすいコイン

パスワードで手に入るコインには、種類がある。何を優先すべきか。

Sレア妖怪が出る確率が一番高いコインが、最優先して使用すべきコイン。稀にアイテムが出ることがある。

つまり、S級妖怪が出やすいコインを、真っ先に使う。序盤でS級妖怪を引ければ、その後の攻略が一気に楽になる。

一方で、優先度が低いものもある。ご当地妖怪はそれほど強いわけではないので、他ほど優先度は高くない。ご当地妖怪は、コレクション性は高いけれど、戦力としてはそこまでではない。だから、強い妖怪を狙うなら、まずレアコインやスペシャルコイン系から使う。ご当地は、後回しでいい。

ご当地妖怪のパスワードは、筐体ゲームのカードから

ご当地妖怪のパスワードには、出どころがある。

ご当地コインのパスワードは、バンダイの筐体ゲームの友達ウキウキぺディアで使用する、該当妖怪のカードに書かれている。カードのパスワードを入力すると、そのご当地妖怪が出るかもしれないご当地コインがもらえる。

つまり、ゲームセンターの筐体で遊んで、出てきたカード。そこにパスワードが印刷されている。それを、こやぎ郵便で入力する。

さらに、面白い仕組みがある。パスワードは、カードのレベルが上がるごとに更新される。そのたびに入力でコインがもらえるため、パスワードが各妖怪につき複数個ある。カードのレベルが上がると、新しいパスワードが発行される。だから、同じ妖怪でも、複数のパスワードが存在する。そして、ご当地妖怪を進化させる進化アイテムも、パスワードで入手できる。

代表的なご当地妖怪のパスワード

ご当地妖怪のパスワードは、いくつも公開されている。地域ごとに、こんな妖怪がいる。

北海道は、ジンギスカン。パスワードは、エ5ロ6ク8ヨ6。ウスラカゲ族の妖怪で、鍋をかぶった羊。妖怪ランクはD。

東北は、寝ブタ。パスワードは、ヌ5マ3オ2ヌ6。イサマシ族の妖怪で、寝ているブタ。

中国地方は、砂ン丘入道。パスワードは、ヌ7モ7マ6ハ1。ブキミー族の、砂の妖怪。

四国は、すもうどん。パスワードは、ネ5キ5ニ9ユ2。ゴーケツ族の、すもうをとる妖怪。

九州は、あっそう山。パスワードは、ネ9ナ3ヌ3ナ6。ゴーケツ族の、山の姿の妖怪。

沖縄は、ウキウキビ。パスワードは、イ4ユ6ヨ2コ5。ポカポカ族の、サトウキビの妖怪。

地域の名物を、そのまま妖怪にしたネーミング。ジンギスカンが鍋をかぶった羊、ウキウキビがサトウキビ。この地方色の遊び心が、ご当地妖怪の魅力。

パスワードとQRコードは、窓口が違う

ここで、混同しやすい点を整理しておく。

妖怪ウォッチ2には、パスワードとQRコード、二つの入力方法がある。そして、使う場所が違う。

パスワードはこやぎ郵便局で、QRコードはこぶた銀行で使用する。

パスワードは、文字を入力するもの。こやぎ郵便の2番窓口。QRコードは、3DSのカメラで読み込むもの。こぶた銀行。

だから、QRコードを持っているのに、こやぎ郵便に行っても読み込めない。逆に、パスワードを持って、こぶた銀行に行っても入力できない。この二つの窓口を、間違えないように。攻略サイトでも、パスワードとQRコードがまとめて紹介されていることが多いので、どちらの情報を見ているのかを確認する。

2番窓口には、インターネットダウンロードもある

こやぎ郵便の2番窓口には、パスワード入力以外の機能もある。

Wi-Fiを利用できる環境で、さくら住宅街のこやぎ郵便の2番窓口で、インターネットダウンロードを選ぶと、定期的に配布されているアイテムを入手できる。

つまり、ネット経由での配信アイテム受け取り。当時は、その他、連動キャンペーン中の店舗でインターネットに繋ぐと、S級妖怪をゲットできる確率が高いどきどきコインを入手できた。

ただし、これは配信サービスが稼働していることが前提。3DSのオンラインサービスは、すでに終了している。だから、インターネットダウンロードでの受け取りは、現在は難しい可能性が高い。一方、パスワード入力は、ネットに繋がなくても機能する仕組み。だから、今から遊ぶなら、パスワードのほうが確実。ここは、時代の流れとして受け止めるしかない。

入力し忘れて、後半まで気づかなかった話

自分が妖怪ウォッチ2を遊んだときの話。

こやぎ郵便の2番窓口。あそこに、パスワード入力の機能があることを、しばらく知らなかった。郵便局は、他の用事で何度も通っていたのに。

物語をだいぶ進めて、ガシャのコインが尽きて、ふと攻略サイトを見た。パスワードで、レアコインがもらえる。

え、と声が出た。

慌ててこやぎ郵便に走って、2番窓口のおねえさんに話しかけて、片っ端から入力した。ピロン、ピロン、とコインが増えていく。ガシャを回すと、コロコロと出てくる。S級妖怪が、あっさり仲間になった。

序盤で入力していれば、あの苦戦した中盤の戦いは、もっと楽だった。指が、キーボードの上で止まった。もっと早く知りたかった、と本気で思った。

パスワードは、序盤で使ってこそ価値がある。強い妖怪を早めに手に入れて、その後の攻略を楽にする。だから、2章をクリアしたら、真っ先にこやぎ郵便へ行ってほしい。

2章をクリアしたら、まず郵便局へ

妖怪ウォッチ2のパスワードは、さくら住宅街のこやぎ郵便、2番窓口で入力する。解放は、2章のカンチのハイテクおにごっこをクリアした後。プレイ開始から1時間ちょっと。

各パスワードは、1つのセーブデータにつき1回だけ有効。同じものを何度も入力しても、コインは増えない。優先すべきは、S級妖怪が出やすいレアコイン系。ご当地妖怪は、それほど強くないので、優先度は低め。

ご当地妖怪のパスワードは、筐体ゲームの友達ウキウキぺディアのカードに印刷されている。カードのレベルが上がるたびに、新しいパスワードが発行される。北海道のジンギスカン、東北の寝ブタ、沖縄のウキウキビ。地域ごとの妖怪が、それぞれのパスワードで手に入る。

そして、パスワードはこやぎ郵便、QRコードはこぶた銀行。窓口が違うので、間違えないように。

自分は、パスワードの存在に気づくのが遅れて、序盤をずいぶん苦労した。もし、まだ入力していないなら、今すぐこやぎ郵便の2番窓口へ。おねえさんに話しかけて、パスワードを選ぶ。それだけで、レアコインが手に入って、ガシャの楽しみが一気に広がる。序盤の冒険が、ぐっと楽になるはず。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

コメント

コメントする

目次