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ドラクエ10インキュバスは夜限定。魅了とヒャドどめが厄介な怪人

目次

インキュバスは、夢幻の森などに夜だけ出る怪人系

インキュバスは、怪人系のモンスター。基本データは、HP529、MP49、攻撃117、守備130、経験値325、ゴールド11。結晶化はレベル46まで対応している。生息地は、夢幻の森、トガス岩道など。

そして、このモンスターのいちばんの特徴。インキュバスは、夜にしか出現しないモンスター。昼間、生息地に行っても、姿を見せない。夜にならないと出てこない。ここを知らないと、いくら探してもインキュバスに会えない。

昼なら、宿屋で休んで夜にする

インキュバスが見つからない、というときの対処法は、はっきりしている。

インキュバスは夜にしか出現しないので、クエスト進行時の時間が夜じゃない場合は、町の宿屋で休むを選択し、時間を変更する。宿屋で休めば、時間帯を夜に切り替えられる。

ドラクエ10では、ゲーム内の昼と夜が、一定時間で切り替わる。昼と夜の切り替えは、だいたい40分程度。運が悪いと、自然に夜になるのを待つことになる。だから、待つのが面倒なら、宿屋で休んで、強制的に夜にする。これが、インキュバスに会うための第一歩。夜にして夢幻の森へ行けば、インキュバスが出現する。

いちばんの厄介は、魅了攻撃

インキュバスと戦ううえで、最大の注意点が、魅了攻撃。

インキュバスは、魅了攻撃を使用してくる。魅了状態になると、そのキャラは操作できなくなり、勝手に行動したり、味方を攻撃したりする。物理系のキャラを連れていると、魅了されたときの危険度が増す。

実際、魅了で全滅しかけた、という経験談は多い。盗賊、武闘家が魅了されて全滅しかけた、という報告もある。前衛の物理アタッカーが魅了されると、味方に襲いかかってきて、パーティが崩壊する。インキュバスの魅了は、それだけ危険。眠り攻撃も使ってくるので、状態異常への対策は、しっかり用意しておきたい。

魅了対策は、ツッコミか天使の鈴

魅了を防ぐ、あるいは治す手段も、押さえておく。

芸人スキルのツッコミを習得している旅芸人、あるいは自分でツッコミを覚えていると、魅了を回復できる。ツッコミは、味方の魅了状態を解除できる特技。旅芸人をパーティに入れておくと、魅了されても立て直せる。

ツッコミがないなら、アイテムの天使の鈴でも治療できる。天使の鈴を使えば、魅了状態を解除できる。だから、インキュバスに挑むなら、ツッコミ持ちのキャラを入れるか、天使の鈴を持っていく。魅了対策なしで挑むと、あの全滅しかけの二の舞になる。

クエストでは、ヒャドでとどめを刺す必要がある

インキュバスが関わる、有名なクエストがある。魔法使いは行方不明、クエストNo.147、あるいはNo.065。

このクエストでは、インキュバスにヒャドでとどめを刺して、トラマナの石を入手する必要がある。ただ倒すだけではダメ。ヒャドの呪文で、とどめを刺さなければ、トラマナの石が手に入らない。

だから、敵が弱ったら、仲間の攻撃で倒さないように、作戦を変えておく。サポート仲間の場合、インキュバスを瀕死まで持っていき、作戦をおれにまかせろに変更してから、自分がヒャドでとどめを刺す。仲間が横から殴って倒してしまうと、ヒャドどめにならず、やり直しになる。このヒャドどめが、クエストの地味な関門。

クエストのインキュバスは、夢幻の森の特定の場所に

クエストで、インキュバスを探す場所も押さえておく。

捨てられた城は、エルトナ大陸の夢幻の森内にある。付近のルーラストーンを解放していない場合は、鉄道で風の町アズランへ向かう。そして、インキュバスは、夢幻の森のカミハルムイ入り口から、捨てられた城への入り口の間あたりに出現する。

ただし、捨てられた城へ向かう橋の手前あたりは、お供でサブナックが出てくるので、少し面倒。単体で出るインキュバスを狙いたいなら、お供が出にくい場所を選ぶといい。夢幻の森では、単体、もしくはサブナックをお供に出現する。トガス岩道では、単体、もしくはたまねぎマンをお供に出現する。

ドロップは、ゆめみの花とイエローアイ

インキュバスのドロップアイテムも、見ておく。

通常ドロップは、ゆめみの花。レアドロップは、イエローアイ。イエローアイは、装備の合成に使われる宝珠関連の素材で、そこそこ需要がある。

インキュバスを倒すことで、これらの素材が手に入る。ゆめみの花は比較的よく落ちるけれど、イエローアイはレアドロップなので、狙うなら数を倒す必要がある。夜限定で、魅了もしてくる相手を、何体も倒すことになるので、魅了対策は必須。

夜にして、魅了に備えて挑む

ドラクエ10のインキュバスは、夢幻の森やトガス岩道に、夜だけ出現する怪人系モンスター。昼に見つからないなら、宿屋で休んで夜に切り替える。

いちばんの厄介は、魅了攻撃。物理系のキャラが魅了されると、味方に襲いかかって全滅の危険がある。対策は、旅芸人のツッコミか、アイテムの天使の鈴。これで魅了を解除できる。眠り攻撃も使ってくるので、状態異常への備えを忘れずに。

クエスト、魔法使いは行方不明では、インキュバスにヒャドでとどめを刺して、トラマナの石を入手する必要がある。仲間が横から倒さないよう、作戦を調整する。ドロップは、ゆめみの花とイエローアイ。

インキュバスが見つからないなら、まず夜かどうかを確認する。そして、挑むなら魅了対策を整えてから。夜にして、魅了に備える。この二つを押さえれば、あの厄介な怪人も、ちゃんと攻略できる。ヒャドどめが必要なクエストなら、とどめの一撃は自分のヒャドで、忘れずに。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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