MENU

FF13アダマンタイマイは、ヴァニラのデスで一撃。最強武器素材の狩り

目次

アダマンタイマイは、大平原の巨大な亀

アダマンタイマイは、グラン=パルスのアルカキルティ大平原などに生息する、巨大な亀のモンスター。近くを通るだけで地響きを感じるほどの巨体で、大平原を初めて訪れたときは、度肝を抜かれる相手。

HPは、5343000。500万を超える、とてつもない体力。まともに殴り合っていたら、いつまでも倒せない。この巨大な亀を、どう攻略するか。それが、この記事のテーマ。

狩る理由は、最強武器の素材とお金

なぜ、この面倒な亀を狩るのか。理由は、ドロップアイテムにある。

アダマンタイマイを倒すと、通常ドロップでプラチナインゴット、レアドロップでトラペゾヘドロンが手に入る。CPは4万と、多め。

この二つが、狙いの中心。まず、トラペゾヘドロン。これは、各キャラクターの最強の武器を作ろうとするときに必要な素材。ショップで買おうとすれば、200万ギルもする。そんな大金は用意できないので、アダマンタイマイを狩って入手する。そして、プラチナインゴットは、店で売ると15万ギルという大金になる。その資金を、莫大にかかる武器改造の素材にあてる。

つまり、アダマンタイマイは、最強武器を作るための、素材とお金の供給源。トロフィー制覇を目指すなら、本当に何度も倒す羽目になる相手。

攻略の核心は、ヴァニラのデス

500万を超えるHPを、どう削るのか。答えは、殴るのではなく、即死させること。

アダマンタイマイには、デスが有効。デスは、一定確率で敵を即死させる魔法。ヴァニラが使えるこの専用技を活用すれば、HPがどれだけ高くても、一撃で倒せる可能性がある。

ヴァニラのデスは、クリスタリウムLv8で取得できる。つまり、第10章フィフス・アークでシド・レインズを倒した後から、デス取得を目指すことになる。おそらく11章の冒頭までには取得できる。このデスを覚えることが、アダマン狩りへの入り口。育ちきっていない状況では、まず勝ち目がないので、デスに頼るのが正攻法。

デス狩りの手順は、デシェルとデプロテから

ヴァニラのデスを使った、具体的な倒し方を見ていく。

まず、召喚を使う。反撃の狼煙で開始し、ヴァニラにヘイストがかかるまで待機。ヘイストになった瞬間、召喚を実行する。ヴァニラの召喚獣、ヘカトンケイルを呼び出す。

そして、オプティマを無慈悲なる災厄に変更。デプロテ、デシェル、ウィークを発生させてから、ひたすらデスを繰り返す。デスは、相手が弱体化しているほど成功率が上がる。だから、先にデプロテ、デシェルで守りを下げ、その状態でデスを連打する。なお、召喚獣のことは一切無視していい。ドライブゲージがなくなって帰ってしまっても、無視してデスを出し続ける。

この手順で、いつかデスが決まって、アダマンタイマイが一撃で消し飛ぶ。500万のHPが、まったく関係なくなる瞬間。

脚を狙うと、ダウンして倒せる

デス以外の、正攻法での倒し方もある。育ってきたら、こちらも狙える。

攻略のポイントとして、脚に大ダメージを与えるとダウンする。アダマンタイマイは、脚や胴体など、攻撃対象が分かれているのが特徴。その脚を集中して攻撃し、大ダメージを与えると、亀がダウンする。

ダウンすると、チェーンを稼ぎやすくなり、ブレイクに持ち込める。ブレイクゲージが切れる前に、ファングのハイウィンドなどでトドメを刺す。これで倒せない場合は、武器を強化して攻撃力を上げる。ステータスが十分に育っていれば、召喚なしでも、脚を狙ってダウンさせ、ブレイクして倒すことができる。全員のATKをLv5にしていれば、一度の倒れ込みで討伐することもできる。

狩り場は、リヴァイアサン・ターミナル前がおすすめ

何度も狩るなら、効率のいい狩り場を選びたい。

アルカキルティ大平原で、テレポを利用した場所でも狩れるけれど、亀を見分けるのも面倒だし、広範囲に生息しているので、あまりおすすめできない。

おすすめの場所は、第12章の議事堂の入口前。正式名称は、リヴァイアサン・ターミナル。ここにいるアダマンタイマイを狩るのがいい。理由は、そばにセーブポイントがあること。そして、雑魚を倒してTPゲージ回復にも適していること。デスはTPを消費するので、TP回復ができる環境は重要。

亀を倒したら、セーブとロードをすれば、また再ポップする。この場所は、第13章へ進んだり、ストーリーを全面クリアしても、ワープでまた戻って来れる。だから、最強武器づくりのための周回拠点として、最適。

トータスとタイマイの、見分け方

アダマン系には、似た仲間がいる。見分け方も押さえておく。

アダマンタイマイは、牙が最も長く、装飾が多く、頭から尻尾にかけてツノが生えている。よく似たアダマントータスとの違いは、背びれのトゲトゲや、甲羅の部分を観察すると、わずかな違いに気付ける。あとは、牙。トータスとタイマイには、4足に鎖のトゲトゲが付いている。アダマンケリスは、足を見れば一目瞭然。

ちなみに、特定のミッションクリア後、すべてのアダマントータスは姿を消す。でも、アダマンタイマイは、大半がいなくなるものの、一部残るので安心していい。だから、周回を続けたいなら、消えずに残るアダマンタイマイを狩り続けられる。

デスを覚えたら、亀は素材袋になる

FF13のアダマンタイマイは、アルカキルティ大平原などに生息する、HP500万超えの巨大な亀。狩る理由は、最強武器の素材トラペゾヘドロンと、高額で売れるプラチナインゴット。

攻略の核心は、ヴァニラのデス。クリスタリウムLv8で覚えられるこの即死魔法を、デプロテ、デシェルで弱体化させた状態で連打する。決まれば、500万のHPが一撃で吹き飛ぶ。育ってきたら、脚を狙ってダウンさせ、ブレイクして正攻法で倒すこともできる。

狩り場は、リヴァイアサン・ターミナル前が、セーブポイントとTP回復の点でおすすめ。倒したらセーブとロードで再ポップする。似たアダマントータスとは、牙や甲羅で見分ける。

初めて大平原で出会ったときは、度肝を抜かれる巨大な亀。でも、ヴァニラがデスを覚えれば、あの地響きを立てる相手が、最強武器の素材袋に変わる。最強装備を目指すなら、デスを覚えて、リヴァイアサン・ターミナル前で、この亀を狩り続けてほしい。トラペゾヘドロンが落ちたときの喜びは、あの巨体を倒した達成感とともに、格別なはず。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

コメント

コメントする

目次