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光霊銀鉱はドラヴァニア雲海の刻限採掘。ハイミスリルの素材

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光霊銀鉱は、採掘で採るミスリル系の石材

光霊銀鉱は、素材カテゴリの、石材。ギャザラーの採掘師で採る鉱石。名前のとおり、ミスリルの一種で、レベル60帯の採掘素材。

クラフトで、素材や防具を製作する際に使う。そして、ショップやマーケットボードで売却すれば、ギルを稼ぐこともできる。採掘して集める、あるいはマケボで買う、というのが基本的な手に入れ方。

採集場所は、ドラヴァニア雲海のグリーンスウォード島

光霊銀鉱を自分で採るなら、場所は決まっている。

採集場所は、ドラヴァニア雲海のグリーンスウォード島。採掘、レベル60の採取ポイント。

ただし、ここに大事な条件がついている。これは、鉱物伝承録の採取ポイント。つまり、いつでも採れるわけではなく、時間が決まっている、いわゆる刻限採集。

採れる時間は、1日2回だけ

光霊銀鉱の、いちばんの注意点。それが、採取できる時間。

採取できるのは、エオルゼア時間で2時から4時、そして14時から16時。1日に2回、それぞれ2時間だけ。

エオルゼア時間は、現実時間よりずっと速く流れるので、現実の時間感覚でいうと、比較的短い間隔で採取のチャンスが巡ってくる。でも、それでも時間限定であることに変わりはない。この刻限を逃すと、その回の採取ポイントは出現しない。だから、光霊銀鉱がどこにあるか分からない、採取ポイントが見つからない、という場合、それはたいてい採取できる時間ではないから。まず、エオルゼア時間を確認する。

刻限採集の素材は、時間が限られているぶん、需要に対して供給が絞られやすい。だからこそ、採れる人にとっては、マケボで売る金策の対象にもなる。

白亜の宮殿でも手に入る

刻限採集以外にも、光霊銀鉱の入手先がある。

一つが、ディープダンジョンの白亜の宮殿。ここでも光霊銀鉱が手に入る。ただし、こちらも時間制限あり、という記述がある。白亜の宮殿の探索で、鉱脈から掘る、といった形で入手できる。

刻限採集の時間を待つのが面倒なら、白亜の宮殿を進める過程で拾う、という手もある。とはいえ、まとまった数を集めたいなら、ドラヴァニア雲海の刻限採集を狙うのが基本になる。

使い道は、ハイミスリルインゴット

光霊銀鉱を集める目的を、押さえておく。

光霊銀鉱を素材に使うアイテムが、ハイミスリルインゴット。金属材のカテゴリの中間素材。

ハイミスリルインゴットは、さらに武器や防具、装飾品といった、さまざまな装備の製作に使われる。つまり、光霊銀鉱は、ハイミスリルインゴットを経由して、レベル60帯の装備づくりの土台になる石材。クラフターで装備を作る過程で、この鉱石が要求される。

似た名前の霊銀鉱と、混同しない

ここで、注意点が一つ。光霊銀鉱には、名前のよく似た仲間がたくさんある。

霊銀鉱、純霊銀鉱、闇霊銀鉱、そして無人島の霊銀鉱。どれも霊銀、つまりミスリル系の鉱石だけれど、それぞれ別のアイテムで、採取場所も使い道も違う。

光霊銀鉱を調べているつもりで、霊銀鉱や純霊銀鉱の情報を見てしまうと、採取場所が噛み合わない。特に、無人島の霊銀鉱は、無人島開拓専用の素材で、まったく別のシステム。三角岬やのっぺり丘の青みを帯びた岩から採る、というのは、無人島の霊銀鉱の話。光霊銀鉱は、ドラヴァニア雲海の刻限採集。名前が似ているぶん、情報を取り違えないよう、光、という一字をしっかり確認する。

刻限を守って、ドラヴァニア雲海で採る

FF14の光霊銀鉱は、採掘師で採る、レベル60帯のミスリル系の石材。採集場所は、ドラヴァニア雲海のグリーンスウォード島。ただし、鉱物伝承録の刻限採集なので、エオルゼア時間の2時から4時、14時から16時という、決まった時間にしか採取ポイントが出現しない。

採取ポイントが見つからないなら、まずエオルゼア時間を確認する。時間さえ合えば、グリーンスウォード島で採れる。白亜の宮殿でも入手できるけれど、まとまった数なら刻限採集が基本。

用途は、ハイミスリルインゴットの素材。そこから、レベル60帯のさまざまな装備づくりにつながる。霊銀鉱や純霊銀鉱、無人島の霊銀鉱といった、名前の似た別素材と混同しないよう注意する。

集まらないと感じたら、ドロップ率や場所を疑う前に、採れる時間かどうかを確認する。刻限を守って、ドラヴァニア雲海の空に浮かぶ島で、この光る鉱石を掘りに行ってほしい。時間さえ合わせれば、光霊銀鉱は、ちゃんと採れる。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

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攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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