藍鉄鉱、どこで拾うの問題
FF14でギャザクラを始めて、クラフターが要求してくる素材を揃えようとしたとき、一度は「藍鉄鉱ってどこで採れるの?」と詰まる。これ、普通の採掘ポイントには存在しないので、フィールドをいくら掘り回っても出てこない。そのまま30分くらい無駄にした記憶がある。答えを先に言うと、藍鉄鉱はフリーカンパニーのエアシップボイジャー、またはサブマリンボイジャーで入手できる素材だ。つまりフリーカンパニーに所属していないと自力では取れない。
藍鉄鉱の入手方法
エアシップボイジャー(飛空挺探索)
フリーカンパニー エアシップボイジャー雲海1、雲海2で入手できる。
雲海01での取得アイテムに藍鉄鉱が含まれており、パーツ素材としてガーロンド鋼の原料となる。雲海02でも同じく藍鉄鉱が入手できる。
雲海1→2の航路で藍鉄鉱が入手できるという報告もある。雲海1→雲海2の航路で藍鉄鉱を入手した例があり、インビンジブル級製作に使う素材で、ガーロンド鋼になる鉱石。
エアシップの探索は時間がかかるうえ、1回の出航で持ち帰れる量も運次第な部分がある。FCの飛空挺がアクティブに動いているかどうかで、藍鉄鉱の在庫量は大きく変わってくる。
サブマリンボイジャー(潜水艦探索)
サブマリンボイジャーでは、溺没海B(溺没海01)、溺没海D(黒の海盆)、溺没海F(リミララ海溝南端)、溺没海M(溺没海04)、溺没海Q(金山島)、溺没海T(煉獄島)、灰海E(火葬炉海溝南端)、灰海I(火葬炉海溝中腹)で入手できる。
エアシップよりも探索海域の選択肢が多い。潜水艦のRANKが上がって航路が広がるほど、藍鉄鉱を拾ってくる機会も増えてくる。
マーケットボードで買う
自分のFCに飛空挺や潜水艦がない、もしくはFCに所属していない場合、マーケットボードから購入するのが現実的な手段になる。
藍鉄鉱はエアシップボイジャーでしか入手できないため、家を持っていない人はマーケットから買うしかない。藍鉄鉱が出回っているかどうかはサーバーによって違う可能性があり、ガーロンド鋼に加工して稼ぐこともできるので、マーケットの値段を調べることがすすめられる。
サーバーによって在庫量に差がある。少ないサーバーでは値段が跳ね上がっていることもあるので、購入前に相場を確認しておくほうがいい。
ある日の藍鉄鉱迷子エピソード
FC加入してしばらく経った頃、鍛冶師のレシピを解放してガーロンド鋼を作ろうと意気込んだ。材料を一つずつ揃えていって、藍鉄鉱の番が来たとき、ここで完全にフリーズした。
採掘師のリストをスクロールしても出てこない。各エリアを飛び回っても見当たらない。地図に載っていない。…じゃあどこ?
(まさかマーケットで「素材が見つかりません」になるやつか…?)
と頭が真っ白になりかけたとき、FCメンバーが「飛空挺から持ち帰るやつだよ」とさらっと教えてくれた。あの瞬間の「なるほど!」感と、それまでの時間を返せという気持ちが同時にきた。
フィールドで採掘できないというのはFF14の素材の中でも特殊な分類で、飛空挺や潜水艦という別コンテンツに紐づいているというのが盲点になりやすい。
藍鉄鉱の使い道
ガーロンド鋼の材料
藍鉄鉱の主な用途はこれ。
ガーロンド鋼はシド・ガーロンドが開発した飛空艇用の軽量合金で、鍛冶師Lv52で鍛冶秘伝書第1巻を使って製作できる。素材は藍鉄鉱3、コークス9、鏡鉄鉱3、クリスタルはファイアクラスターとアースクラスターが各1。
ガーロンド鋼はFC飛空挺のパーツ製作に欠かせない素材で、特にインビンジブル級以降の機体を作り始めると大量に要求されるようになる。
インビンシブル級の飛空艇製作に取り掛かると、ガーロンド鋼という見慣れない素材が要求されるようになる。これは飛空艇探索でのみ入手できる素材を使って製作する専用のアイテムで、鍛冶師と甲冑師で製作できる。
超硬ガーロンド鋼の材料
さらに上位の素材にも藍鉄鉱が使われる。
超硬ガーロンド鋼はシド・ガーロンドが改良を加えた軽量合金で、鍛冶師Lv60★★(鍛冶秘伝書第4巻)が必要。素材は藍鉄鉱3、閃亜鉛鉱2、鏡鉄鉱2、コークス9、クリスタルはファイアクラスターとアースクラスターが各2。
超硬ガーロンド鋼は潜水艦の改パーツ製作でも必要になる素材。改パーツ製作に必ず要求されるもので、鍛冶師または甲冑師で自作できればコストを抑えやすい。素材集めからでなくとも、各素材をマーケットボード購入して超硬ガーロンド鋼を作成するだけでも十分ギル節約になる。超硬ガーロンド鋼製作は鍛冶師または甲冑師の秘伝書第4巻(Lv.60)が必要。
効率よく藍鉄鉱を集めるには
FCの飛空挺・潜水艦の探索を活発にする
藍鉄鉱はエアシップボイジャーやサブマリンボイジャーの複数の海域で入手できる。FCが飛空挺や潜水艦を複数所有して、定期的に出航させているほど藍鉄鉱の供給量が安定する。個人で動かせる本数には限りがあるので、FCの協力体制が鍵になる。
探索コンテンツは出航してから結果が返ってくるまでに時間がかかる。すき間時間に出航を仕込む癖がつくと、気づけば藍鉄鉱がそこそこ溜まっている。
マーケットで相場を確認してから動く
自作よりマーケットで完成品(ガーロンド鋼)を買った方が安い場合もあるし、逆に素材の藍鉄鉱が安く出ていて自分で精錬した方が得な場合もある。どちらが得かはその日の相場次第なので、両方の価格を比較してから動くのが結局一番無駄がない。
ガーロンド鋼はマーケットに販売することが可能なので、ギルさえあれば簡単に入手可能。藍鉄鉱をまとめて集めてガーロンド鋼に加工し、マーケットに流す金策ルートも存在する。FC飛空挺が安定して稼働しているなら、ちょっとした副収入にもなる。
必要数を逆算してから集める
ガーロンド鋼1個に藍鉄鉱3個、超硬ガーロンド鋼1個にも藍鉄鉱3個使う。飛空挺のパーツをまとめて作ろうとすると、あっという間に在庫がなくなる。必要な数を先に計算してから集め始めると、途中で足りなくなって止まるという事態を防げる。
FC全体で飛空挺や潜水艦を育てている最中なら、藍鉄鉱の消費ペースは特に早くなる。FCのストックをこまめに確認して、補充のタイミングを早めに掴んでおくと後で慌てずに済む。
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