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ラストウォーのタイルキルのマナーと知らないとやらかすこと

同盟に入って間もない頃、タイルキルをやってしまった。

悪意は一切なかった。フィールドを眺めていて敵の採集部隊に見えたから攻撃した。それが同盟メンバーだった。チャットで謝ったが、相手の反応は冷たかった。以来、タイルキルに関するマナーをきちんと把握してからフィールドで動くようにしている。


目次

タイルキルとは何か

タイルキルとは、フィールドの資源採集タイルで採集中の他プレイヤーの部隊を攻撃して撃破する行為を指す。

採集中の部隊は戦闘態勢を取っていないため、攻撃を受けると一方的に消耗する。悪意を持って行う場合もあるが、ラストウォーでは同盟メンバーか敵プレイヤーかを咄嗟に判断しにくい場面があり、意図せずやってしまうケースが多い。


タイルキルが問題になる場面

同盟内でのタイルキルが最も深刻だ。

同じサーバーで協力関係にある同盟メンバーの採集部隊を攻撃すると、兵士が消耗するだけでなく信頼関係にも影響する。特に微課金や無課金でプレイしているメンバーにとって兵士の損失は痛手になるため、同盟内でのタイルキルは意図的かどうかに関わらず問題視されやすい。

敵同盟のプレイヤーへのタイルキルは戦略の一環として行われることがあるが、これも同盟のルールや状況によって許容される場面と許容されない場面がある。停戦協定中や外交関係のある同盟への攻撃は大きなトラブルに発展することがある。


同盟内でのタイルキルが起きやすい状況

フィールドを移動しながら敵を探しているとき、採集中の部隊をまとめて攻撃してしまうケースが多い。

ラストウォーでは同盟メンバーのアイコンと敵のアイコンが一見似ている場面があり、マップを素早く操作しているときに判別が遅れることがある。また同盟員の部隊が密集している採集エリアで、外部の敵を狙った攻撃が誤ってメンバーに当たることもある。

自分がやらかしたのも、採集タイルに密集していた部隊を確認せずに攻撃したことが原因だった。タップする前に相手が誰かを確認する一手間を省いたことを後悔した。


暗黙のルールとして知っておくべきこと

同盟ごとにルールが異なるため、加入直後に確認しておくことが大切だが、多くの同盟で共通して意識されている暗黙のマナーがある。

同盟メンバーの採集タイルには攻撃しないことが最も基本的なルールだ。相手が採集中かどうかを確認してから行動する習慣を持つことで、ほとんどの誤爆は防げる。

採集タイルに先客がいる場合、同じタイルを奪わないことも意識する場面がある。厳密には仕様上どのプレイヤーも採集できるが、先に採集しているメンバーのタイルに無断で参加するのを好まない文化がある同盟も多い。

他同盟との関係については、同盟リーダーや幹部からの方針を確認するのが最も安全だ。外交的に友好関係にある同盟のメンバーへの攻撃は、知らないうちに外交問題に発展することがある。


やってしまったときの対処

意図せずタイルキルをしてしまった場合、すぐにチャットで謝罪することが最も重要だ。

謝罪のタイミングが遅くなるほど、悪意があったと受け取られやすくなる。気づいた瞬間に同盟チャットかダイレクトメッセージで「誤って攻撃してしまいました、申し訳ありません」と伝えるだけで、受け取り方が大きく変わる。

資源や兵士の補填を申し出ることができれば、さらに誠意が伝わりやすい。相手が被った損失に対して何らかの形で補うことを提案するだけでも、関係の修復につながりやすい。

逆にやってしまったことを黙って無視すると、同盟内での信頼を大きく損なう結果になりやすい。意図的でなかった事実よりも、誠実に対応したかどうかのほうが印象に残ることが多い。


タイルキルを防ぐための習慣

攻撃する前に相手の同盟タグを確認することが一番の予防になる。

フィールドで採集中の部隊をタップすると、所属同盟のタグと名前が表示される。攻撃ボタンを押す前にこの確認を挟むだけで、ほぼ全ての誤爆を防げる。慣れるまでは面倒に感じるが、一度やらかした後では自然にこの確認が習慣になった。

採集エリアに密集している場合は特に注意が必要で、範囲攻撃や集結攻撃を使う前に周囲にメンバーがいないかを確認する意識が必要だ。


タイルキルのマナーは同盟によって厳しさが異なるが、基本的な姿勢として攻撃前の確認と、やってしまったときの迅速な謝罪の2点を持っておけば大きなトラブルには発展しにくい。知らなかったでは済まされない場面もあるゲームなので、早めに把握しておく価値がある。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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