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原神のジンにおすすめの武器と選び方

ジンを引いてから、武器選びで思ったより悩んだ。ヒーラーとして使いたいのかアタッカーとして使いたいのかで、最適な武器がまったく変わってくる。両方こなせるキャラだからこそ、方向性を先に決めないと武器に投資してから「やっぱり別の使い方にしたかった」という状況になりやすい。実際にそれをやった経験から整理しておく。


目次

ジンは風元素の剣士で、元素スキルによる回復と物理ダメージの両方を担える珍しいキャラだ。

ヒーラーとして使う場合、回復量は攻撃力に依存するため攻撃力を伸ばすことが回復量の強化にもつながる。アタッカーとして使う場合は物理ダメージを伸ばす方向で武器と聖遺物を選ぶことになる。

どちらの運用でも攻撃力を伸ばす武器が噛み合う点は共通しているが、サブステータスの優先度が変わってくる。ヒーラー運用なら攻撃力パーセントやHPのサブステが有効で、アタッカー運用なら会心率や物理ダメージボーナスとの組み合わせが重要になる。


星5武器の選び方

剣のカテゴリに属するジンに対して、最も噛み合いやすい星5武器は攻撃力パーセントをサブステに持つものか、会心系のサブステを持つものだ。

サブステに攻撃力パーセントを持つ剣は、回復量とダメージの両方を底上げできるためヒーラー兼用の運用に特に向いている。攻撃力が上がるほど回復量が増えるジンの仕様と直接噛み合う。

会心率や会心ダメージをサブステに持つ剣はアタッカー運用に向いている。聖遺物で会心を補う必要が減り、別のサブステに余裕が生まれる。

ただし星5武器を武器バナーで狙うコストは高い。ジンは恒常キャラのため、武器バナーに石を使うより次の欲しいキャラに備えるほうが優先度が高い場面が多い。星4武器での代用を先に検討することをすすめる。


星4武器での代用

星4武器でもジンは十分機能する。運用方針別に整理する。

ヒーラー運用で使いやすい星4武器は、攻撃力パーセントをサブステに持つものだ。精錬ランクを上げると攻撃力がさらに伸びるため、同じ武器が複数手に入る恒常ガチャや鍛冶武器との相性がいい。

フィッシュボーンソードなど鍛冶で作れる剣の中に、ジンのヒーラー運用と相性がよいサブステを持つものがある。素材を集めれば確実に作れて精錬も自力で上げられるため、ガチャに依存しない武器確保の手段として活用できる。

アタッカー運用では会心系のサブステを持つ星4剣が向いているが、他のアタッカーと武器を共有することが多い場合は、ジン専用で準備するより使い回せる武器を選んだほうがリソースの無駄が少ない。


武器より先に確認すること

武器選びで悩む前に、天賦のレベルが育っているかを確認したほうがいい場面がある。

ジンの回復量はスキルの天賦レベルに依存しているため、天賦が低いまま武器だけ良くしても回復の実感が薄い。天賦を先に一定レベルまで上げてから武器の質を上げる順番のほうが、同じリソースでも変化を感じやすかった。

聖遺物も同様で、メインステが合っているかを先に確認する。時計に攻撃力パーセント、杯に物理ダメージまたは風元素ダメージ、冠に会心率または治療加成、この組み合わせを運用方針に合わせて揃えることが武器の質よりも先に効いてくる。


実際に使ってみてわかったこと

ジンを引いた直後はアタッカーとして育てようとして、会心系の武器を持たせた。しかし同じパーティに専用アタッカーがいる状況ではジンを前に出す機会が少なく、武器の強さを実感できないまま放置していた時期がある。

ヒーラーとしての運用に切り替えてから、攻撃力パーセントをサブステに持つ武器に変えた。回復量が上がってパーティの安定感が明確に変わり、ジンを使う機会が増えた。

運用方針が決まってから武器を選ぶ順番を守っていれば、最初から無駄な持ち替えをしなくて済んだ。ジンに限らず、複数の役割をこなせるキャラは先に役割を固定してから武器を選ぶほうが後悔しにくい。


よくある疑問

ジンはアタッカーとヒーラーどちらで使うべきかという問いについては、手持ちの編成に専用アタッカーが揃っているかどうかで判断するのが現実的だ。アタッカーが足りている編成ではヒーラー運用のほうが編成全体が安定しやすく、ジンが活きる場面が増える。

ジンのヒーラーとしての性能はどの程度かという点については、攻撃力が上がるほど回復量が増える仕様のため、育成が進むほど回復力が上がる設計になっている。序盤は回復量が物足りなく感じるが、天賦と武器が整ってくると全体回復の安定感が出てくる。


武器選びはジンをどう使いたいかを先に決めることで、迷う範囲が大幅に狭まる。ヒーラーなら攻撃力パーセントのサブステ、アタッカーなら会心系、この方向性を軸に手持ちで一番合うものを選ぶだけで十分機能する武器が見つかる。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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