オロルンを育てようとして、どの天賦から上げるか迷う
ナタのキャラ、オロルンを手に入れて育成画面を開いたとき、天賦が3つ並んでいてどれを優先すればいいか迷う。育成素材は限られているので、無駄な順番で上げたくない。
控えから攻撃するキャラだから、何を上げれば火力が出るんだ。
オロルンはサブアタッカーとして独特の戦い方をするキャラで、天賦の優先順位もその性質に合わせて決まる。仕組みを理解すれば、限られた素材を効率よく使える。
天賦の優先順位は元素爆発→元素スキル→通常攻撃
元素爆発が最優先
オロルンのメインの火力は元素爆発による雷元素攻撃で、控えからも雷元素で攻撃ができるのでサブアタッカーとして活躍できる。強化するとシンプルに火力が上昇するので最優先で育成を進める。
オロルンの火力の中心は元素爆発。ここを最初に上げることで、サブアタッカーとしての貢献度が直接上がる。育成素材が少ないなら、まず元素爆発だけでも上げておく価値がある。
元素スキルが次点
次点では元素スキルの育成がおすすめで、元素爆発ほど火力が出るわけではないが短時間に火力を出すことができる。凸を進めると効果が強力になることもあり、元素スキルの育成が進んだらこちらも強化していく。
元素スキルは使用頻度が高いので、元素爆発の次に上げる。凸を進めるとスキルの効果が強化されるため、凸状況によっては優先度が変わってくる。
通常攻撃は基本不要
オロルンの通常攻撃は基本的にはあまり使用しないので育成する優先度は低めだ。
オロルンは控えから攻撃するサブアタッカー運用が基本なので、通常攻撃を使う場面がほとんどない。通常攻撃の天賦は最後でいいか、上げなくても問題ない。
固有天賦は攻撃力依存という重要ポイント
夜魂の加護状態の攻撃は天賦レベルに依存しない
オロルンは夜魂の加護状態の雷元素攻撃は固有天賦であり攻撃力依存であるため、そこだけに期待するなら天賦レベルを上げる必要はない。ただし火力としても期待できる元素爆発は上げておいて損はない。使用頻度の多い元素スキルも上げておくことをおすすめする。
ここが他のキャラと違う特殊な点。オロルンの控えからの雷攻撃は固有天賦による攻撃力依存の効果なので、通常・スキル・爆発の天賦レベルとは無関係。つまり「控えからの雷付着役」として使うだけなら、天賦をあまり上げなくても機能する。
固有天賦により、オロルンは待機中でも夜魂の加護状態に移行でき、控えから定期的に雷元素ダメージを与えられる。使い方は至ってシンプルで、基本的に味方が感電反応を起こし続けているだけでOK。短期戦であればオロルンを一切出場させない立ち回りも可能だ。
オロルンを場に出さずに控えに置いておくだけで雷を付着し続ける、という運用ができる。この使い方なら天賦育成のハードルが低い。
どこまで天賦を上げるべきか
天賦レベルの目標は運用方法で変わる。
控えからの雷付着役として割り切るなら、固有天賦が攻撃力依存なので天賦レベルを無理に上げる必要はない。攻撃力を盛った装備さえあれば機能する。
火力も出したいなら元素爆発を優先的に上げる。元素爆発の発動時ダメージはオロルンの数少ない直接火力になるので、ここを伸ばすことでサブアタッカーとしての貢献が増える。
素材に余裕があれば元素スキルも上げる。使用頻度が高く、凸状況によっては効果が強化されるので、元素爆発の次に育てる価値がある。
オロルンを控えに置いて感電編成を組んだ話
オロルンを初めて感電編成に入れたとき、操作のシンプルさに驚いた。フィールドに出さずに控えに置いておくだけで、勝手に雷を撒いてくれる。水キャラと組ませて感電を起こし続けるだけで、画面の端でオロルンの追撃が積み重なっていく。
(自分が何もしてないのにダメージが増えていく)
特に月感電反応が登場してからは、自分で起こした月感電に反応して追撃が発生し、その追撃で月感電を起こし、それにまた追撃が発生する、という連鎖が起きる場面があって、見ていて楽しいキャラだと感じた。
天賦をフルに上げなくても感電役として成立するので、育成素材が足りない時期でも戦力に組み込めたのがありがたかった。
ステータスと聖遺物の方向性
元素熟知を優先するビルド
オロルンの優先すべきステータスは元素熟知>会心系>元素チャージ効率になる。オロルン自体はそこまで火力が出ないので、基本的には元素熟知を盛ったステータスにしたい。推奨メインステータスは時の砂が元素熟知、空の杯が元素熟知、理の冠が元素熟知または会心系。
オロルンは感電反応を起点とするキャラなので、反応ダメージを伸ばす元素熟知が重要になる。会心系で殴り火力を上げるより、熟知で反応ダメージを底上げする方が向いている。
チャージ効率も忘れずに
オロルンは元素爆発を頻繁に使うため、チャージ効率は必須だ。感電編成を組めば大抵はオロルンと合わせて雷キャラ2人の編成になりやすいため、凸によるが、チャージ効率は150%以上が目安になる。
元素爆発を主軸にするので、チャージ効率も一定量必要。150%以上を目安にしつつ、残りを熟知や会心に振るバランスが基本になる。
おすすめ聖遺物
ナタキャラ専用聖遺物の絵巻(英雄の絵巻)は4セット効果が強力なので第一候補の装備になる。
サポートも兼ねるオロルンにはナタ専用聖遺物の絵巻が有力。火力に振りたい場合は「雷のような怒り」も選択肢で、2セット効果で雷元素ダメージが上昇し、感電によるダメージが上がる。スキルのクールタイムも減る。
運用方針によって聖遺物を選び分ける。チームバフを重視するなら絵巻、自身の感電火力を伸ばすなら雷のような怒り。
凸はどこまで進めるべきか
オロルンは出場キャラに最大30%の攻撃力バフが行える6凸がおすすめ。ただし1〜5凸が自己強化しかなく、6凸できたとしてもパーティ火力が劇的に変わるわけでもないため、無凸で運用しても問題ない。
6凸で出場キャラへの攻撃力バフという強力な効果が付くが、そこまでの凸は自己強化中心で劇的な変化はない。無凸でも感電編成のサブアタッカーとして十分機能するので、凸にこだわる必要はない。
天賦育成のまとめ
オロルンの天賦は元素爆発を最優先、次に元素スキル、通常攻撃は後回しか不要、という順番が基本。ただし固有天賦による控えからの雷攻撃は攻撃力依存で天賦レベルに左右されないので、雷付着役として使うだけなら天賦をあまり上げなくても成立する。
火力も狙うなら元素爆発と元素スキルを育てつつ、ステータスは元素熟知を中心にチャージ効率を確保する。育成素材が限られている序盤は、まず元素爆発だけ上げて感電編成に組み込み、余裕ができたら元素スキルを伸ばす、という段階的な育て方が無駄がない。
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