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ブレソルの最強魔剣を選ぶ考え方と、ランキングより先に知っておくべきこと

ブレソルを始めたばかりの頃、魔剣の数の多さと名前の独特さに圧倒されて、何を育てればいいかまったくわからなかった。

ランキングを調べると名前が並んでいるが、どの魔剣がなぜ強いのかの理由が書かれていないとピンとこない。「最強」という言葉だけ追いかけて育成を進めると、後から「これ自分の編成に合っていなかった」という状況になりやすい。役割とBDシステムの理解を先に整理してから最強を語る順番のほうが、実際には遠回りにならない。


目次

ブレソルの戦闘で最も重要な概念

このゲームの火力はBDという仕組みに大きく依存している。

BDとはブレイドドライブの略で、特定の条件を満たしたときに発動する強力な攻撃だ。汎用性最強パーティとして評価されている編成は、白櫃=ロストのスキルで黒櫃:Blazeが開幕からBDを発動できるうえ、BDで稼いだサファイアでルキフェル=リリスがループ攻撃に入れる形になっている。

この説明からわかるように、強い編成はBDを安定して発動させるための連鎖が設計されている。単体で火力が高い魔剣より、BDを引き出すための噛み合いを持つ組み合わせのほうが実際の火力が上になるケースが多い。


役割別の強い魔剣の特徴

最強魔剣のランキングは、火力・火力バフ・BD火力・BD補助・全体回復・妨害BDなど役割ごとに分かれている。アタッカーの評価はダメージ上限バフ込みでダメージカンストに届くことを前提としており、カンストに届かない場合は順位が変動する点に注意が必要だ。

この前提は重要で、同じアタッカーでも一緒に組む魔剣によって実際の火力が大きく変わる。ランキングの順位だけ見て育成を決めると、前提となる編成が自分の手持ちと合っていないという状況が起きやすい。

火力面ではテュフォーンは最大で約29億まで増加するダメージ上限バフを持っており、全魔剣でも最強クラスのDPSを持つ火属性の主力アタッカーだ。ただしテュフォーンの強さを引き出すにはバフ役との組み合わせが前提になる。


無課金・微課金での最強の目指し方

現在のブレブレは、ゲーム開始時に最高レアリティのSS魔剣を含む大量の魔剣が配布されるため、リセマラをせずとも戦力には困らない。また、どの魔剣も育成することで一線級の活躍が可能なため、リセマラをするなら性能よりも見た目や性格といった自分の好きな魔剣を狙うのがおすすめだという見解もある。

これはゲームの設計として、配布魔剣を育てれば序盤から中盤まで問題なく進めるということを意味している。課金でしか手に入らない魔剣が最強という状況ではなく、手持ちの育成完成度が実際の強さに直結する。

ガチャを引く場合は月初や月中に1週間ずつ開催する魔王祭があるときには魔王祭が優先で、S以上確定時のSS排出確率が24%と大幅に増加する。通常時と比べると引くタイミングとしての価値が高く、石を温存して魔王祭に合わせて使う判断が無課金には合理的だ。


ランキングより先に確認すること

最強魔剣のランキングを見る前に、自分の手持ちでBDを発動できる組み合わせが成立しているかを確認するほうが攻略への近道になる。

ダメージ上限バフは自身のスキルのみ反映し、ソウルや記憶結晶によるバフは考慮していない評価になっているため、ソウルや記憶結晶が揃っていない段階では実際の火力がランキングの前提と変わってくる点に注意が必要だ。

つまりランキング上位の魔剣が本来の強さを発揮するには、ソウルや記憶結晶まで揃えた状態が前提になっている。育成途中の段階では、ランキング順位よりBDの発動ルートが整っているかどうかを優先する判断のほうが実際の攻略に効く。


育成で後回しにしていい魔剣と優先すべき魔剣

名前にALICE・ロスト・Blazeと付く魔剣は、ピックアップされない限り排出されない。リセマラを行う場合は引く前に必ずガチャの詳細を確認する必要がある。

入手ルートが限られている魔剣は、手に入れても育成素材が揃わないと中途半端な状態で止まりやすい。配布や恒常ガチャで複数枚確保できる魔剣を先に育てきる判断が、長期的な戦力形成では安定しやすい。

強い魔剣を持っていても育成が止まっているより、手持ちの魔剣を育成上限まで仕上げた状態のほうが実際の高難度クエストでは機能する。ブレブレは全てキャラボイス付きの大勢の魔剣少女が登場するため、好みの見た目や性格の魔剣を選んで育成してバトルに連れていく楽しみ方ができる設計になっている。性能だけで選ぶより、愛着のある魔剣を育てきることで、育成が止まらずに長く続けやすくなる。


よくある疑問

最強ランキングの順位は環境の変化で動く。ユグドラシルアビスのフロア31〜35が解放されリビルドが追加されるなど、高難度コンテンツが定期的に追加されている。新コンテンツが来るたびに求められる役割が変わるため、特定の魔剣への固執より複数の役割をカバーできる手持ちを育てる方針のほうが環境変化に対応しやすい。

BD補助役はどのくらい重要かという点については、BDを安定して発動させるための魔剣がいるかどうかで編成の火力が変わるため、アタッカーと並行して育てる価値がある。アタッカーだけを伸ばして補助役が未育成という状態は、ブレソルでは特に影響が出やすい。

ソウルと記憶結晶の優先度については、アタッカーに装備させるものから優先する。ダメージ上限バフを持つソウルを先に揃えることで、火力の底上げが体感しやすくなる。


ブレソルの最強はBDの連鎖が機能しているかどうかで決まる部分が大きく、魔剣単体の性能よりも組み合わせの噛み合いが実際の攻略に直結する。手持ちでBDを回せる編成を1つ完成させることが、ランキング上位の魔剣を追いかけるより先にやるべきことだ。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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