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マイクラで猫に餌をあげる方法と懐かせるまでの手順

猫に餌をあげようとして、近づくたびに逃げられる経験をした人は多いと思う。

自分も最初、焼いた魚を持って猫に走り寄って、何度も逃げられ続けた。魚の種類が間違っていたことに気づくまでに30分近くかかった。仕組みを知ってしまえば単純なのに、知らないと詰まる。


目次

餌に使える魚と使えない魚

猫のテイムに使えるのは生の魚だけだ。具体的には生のタラと生のサーモンの2種類。この2つ以外は餌として機能しない。

焼いたタラ・焼いたサーモンは食料としては優秀だが、猫には使えない。かまどで加工した時点でテイムの餌として無効になる。フグと熱帯魚も同様に使えない。

川や海で釣るか、水中で直接入手した生の状態のものを持っていく必要がある。インベントリに入っている魚が生かどうかをアイテム名で確認してから向かうと、現地での無駄が減る。


猫に近づくときの動き方

餌が合っていても逃げられる場合、近づき方に問題がある。

猫はプレイヤーが走ったり、ジャンプしたり、直線的に速く近づいたりすると警戒して逃げる。スニーク状態、つまりShiftキーを押しながらゆっくり近づくのが基本だ。

猫との距離が縮まったら一度止まる。猫が止まったのを確認してからまた少し近づく。この繰り返しで距離を詰めていく。焦って一気に詰めようとすると、あと少しのところで逃げられる。

自分が長い間やらかしていたのは、猫が視界に入った瞬間に走り寄っていたことだ。逃げるから追う、追うから逃げる、という無限ループを繰り返していた。スニークに変えた瞬間にあっさりテイムできた。


餌をあげるときの操作

猫との距離が十分に縮まったら、魚を手に持った状態で使用ボタンを押す。一度で成功するとは限らず、ハートマークが出るまで複数回押し続ける必要がある。

魚が消費されても煙のエフェクトが出るだけの場合、テイム試行中の状態だ。そのまま続けていい。ハートマークが出た時点でテイム成功で、猫に首輪がついた状態になる。

魚は複数個持っていくのが安全だ。1個だけ持って途中で切れると、また魚を取りに戻る手間が発生する。


テイムできないときに確認すること

餌も近づき方も問題ないのにテイムできない場合、猫の状態を確認する。

すでに誰かにテイムされた猫には魚をあげても反応しない。マルチプレイでは他のプレイヤーがテイム済みの猫が村にいることがある。首輪がついている猫はすでにテイム済みのサインなので、別の猫を探す。

夜に作業しようとしている場合も要注意だ。猫は夜になるとベッドに戻って寝てしまう。テイム作業は昼間に行うほうがスムーズに進む。

村に野良猫がそもそも少ない場合は、村人の数が関係している。村人が少ない村や廃村化した場所では猫のスポーン数が減るため、別の村を探したほうが早い。


テイムした猫はクリーパーとファントムを遠ざける効果がある。特にファントムはベッドで寝ていない状態が続くと夜間に襲ってくるため、拠点の近くにテイムした猫を置いておくと実用的な防衛になる。座らせる操作で猫を固定できるので、拠点から離れるときは座らせておくと迷子になりにくい。

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この記事を書いた人

ゲーム歴:学生の頃からコンシューマー機とPCゲームを行き来してきた長年のゲーマー

ゲームの好み

ジャンル: 高難度アクション、ローグライク、シミュレーション、インディーゲーム

プレイスタイル

攻略サイトを一応見るけど、「なんでそうなるのか」が書いてないとモヤモヤするタイプ

自分で検証して、メモを取りながらプレイするのが好き

1本のゲームをやり込んで、システムの癖や罠を見抜くのが楽しい

「最強装備でゴリ押し」といった効率厨的な情報に飽き飽きしている。「レベルを上げれば勝てるのは当たり前。適正レベルで、なぜあの攻撃に当たってしまうのかを知りたい人」に向けた、世界一過保護で理屈っぽい救済措置を目指している。

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